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2012.08.26
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カテゴリ:ゴジラ・海外版
SonOfGodzilla.jpg


グアム島ロケが敢行されて話題となった1967年公開の
「ゴジラの息子」を米国のウォルター・リード社が
テレビ公開用として輸入したのが
「Son of Godzilla」である。

ゴジラの息子であるミニラは当初「子ジラ」となっており
一般公募にて「ミニラ」と命名されたが
海外では「ミニヤ(Miniya)」と呼ばれている。

このゴジラの造形はゴジラの頭にかさ上げする形で
頭の造型がなされ、従来よりも縦長の顔になっており
背びれの形もこのゴジラ独特のものとなっている

その結果、本作「息子ゴジ」の写真や映像は
アメリカのロックバンド「ブルー・オイスター・カルト」のアルバム
「ゴジラ」のレコードジャケットや
大リーグでの松井秀喜の出場時の電光掲示板に使われ
アメリカではかなりメジャーなゴジラ像である。

敵怪獣のクモンガは海外では「SPIGA」と呼ばれており
操演怪獣では傑作として知られ、
このリアルな動きはCGでは再現できないと言われている。

ピアノ線による操演には小道具係まで総動員され
強烈なライトの熱を受けながらの操作に
撮影中は彼らの流す汗が雨のように降り注いだという。

またカマキラスは大カマキリが
気象コントロール実験の失敗による異常高温と
合成放射線で生態構造に変化をきたし怪獣化したもので
海外では「GIMANTIS」という名称で知られている。

この海外版はいくつかの変更があり
セリフはそのまま英語に吹き替えられたが
前田美波里扮するサエコの名前をレイコに変更

公開時間も本来の86分からテレビサイズの79分になり
シーンのカットとしてゴジラが海上で観測される場面と
歩きまわるゴジラと、特撮部分がカットされている。

その為、米国版ではナレーションが多いのが
特徴となっている。


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Last updated  2012.08.26 19:59:55
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