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2012.10.28
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カテゴリ:ゴジラ・海外版
Godzilla vs. Mechagodzilla.jpg


1974年の東宝チャンピオンまつりで公開された
「ゴジラ対メカゴジラ」をアメリカの
シネマ・シュアーズ社が米国公開権利を購入し
1977年に公開したのが「Godzilla vs. Mechagodzilla」
海外版・ゴジラ対メカゴジラである。

この映画は当初、タイトルが「Godzilla vs The Bionic Monster」の
予定だったが、ユニバーサル・ピクチャーズから
題名が「バイオニック・ジェミー」と
「600万ドルの男」の著作権侵害との抗議があった為
「Godzilla vs the Cosmic Monster」の題に変更された。

原題どおり「Godzilla vs Mechagodzilla」となったのは
1988年にビデオソフトが発売された時である。

本作は基本的に英語吹き替えといくつかの変更があり
タイトルが火山と共にゴジラの名前が数回点滅する
日本版に対し海外版は画面が真っ赤になり
映画のタイトルおよび著作権情報が表示し
そのままオープニングクレジットがカットされた。

同じくカットされた部分としてインターポールのエージェント
南原(岸田森)が外国人と絡むシーンと
南原とサルの容姿をした侵略者・第3惑星人との
最終決戦の一部も同様に編集された。

また日本版のエンディングにおいて
キングシーサーは沖縄の岩壁に再び眠りにつき
エピローグとして那美姫(ベルベラ・リーン)が
多くの民衆と故郷の平和を祝い、
ラストにキングシーザーの彫像で締め括るが

海外版は彫像の最後のショットを除いて
この短いエピローグをカットし
物語を終わらしている。

この海外版は前々作「ゴジラ対ガイガン(海外版)」が
ゴジラの流血シーンをカットしたが
今回はゴジラ噴霧血液のショットなどカットせず
バイオレンス的な怪獣映画のイメージを残した。

本作のビデオは1988年にゴジラ(1985)「ゴジラ対ガイガン」と
同時に発売されたが、シネマ・シュアーズ社によって
全てのカットを復元した上で海外公開版ではなく
東宝のオリジナルノーカットを発売。

また米国のSFチャンネルでの放送も
日本公開英語版がオンエアされました。

本作に登場するキングシーサーは獅子を模った
沖縄の聖獣シーサーが怪獣化したもので
琉球に危機が訪れる時、眠りから覚めると言い伝えられ
当初はゴジラから沖縄を守るものと思われたが
「美童の祈り」という唄で目覚めた後は
ゴジラと共にメカゴジラと闘った。


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Last updated  2012.10.28 18:26:22
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