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2015.04.29
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カテゴリ:懐かしのコミック
プロレススーパースター列伝・馬場3.jpg


プロレススーパースター列伝、第7話
「なつかしのB・I砲! G馬場とA猪木」

日本プロレスの頂点に立った馬場と猪木
その後の展開は・・・

猪木はダラけた幹部を追放し日本プロレスを
再建する目的で馬場と結託したのだが
一人のレスラーの密告によって
猪木は日本プロレスから追放されてしまう。

そして猪木は新団体・新日本プロレスを旗揚げ
外国人レスラーを招へいするも
日本プロレスの妨害により捕獲に難航するも
唯一の超大物レスラー、カール・ゴッチが
愛弟子の為に来日する。

そして馬場も日本プロレスを脱退し
全日本プロレスを旗揚げし、坂口征二も
新日本プロレスへ入団する事になった。

新日本は世界最強タッグ戦と銘打ち
猪木&坂口vsルーテーズ&ゴッチという
歴史的一戦を企画し、ここで猪木は
ゴッチからフォールを奪い、師匠越えを果たす。

一方の馬場もブリスコを破り日本人初
NWA世界ヘビー級王者となった。

ここまでが物語の馬場と猪木だが実際は・・・

馬場&猪木.jpg

日本テレビに引き続きテレビ朝日でも
プロレス中継が開始し、日本プロレスの経営は
大好調を維持していたが、一部幹部に
横領などの疑いがもたれ始める。

これを憂えた馬場・猪木ら選手は
幹部に経営改善要求を突きつけ
もし要求が受け入れられない場合は
選手一同が退団するという嘆願書を持っていたが

経理担当の某氏が猪木の知らないところで
勝手に猪木を社長に祭り上げようとして
日本プロレスの経営権を握ろうと画策した為、
危機感を持った上田馬之助が幹部に密告し、

この流れに疑問を感じていた馬場が
上田馬之助を捕まえて問いただし、
経営陣の刷新後は馬場も追い出す計画もある事を知り
馬場が経営陣にその旨を伝えた。

慌てた幹部連中の懐柔工作によって
選手達は次々と寝返り、猪木のみが
知らない間に一人だけ悪者にされ孤立し
日本プロレスから永久追放される事件が起きた。

猪木は1972年に新日本プロレスを旗揚げし
当初はテレビ放送もなく苦しい経営であったが
カールゴッチとのシングルマッチで注目を浴び、
ノーテレビでも経営を何とか持続させていた。

一方、猪木をメインに考えていたテレビ朝日は
メインレスラー不在の中、馬場・坂口の著作権を持っていた
日本テレビの許可を得ないで日本プロレスは
テレビ朝日に馬場を出すという判断をし、

日本テレビはこの契約違反と言う事態に
実況中継を打ち切る事を決定し
日本テレビに恩義を感じていた馬場は
1972年7月29日に辞表を提出し日本プロレスを脱退。

馬場は全日本プロレスを旗揚げし
日本テレビ、力道山家、NWAのバックアップで
即、テレビ中継が実現した。

馬場と猪木の二人を失った日本プロレスは
観客動員数も大きく減少し
テレビ朝日は放送を打ち切り。
坂口征二の新日本プロレス入団により
テレビ朝日は新日本プロレス中継を開始。

猪木は国際プロレスのストロング小林、
タイガー・ジェット・シンとの抗争、
オリンピック金メダリスト
ウィリアム・ルスカとの格闘技世界一決定戦
モハメド・アリとの異種格闘技戦など
ストロングスタイルを貫き通した。


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Last updated  2015.04.29 20:44:44
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