7973010 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

メタボの気まぐれ

PR

Category

Archives

Favorite Blog

飛翔 (25) 麻薬事件… New! 神風スズキさん

静かな再会……★「草原… モイラ2007さん

継続は力なり てらまさん

Hyakkimaru's Blog ひゃっき丸さん
ITOYA online☆特撮/… ITOYAさん
2018.02.05
XML



1986年に発売されたマグマ大使・総集編は
放送20周年を記念して制作された
マグマ大使の総集編である。

マグマ大使は、前番組の「W3」が裏番組の
「ウルトラQ」に視聴率を奪われた事から、
フジテレビがこれに対抗しうる
特撮番組制作を企画した事に始まる。

広告代理店の東急エージェンシーがロッテをつなぎ、
ピープロが、手塚治虫の連載中の漫画である
「マグマ大使」と「ビッグX」の2作を候補に挙げ
映像化を思いつき、手塚の元へ直接談判に向かった。

手塚側は実写特撮ドラマ化の話を持ちかけられた当初、
1959年の実写版「鉄腕アトム」が原作のイメージと
余りにもかけ離れていた為、自分の漫画を実写にする事に対し
不信感を抱き難色を示していた。

こうした経緯があったものの、手塚が「マグマ大使」の
実写化を許諾した事は、業界の内外でも大きな話題となった。

アニメ制作会社でもあるピープロにとって
初の実写特撮番組でもあり、放映開始に先立ち、
うしおそうじは師匠の円谷英二に挨拶をしている。

その後、円谷は「ウルトラマン」の制作で
円谷プロが大多忙の中、マグマ大使の現場を
のぞきに来ており、マグマ大使の特撮が
満足ではない環境で撮影している事に感心していた。

大掛かりなミニチュアの制作時には
東宝の若手美術スタッフが会社に隠れて参加していた。

漫画版と異なり、当時の怪獣ブームの牽引役として、
視聴率は30%台をマークし、多くの怪獣が登場。
商品化された怪獣も多かった。

このマグマ大使と怪獣の戦いを見せ場とした
総集編は、スタッフの心意気が感じられる作品となった。


ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 テレビブログ テレビ番組へにほんブログ村 テレビブログ 特撮へ



【送料無料】Skier 吸盤ダブルポッドAAA-4301






Last updated  2018.02.05 20:00:13
コメント(0) | コメントを書く
[特撮・アニメ・オリジナル作品] カテゴリの最新記事


Profile


上段タロー

Calendar

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.