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2018.11.17
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カテゴリ:全怪獣怪人大百科



帰ってきたウルトラマンに登場したレオゴンは
郷秀樹の旧友である青年科学者・水野一郎が
「すべての生命は1つ」という信念のもと、
どの種にも属さない生物を作ろうと
手を尽くした結果生まれた怪獣である。

全長:50メートル 体重:3万5千トン

第34話「許されざるいのち」に登場し、
水野が発見したαレオン電磁波でトカゲと
ウツボカズラを融合させ、産卵された卵から孵化する。

水野に「レオゴン」と名付けられ、
研究所を脱走した後には巨大化して芦ノ湖に出現する。

背中にあるウツボカズラから伸ばすツタで相手を絡め取り、
自分が圧し掛かる戦法を得意としており、
水野もこのツタで捕食されている。

最後はウルトラマンジャックのウルトラスパークで
ウツボカズラと両前足を切断されて爆発する。

事件解決後、αレオン電磁波発生装置は
次郎によって燃やされた。

この第34話の原案は、当時高校生の小林晋一郎が
円谷プロダクションに郵送して採用されたものである。

後年、小林は映画「ゴジラvsビオランテ」』の
原案公募でも採用されており、
バイオテクノロジーの倫理上の問題点をテーマにしている点、
登場怪獣・ビオランテが植物と動物の融合怪獣である点、
出現場所が芦ノ湖である点などが共通している。

米谷もビオランテの検討用デザインとして、
レオゴンをイメージソースとする案を提出している。


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Last updated  2018.11.17 20:00:12
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