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刑事ドラマ

2016.10.24
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カテゴリ:刑事ドラマ
太陽にほえろ!2001.jpg


2001年11月30日の金曜特別ロードショー枠で
2時間ドラマスペシャルとして
「太陽にほえろ!2001」が放映された。

今回の「太陽にほえろ!2001」は先に制作された
「七曲署捜査一係」シリーズとは別の設定であり
舘ひろし演ずるボスの山岡係長のみ共通している。

今回登場する刑事はジーパン刑事(松田優作)に
強い憧れを持っている松浦淳(金子賢)
新人刑事で松浦に想いを寄せている
浅川真美(大路恵美)

他には北原裕(宮下裕治)浜村順次(浪花勇二)
川辺義男(工藤俊作)がおり
主任格・巡査部長の2代目・長さんこと
柴崎修造(黒鉄ヒロシ)がいる。

そしてシンコこと内田伸子(高橋惠子)が
警察官に復職後、七曲署鑑識係員として登場している。

物語は警視庁七曲署管内で
消費者金融会社を狙った強盗事件が発生した。
 
ボス・山岡の指示により新人刑事・松浦淳が
若い男のバイクを無理矢理借りて逃走車を追跡。

しかし、紅一点刑事・浅川真美の失態で
犯人を取り逃がしてしまう。

この事件を引き金に工場破産がもとで
犯罪に走った中年会社経営者の存在や

恋人を乱暴にされた青年が警察へ差逆恨みし
その矛先が松浦のもとに浴びせられるなど
様々な余波が点在し始めた。

複雑に発生していく事件の交錯により 
七曲署の刑事たちを思わぬ方向に導いてしまった。


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Last updated  2016.10.25 00:19:03
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2015.12.07
カテゴリ:刑事ドラマ
七曲署捜査一係'99.jpg


日本テレビ「金曜ロードショー」で
1999年に放映された2時間スペシャルが
「七曲署捜査一係'99」である。

今回で第3弾となる「太陽にほえろ」の続編は
岩井薫(押尾学)という新人刑事が登場する。

ボス(舘ひろし)がかつて逮捕した男
広野誠(山口粧太)が仮釈放され
元・七曲署一係の刑事だった長さん(下川辰平)が
身元引受人となった。

それから数日後、消費者金融会社に強盗が侵入
警備員が凶弾に倒れ5千万円が奪われる
強盗事件が発生した。

ボスたちは直ちに捜査を開始するが
本庁捜査二課でボスの同期である
小宮山刑事(篠塚勝)から横槍が入る。

広野は数日前から姿を消しており
小宮山は犯行の手口から広野の犯行と断定していた。

だが、ボスは広野の現在の人間性から
殺しをやらないという確信があった。
広野を信じるボスと小宮山は対立する。

そんな時、容疑者・広野のかつての恋人
平井恵美(藤谷美和子)が何者かに襲われた。

そしてボスは事件発生直前に姿を消した
広野を追ううちに彼を利用する
非常で巨大な悪の存在を掴み

事件の背後に潜む黒い陰謀が複雑に絡み合う中
新人刑事・岩井の単独行動が新たな危機を生む。

刑事の仕事は犯人を逮捕する事だけなのか

ひとりの刑事として、ひとりの人間として
信頼し合うことから生み出される
新しい人生と温かな絆に七曲署の刑事たちが動く。


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Last updated  2015.12.07 22:55:25
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2015.09.28
カテゴリ:刑事ドラマ
七曲署捜査一係'98.jpg


1998年、日本テレビ「金曜ロードショー」にて
2時間スペシャルとして放送されたのが
太陽にほえろの続編「七曲署捜査一係'98」である。

今回登場する刑事は元SATの狙撃手で
犯人を射殺した過去から銃が撃てなくなり
どこの警察署でも引き取り手のない状態だった
香川達也(吉田栄作)

このトラウマでストレス障害となった香川を
ボスこと山岡英介(舘ひろし)に
優秀な刑事だという事で七曲署に引き取られた。

香川はかつてのスコッチ(沖雅也)
ジプシー(三田村邦彦)デューク(金田賢一)のように
一匹狼的な存在でメンバーから嫌われていた。

ある日、現金輸送車が襲われダンク(浜田学)と
現場に急行し、一人は逮捕したが
共犯者を取り逃がす事になってしまった。

必死の捜査が続く中、捜査一係りに
検事である菊池久子(天海祐希)が
犯人のひとりを弁護しにやってきた。

捜査のやりかたと検事の更生が対立しあう中
犯人を追いつめた香川だったが
拳銃に引き金が掛けられなく犯人を逃してしまう。

この香川のトラウマ克服のため
ボスが荒療治を行う事になった。

今回のドラマに使われた覆面パトカーは
金曜ロードショーの番組スポンサーであった
マツダの車を使っており
汎用レンタカーであるセンティア・グリーン、
カペラ新型・旧型:アンフィニMS-8が
覆面パトカーとなっている。


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Last updated  2015.09.29 00:16:21
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2015.06.29
カテゴリ:刑事ドラマ
七曲署捜査一係.jpg


名作ドラマの金字塔「太陽にほえろ」

それはボスこと藤堂係長(石原裕次郎)を中心に
警部補の山さん(露口茂)
巡査部長の長さん(下川辰平)
巡査長のゴリさん(竜雷太)らが
若手刑事を育成しながら事件を解決する
青春アクションドラマである。

この「太陽にほえろ」放送開始25周年を記念し
日本テレビは続編と復活編として
1997年7月18日「七曲署捜査一係」を制作した。

ボスが新任務のため七曲署を去って
11年の歳月が経った。

東京都新宿区矢追町には高層ビル化した
七曲署があり、そこにかつて部長刑事だった
長さん(下川辰平)が来訪する。

捜査第一係、通称:強行犯捜査係警部には
ボスと呼ばれた藤堂俊介の後輩である
山岡英介(舘ひろし)が2代目・ボスとして
一係を仕切っていた。

そこにはバツイチで主任格の警部補
オネエこと島田涼子(多岐川裕美)
同じく主任格で警部補の
デカ長こと大高道夫(石橋蓮司)
健康志向でタバコは吸わない警部補の
カンさんこと菅原徹(小西博之)
若くして巡査部長となったアオイこと青井宗吉(中村繁之)

そして新米刑事として登場したのが
バスケットボールを得意とする
ダンクこと松井陽平(浜田学)である。

彼らは犯罪が多彩に蠢く新宿を舞台に
難事件、殺人、強盗による凶悪事件に
日夜立ち向かうのである。


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Last updated  2015.06.29 23:42:14
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2012.12.13
カテゴリ:刑事ドラマ
探偵同盟.jpg


フジテレビ系で毎週木曜日に放映された
加山雄三のドラマが「キャンパスアクション
探偵同盟」である。

放送当時、大学生をターゲットとした
「アイアイゲーム」「ラブアタック」
「プロポーズ大作戦」「ふぞろいの林檎たち」
漫画週刊誌では「ヤングジャンプ」の発行など
大学生を中心としたキャンパスブームであり
そんな時代に制作されたのが本作である。

物語は聖ヨーク大学の犯罪心理学助教授である
葉山雄一郎(加山雄三)こと
通称:ホームズが探偵クラブを設立。

メンバーは法学部3年生のモンロー:式部摩耶(森下愛子)
卒業生でルポライターの社会人:大外学(本間優二)
文学部3年生のボンド:伍代主水(塩屋智章)
アメリカの推理小説家をニックネームとした
神学部2年生のブラウン:神尾求(柿崎左斗志)

そして長い間留年している大学7年生
ハードボイルド小説の探偵をニックネームとした
マーロウこと早川錠(宮内淳)の6人である。

そのバックアップとして存在するのが
「それなりに探偵社」の裏小路花子(樹木希林)で
秘書に神田平次(佐藤蛾次郎)を従えている。

依頼は学生に頼むような軽い事件ではなく
凶悪犯罪が中心で毎回、ドタバタしてしまう。

犯人に追い詰められると何処からともなく
「ワルキューレの騎行」が鳴り響き
服部警部(成田三樹夫)松本刑事(山西道広)が
犯人逮捕に出向いてくる。

本作は「探偵物語」「あぶない刑事」の
セントラル・アーツが制作している事もあり
コメディアクションドラマとなっており

松田優作:主演の「探偵物語」に出演していた
成田三樹夫と山西道広が同じく探偵物語の服部刑事、
松本刑事と同じ役名と役柄で出演しており
ある意味で「探偵物語」の続編的存在となっている。

主題歌は大ヒットした「ロンリーローラー」で
歌ったのは、あがた森魚をヴォーカルとするヴァージンVS
タイトルもキャンパスでスケートローラーを乗りまわす
メンバーの姿とフリスビーで楽しむ加山雄三と
楽しい映像となっている。

またエンディングも世良正則のツイストが歌う
「HIKARETERU IKARETERU」で
こちらはカッコよく仕上がっている。

本作は全26話の予定だったが、視聴率低迷のため
12話で打ち切りとなり同時間枠で引き続き
加山雄三:主演の「愛のホットライン」が放送された。


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Last updated  2012.12.13 20:49:17
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2012.10.31
カテゴリ:刑事ドラマ
大捜査線1.jpg


テレビ番組の時代劇スターとしても有名な杉良太郎が
現代劇である刑事ドラマに出演した。
1980年、フジテレビで放送された「大捜査線」である。

強盗、籠城、殺人、誘拐、暴力と
あらゆる凶悪犯罪がうごめく大都会・東京

そんな凶悪事件の初動捜査を行うのが
警視庁刑事部第四機動捜査隊
通称:四機捜

その捜査主任はクールかつ非情でありながら
時には人情味あふれる行動も取る
加納明(杉良太郎)である。

オリンピック射撃金メダルの経歴を持ち
拳銃はコルト・パイソン357マグナムを愛用し
RX-7の覆面パトカーを駆って活躍する。

四機捜・加納班には若手の沢木刑事(神田正輝)
紅一点の都築悠子刑事(本阿弥周子)
人情家の水野刑事(赤塚真人)
ベテランの下条刑事(垂水吾郎)
行動派の中林刑事(青木義朗)
そして隊長は大滝修造刑事(山内明)で構成されている。

しかし第26話「ああ沢木刑事!青春の赤い墓標」では
沢木刑事が女性人質救出に向かった先で
暴力団の挟み撃ちに遭ってしまい
拳銃で撃たれ、最後は自分で拳銃を撃った反動で
仰向けに倒れる様に殉職した。

沢木刑事の後任には夏木刑事(佐藤仁哉)が登場し
南城刑事(大村波彦)新田刑事(光田昌弘)と
新しい顔ぶれで幕を切った。

このドラマは時代劇の捕物帳を
そのまま刑事ドラマへと置き換えたような
時代錯誤観に満ちた内容であり
交番=Police BoxをPB、警察官=Police ManをPMと
コード名で呼称するなど、警察用語を多用し
ある程度現実に則した形で描かれていた。

中でも強く印象を残したのが
杉良太郎が歌う主題歌「君は人のために死ねるか」

昨日一人の男が死んだ
許せない奴がいる
あいつの名はポリスメン


その強烈な歌詞は極めて杉良太郎の印象を強くし
また他の刑事ドラマと異なり、オープニング、
エンディング共に杉良太郎しか登場しないという
杉良太郎の存在感を強くした。

ちなみに実際に警視庁に設置されている
機動捜査隊は三隊のみで、四機捜は
実在しないセクションである。


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Last updated  2012.10.31 22:40:28
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2012.10.16
カテゴリ:刑事ドラマ
特別機動捜査隊111.jpg


日本初の1時間連続ドラマとしてテレビ朝日より
1961年から1977年まで15年半放送された刑事ドラマ
「特別機動捜査隊」は全801話という
最多放送回数を誇っている刑事ドラマである。

年々凶悪化する犯罪を事件発生の経緯から
犯人逮捕までの過程における捜査活動を重点を置いており
レギュラーの立石主任をはじめ登場する刑事たちは
話を転がすための進行役という扱いだった。

オーソドックスかつ個性や感情そのものを介さない
捜査手法と明快な頭脳でチームを引っ張る
立石主任(波島進)率いる「立石班」

そのメンバーは部長の妹尾部長刑事(佐原広二)
気さくな半面意地っ張りな桃井刑事(轟謙二)
若手で血の気盛んな内藤刑事(巽秀太郎)
爽やか且つ快活な松山刑事(松原光二)
温和な性格で柔軟性が高い荒牧刑事(岩上瑛)

そして凶悪犯罪が多発する中
代打的存在として叩き上げの人情派刑事
藤島主任(中山昭二)率いる藤島班が登場した。

メンバーは感情の起伏が激しく不遜な聞き込み相手に
嫌味を言う笠原刑事(伊達正三郎)
落ち着いたイメージであるが意外に感情を表に出す
涙もろい南川部長刑事(菅沼正)
行動派刑事の大村刑事(森山周一郎)
熱血漢の村上刑事(小嶋一郎)
ホットな若手刑事・久保田刑事(亀石征一郎)

また警視庁保安二課から特捜隊主任に転属した
三船主任(青木義朗)率いる三船班が登場し
班長の三船は有限実行型で部下を顎でこき使い
現場検証では記者たちを一喝し
凶悪犯人に対しては怒りを露わにしたりと
その感情を包み隠さないワイルドさを持つ刑事である。

かつて立石班に在籍していた熱血漢・岩井田刑事(滝川潤)
人情派で涙もろい関根部長刑事(伊沢一郎)
理論型刑事・畑野刑事(宗方勝巳)
若手刑事である水木刑事(水木襄)山口刑事(山口暁)
石原刑事(吉田豊明)の3羽カラスがいる。

そして三船班を援助する高倉主任(里見浩太朗)率いる高倉班
矢崎主任(亀石征一郎)率いる矢崎班
日高主任(葉山良二)率いる日高班が誕生している。

tokubetukidou.jpg

この様に毎回2~3班によるローテーション方式でドラマは進行し
2班体勢定着後は、回によって両班の所属刑事の
混成チームが登場していくようになる。

本作はドラマにリアリティを与えるため、
警視庁から実際にあった事件の素材の提供を受け
それをフィクション化するという手法が用いられた。

これにより事件の発生描写が細かく描かれ
そのインパクトが視聴者を引き付ける結果となり
番組は常時30パーセント以上の視聴率をマークした。

また登場する刑事陣も基本設定は一切設けられておらず
これらの傾向は「特捜最前線」「はぐれ刑事純情派」など
後続枠にも断片的ながら引き継がれている。

そしてオープニング映像は特捜車両が皇居周辺を疾走し
エンディングは犯人を逮捕し夜の道を走る
特捜車両の後ろ姿を延々と映したものであり
視聴者の脳裏に映る名場面となっている。

そして一番印象に残るのはCMに入る前のアイキャッチで
そのインパクトは視聴者の心理を掴むほどだった。

本作は警視庁に多大なる影響を与えており
1963年当時の警視総監が本作のファンであった事から
それまでの「初動捜査班」を「機動捜査隊」と改称し
捜査第一課から独立させ、これが現在全国警察に49隊ある
「機動捜査隊」となっている。

この影響を引き継ぐ形で後番組「特捜最前線」が制作され
実在した刑事たちが捜査の参考にしたまでに至った。


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Last updated  2012.10.16 21:42:58
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2012.08.29
カテゴリ:刑事ドラマ
俺たちは天使だ.jpg


「運が悪けりゃ死ぬだけさ」

1975年からスタートした日本テレビ「俺たちシリーズ」の
ひとつではないが日曜20時より放送されていたのが
探偵5人が様々な依頼を通して一攫千金を目論む
アクション・コメディ「俺たちは天使だ」である。

物語は青山の茜台ハイツにある麻生探偵事務所の所長
麻生雅人(沖雅也)は、かつて刑事であり
金に縁のない貧乏探偵である。

車庫入れが苦手でマンションの駐車場では
いつも愛車を壁にぶつけ
コンロの直火で焼いた鯵を食パンで挟んだ
アジサンドを事務所の名物にしている。

そんな麻生探偵事務所の仲間は麻生の秘書である
YUKOこと藤波悠子(多岐川裕美)
自動車整備工場で働きなぜかウインクができず
しようとすると両目をつぶってしまう
NAVIさんこと島岡到(渡辺篤史)
ダーツが得意でディスコで働いている
DARTSこと入江省三(柴田恭兵)
大和テレビでアシスタントディレクターをしている
JUNこと芹沢準(神田正輝)がいる。

彼らは金の為に依頼を引き受けるが
麻生は元刑事とは思えないような違法すれすれの方法で
何とか報酬を得ようと企んだりする。

そのため悪党から命を狙われる事もあり
麻生は赤いブーメランを武器に応戦するが
最後は新妻署の面々が現れ報酬をふいにする。

麻生探偵事務所を取り巻く関係者は
悠子の兄で刑事事件専門の弁護士をしている
藤波法律事務所の藤波昭彦(小野寺昭)と
助手の関谷久美子(長谷直美)

藤波はカップラーメンに目がなく
新製品が出たら食べずにはいられない性格で
麻生同様お金には縁がなく事務所の財政は火の車である。

麻生が在籍していた新妻警察署は
立場上、私立探偵となった麻生に協力する事はない
捜査係長の南雲隆之(江守徹)
麻生の元同僚であり友人の桂順次(勝野洋)
元・後輩刑事である金沢正夫(三景啓司)
からかわれると大声で喚き、
短髪でサル顔の風貌と相俟って
麻生たちからは“ゴリラ”と呼ばれている
神保雄三(横谷雄二)がいる。

その他には麻生探偵事務所のあるマンションの
大家兼管理人・原田道太郎(下川辰平)と
その娘・みや子(田坂都)
大和テレビのディレクター・末広徹平(秋野太作)
ルポライターの谷村俊子(結城美栄子)
科学警察研究所の館野康二(中康次)がいる。

以上のメンバーから分かるように
「太陽にほえろ」を代表とする日本テレビの
アクションドラマ、青春ドラマで活躍している
俳優陣を揃えており、その集大成となっている。

またアクションコメディという事もあり
台詞を撮影本番で突然変えてしまい
ストーリーも構成も俳優陣が変えてしまう
アドリブが連発し、これは後の「探偵物語」
「プロハンター」「あぶない刑事」に
何だかの形で影響を与えている。

俳優陣が楽しく自由に演技をしている事から
主演の沖雅也は自分自身の本来の姿が
一番出ていた役柄がこの麻生雅人であったと言われている。


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Last updated  2012.08.29 20:45:42
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2012.05.11
カテゴリ:刑事ドラマ
そして又、ボスと共に.jpg


1972年7月21日「マカロニ刑事登場」からスタートした
石原裕次郎:主演の青春アクションドラマ
「太陽にほえろ!」が最終回を迎えた。

1986年11月14日放送
第718話「そして又、ボスと共に」

自動車窃盗犯を追ったブルース(又野誠治)は
犯人を追った。しかし、廃工場に追い込んだ矢先
ブルースは何者かに拳銃で腹部を撃たれてしまう。
 
ドック(神田正輝)マイコン(石原良純)
DJ(西山浩司)マミー(長谷直美)
トシさん(地井武男)たちの捜査の結果、
恩田を逮捕。

そこで恩田がある人物から100万で
ブルースを誘い出すよう指示されていた。

現場に急行した一係だったが、
廃工場にはブルースの血痕と警察手帳が残されていた。

警部(渡哲也)はブルースを探すが
時間だけが虚しく過ぎていく。
今、ひとつの命が消え掛ろうとしている。

そんな中、部下の危機にボス(石原裕次郎)が復帰!

一係の捜査の結果、強盗犯・一之瀬が浮かび
過去、一之瀬の弟分であった津坂と強盗し
津坂がブルースに撃たれ死亡、
一之瀬はその復讐としてブルースを狙った。

ブルースを拉致した事態を聞いたボス
その危機に直面している事にボスは

「これも刑事の宿命かな・・・」

マカロニ(萩原健一)ジーパン(松田優作)
テキサス(勝野洋)ボン(宮内淳)
ロッキー(木之元亮)ボギー(世良公則)ラガー(渡辺徹)
ゴリさん(竜雷太)山さん(露口茂)
失った部下たちの姿を思い浮かべ
警部に「出来れば自分が変わりたかった」
痛烈な思いを語った。

そして七曲署では一之瀬の妹(桂田裕子)を呼び
トシさんが尋問している所にボスが現れた。

医者から止められている煙草を吸いながら
一之瀬の妹を説得した。

「命ってやつは何にも替え難く大切なものでね
 ずいぶん部下を亡くしましたよ、部下の命は・・・
 俺の命。命って尊いものだよね

 今、また一人若い刑事の命が消えかかってる。
 そいつはちょっとがさつな男なんだけど
 そいつに今年子供が生まれてね、
 もう1回子供に会わせてやりたいんだ。」


妹は一之瀬が横浜にいると白状し、
七曲一係は現場に急行、
ブルースは何とか一命をとり止めた。

事件解決後、復帰したボスを筆頭に
再び七曲署が動き出した!

この最終回で、藤堂が取調室で部下への思いを語る
セリフはアドリブであり、石原裕次郎の
この番組に対する思い入れを表した言葉として
語り草になっている。

その内容に嘗ての部下・スコッチ(沖雅也)の
殉職が語られており、石原自身の病気と
スコッチの病気による殉職を重ね合わせ
その思いを語っている。

そしてこれが石原裕次郎の最後の出演作品となった。

「14年4ヶ月・・・・・長い間のご支援
 ありがとうございました」



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Last updated  2012.05.11 23:06:02
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2012.04.27
カテゴリ:刑事ドラマ
デューク転勤.jpg


ボス(石原裕次郎)不在の中
デューク刑事(金田賢一)の海外研修の為
転勤が決定した。

第715話「山さんからの伝言」

事件背景は昭和52年5月15日
スコッチ刑事(沖雅也)が山田署へ異動し
ボン(宮内淳)ゴリさん(竜雷太)
殿下(小野寺昭)長さん(下川辰平)
そして山さん(露口茂)の一係6人体制時代。

木工を生業にしている飯田工業の社長である
飯田隆三は私設孤児院“飯田寮”を営んでいて
8歳から高校生までの15名を養っていた。

その飯田寮で金融業の田端謙二が2階から
転落し事故死、捜査は打ち切りとなった。

当時、山さんはボスに事故死であると報告し
この事件は終結した。

それから9年後・・・

デュークの海外研修と転出が決定した直後、
飯田が死去し山さん宛てに遺書を残したと
山さん宛てに手紙が来た。

殉職した山さんの代わりに出向いた
デュークとマイコン(石原良純)は遺書に
田端を殺したのは自分との告白を確認する。

山さんの結論の付けた事件を再捜査をるデュークは
山さんらしくない決着の付け方に
疑問を持ったデューク。

その背景に当時、山さんの妻を亡くし
養子を貰った事と思いが隠されていると思った
デュークはある推理を立てた・・・

本編は本来ならば「さらば!デューク」という
サブタイトルが付けられたと思うが
敢えて殉職者である山さんの名で転勤するという
デュークらしい幕の閉じ方で最後を告げている。

デュークを演じた金田賢一の父は元プロ野球選手で
元祖剛腕ピッチャーの金田正一であり
妻は宝塚歌劇団花組だった梓のぼるである。


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Last updated  2012.04.27 22:20:43
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