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テーマ:写真俳句ブログ(41197)
カテゴリ:俳句
![]() やますずしみかどむかえちとせのどう きょうも暑かった。 標高の高い所へ行けば少しは涼しくなろうと思い、千年以上の歴史のある清徳寺に行く。 ここは紅葉の頃は観光客で賑やかになるが、普段はひっそりとした小さな無人の山寺になる。 確かに夏木立の中なら少しは涼しく感じる。 建立が960年代と言うから、かなり古い。だがこの山寺、由緒ある寺で。 後醍醐天皇が淤岐ノ島へ流される途中、一泊されたとか、聞いている。 たたれる時に記念の、お手植えの木もある。 ただ伝説によると、二つのコースが伝えられている。 山陽道から広島へそれから出雲街道で北上。島根半島の日御碕から淤岐ノ島へのコース。 もう一つは山陰道から西へ行き、因幡から伯耆に入り出雲へそして島根半島から淤岐ノ島へのコース。 何故こんなことしたかと言えば、途中で暗殺される危険があったかららしい。 でも後醍醐天皇ゆかりの伝説が残っていると言うことは、どちらかが影武者ではとも思われる。 これは噂であるから真実はどうであるからわからない、これは専門家にまかせるしかないが。 本堂の側に見慣れない草が生えていたので撮影、帰って調べると斑入りヤブランと思われる。 これ秋の季語であるから、今は夏であり使えないので、涼しさを季語にした。 紅葉の頃に又こよう。ここは紅葉の名所でもある。 肝心なお寺の本堂の撮影を忘れてた。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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