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2009.07.03
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カテゴリ:時代劇を観る
東映版・木枯し紋次郎を観る その2

監督 中島貞夫
脚本 野上龍雄
出演 菅原文太 市原悦子 田中邦衛 大木実

紋次郎が姉と再会する話です。って、そんな勝手に話をいじってしまっていいんですかねぇ。奇抜な筋書きで話は面白くなるでしょうけど。姉のお光は紋次郎の心の支えだったはず。軽く扱いすぎてやしませんか。それも酷ぇ女に描いてますよ。こんなことしたらこの先、話が続かないでしょうに。実際つづきませんでしたが。
市川崑劇場の魅力は何といっても哀愁の雰囲気だったと思います。当時わたしは、内容がよくわからなくても、その雰囲気を楽しんでたのではないか。美しい映像、音楽の効果によって表現されてました。この情趣は市川崑劇場独特のものですね。他では見られません。もちろんこの映画にも。
紋次郎の精神世界を根底から揺るがせたこの映画、あっしはもう「関わりござんせん」

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最終更新日  2009.07.03 00:19:21
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初めまして。   おみつ さん
初めまして、おみつと申します。お夕さんのブログで時々、桐風庵さんのお名前は目にしておりました。

「関わりござんせん」のあらすじhttp://www.bekkoame.ne.jp/i/django/monjiro2.html
を読むと、お光は13歳の時に高崎に売られたことになっています。原作では18歳の時に伊勢崎の農家に嫁いでますので、全く原作無視も甚だしいですね。
これだと紋次郎がお光の愛情と庇護を受けて育った期間は僅か1歳までで、この映画でも優しい姉の面影を追い求めている設定になっているようですが、理屈が合いません。
多くのファンが紋次郎に惹かれるのは、貧しさゆえに過酷な生を生きながらも、人間として自分を厳しく律し、美しいとまで思える行動規範を持っているからだと思います。
そして、それは姉のお光と暮らした6歳までの貧しいながらも幸せだった思い出があるから芽生えたもので、お光は紋次郎の人格形成には無くてはならない存在のはずです。
この映画の脚本を書かれた方は原作を良く理解していなかったとしか考えられません。
(2009.07.03 21:10:01)

Re:初めまして。(07/03)   wakey777 さん
おみつさん、はじめまして。
おみつさんのことはよく存じ上げております。
超大作のおみつさんのブログ、数日かけて目を通させていただきました。細部にわたる研究成果に脱帽です。

さて、この「関わりござんせん」ですが奇を衒うという意味では面白かったです。でも観終わって、なんだかなーって感じでした。
どうして東映はシリーズとして続かなかったか?テレビドラマがあれほどの人気だったのに比べて、あまり評判がよくなかったのが一番の理由でしょう。それと、これは100%私の想像ですが、この映画があまりにも原作無視なのに腹を立てた原作者が差し止めたんではないかと思うのですが。実際の事情はわかりません。

今後ともご指導ご鞭撻よろしくお頼申します。
(2009.07.03 23:56:17)

こちらこそ、宜しくお願いします。   おみつ さん
こんにちわ、桐風庵さん。

拙ブログに過分な言葉を頂いて有難うございます。また一女性ファンの思い入れの強い拙い記事を何日もかけて読んで頂いた様で、恐縮しております。

一時、自分の余りの暴走振りに少々自己嫌悪になりましてブログを削除しようかとも考えた時期がありましたが、他の方のブログを紹介している事もあり思いとどまった経緯があります。

あのような拙いブログでも、37年前のドラマで情報の少ない中、「紋次郎の事を理解する事が出来た」と感謝して下さる方もいらして苦労が報われた気も致しました。

こちらこそ、ご指導ご鞭撻頂ければ幸いに思います。 (2009.07.04 14:32:36)

Re:こちらこそ、宜しくお願いします。(07/03)   wakey777 さん
おみつさん

ブログは削除しちゃあいけませんぜ。
貴重な資料ですんで、この世に電気がある限り
掲げといておくんなせえまし。 (2009.07.06 00:57:21)

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