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2019.08.19
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カテゴリ:本を読む
青山透子
 
初めて知ることばかりで驚いた。多数の目撃証言があり信憑性が高い。オレンジ色のミサイル?が小判鮫のようにずっと一緒に飛んでいたこと。その123便を早い時期から2機のF4が追尾してたこと。米軍の救援ヘリが来た頃、多くの生存者の声があったこと。しかし帰還命令が出たこと。この時、救助を始めれば何十人何百人か助かったのでは?墜落現場の焼けた跡は火炎放射機?を使った焦げ跡と臭いがしたこと。遺族の控室で日航の副社長が突然「北朝鮮のミサイルが命中した」と叫んだこと。身元不明の遺体を荼毘に付すのを延期してほしいと遺族が首相官邸に直談判に行こうとすると社長は「官邸に行くと私は殺される」と言ったこと。県警本部長が「核心に触れると戦争が起きる」と発言したこと。等々。もし、これらが真実ならば関係者たちはなんて口が固いんだと別な意味で感心する。衝撃の作品だ。そこらの陰謀本とは異なる。事実の積み重ねが違う。先輩や同僚を亡くした当時現役スチュワーデスであった作者の執念か?墜落直前の機内の様子を再現した描写はリアルだった。さすがである。

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最終更新日  2019.08.20 00:45:26
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