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不良中年・天国と地獄

2016年08月02日
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カテゴリ:テレビ
大地震によって、伏見城は崩壊。秀吉たちは再び大阪へ戻りました。日々衰えていく秀吉。5歳になった拾(ひろい)を元服させ、名を秀頼と改め、家康をはじめ諸侯に忠誠を誓わせます。

慶長3年3月、秀吉は醍醐寺で盛大な花見を催しました。招かれたのは、大名やその配下の女房女中等1300人。この席で、幼い秀頼の要望で花咲かじいさんを演じた秀吉は、木から落ちて寝たきりになります。

昌幸は懲りずに吉野太夫のもとへ足繁く通っていました。が、この女は偽物で、本多正信(近藤正臣)が放った忍びでした。出浦昌相(寺島進)や佐助(藤井隆)は女の正体を見破り、殺してしまいます。不穏な動きをする徳川家康。秀吉は上杉景勝(遠藤憲一)を呼び出し、自分の死後、家康が謀反を起こすような行動に出たとき、背後から攻めように命じます。


前回、細川ガラシャなどのエピソードは本筋と関係ない、と書きました。今回は、キリシタン弾圧の挿話がちらっと出てきます。やはりこれは余計でしたね。

末期を迎えた秀吉の実情を探ろうと、家康はいろいろなルートを使って情報を得ようとします。昌幸は再び乱世が来ると予言。長男の信幸は徳川の世が来るのではないか、と家康寄りの立場を明確にします。信繁は兄とは反対に、豊臣家を守ろうと密かに思ったようです。真田家の親子は、立ち位置が微妙にずれるのでした。

正室と側室が同時に出産した信幸家。稲(吉田羊)が嫁入りの際、真田家の内情を探れ、と父(藤岡弘、)に言われてきた、と告白。信幸はとっくにお見通しでした。伏見城の普請では能力を発揮できなかった源三郎信幸ですが、意外に知恵は働くようです。

次回は秀吉の死が描かれるのでしょう。大阪の陣までは時間がありますが、その間の5奉行による主導権争い、どのようにスリリングに描写されるか、一応期待しましょう






最終更新日  2016年08月02日 10時19分41秒
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