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不良中年・天国と地獄

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スポーツ

2014年04月11日
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カテゴリ:スポーツ

早稲田実業において甲子園優勝投手。
この時にハンカチで汗を拭いていたことから「ハンカチ王子」として有名に。

早稲田大学でも2010年主将としてリーグ戦優勝。
大学日本一に導くなど活躍。

2年ぶりの白星を目指した日本ハム斎藤佑樹投手(25)。
2回途中3失点(自責2)で降板しました。

1回に2つの四球の後、楽天アンドリュー・ジョーンズ外野手(36)、枡田慎太郎外野手(26)に連続適時打を浴びると、2回も2四球と立ち直れず、4つのアウトしか奪えずにマウンドを降りました。

「悔しいです。ストライクが取れないと投球にならない」と足早に球場を後に。

スタンドには、罵声と溜息が。
同期の田中マー君の大活躍を聞くにつけ、この差はどこから来たのか、考えざるを得ません。

才能の差か、努力の差か。
いずれにせよ、是非再起を期してほしいものです。







最終更新日  2014年04月11日 10時40分55秒
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2014年03月31日
カテゴリ:スポーツ

待望のプロ野球ペナントレース。
先週の金曜日、セ・パ両リーグ一斉に開幕しました。

わが巨人軍は、阪神と3連戦。
伝統の開幕戦は、10年ぶりのことです。

結果は、巨人の2勝1敗。
まあ順調なスタート、と言えるでしょう。

負けた第二戦、ミスで失ったようなもの。
内容は勝っていました。

ミスのうち、最終回の阿部のノータッチは痛恨の極み。
ベテランらしくない凡ミスでした。

この3連戦で、エースの内海が登板しませんでした。
何かあったのでしょうか。

打線は水物ですが、3試合とも二けた安打。
主砲慎之介以外は好調のようです。

この調子でシーズンを乗り切りましょう。
秋には日本一の奪回を。







最終更新日  2014年03月31日 09時14分19秒
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2014年02月24日
カテゴリ:スポーツ

前にも書きましたが、毎晩10時には寝ています。
よってソチ五輪は一度も見ませんでした。

翌日、ニュースではじめて映像を見た次第です。
意外に盛り上がっていましたね。

私も人並みに、浅田真央ちゃんに感動した一人です。
確かにドラマがありました。

ただし、マスメディアは、感動の押し売りをした感じ。
これは私的にちょっとうざかったです。

事実を流すだけで、見る人は心を動かされたでしょう。
虚飾を排した素材だけのほうが、もっと素直に人心を揺さぶったはず。

中継に大金を払っただけに、ドラマ仕立てにしたかったのでしょうか。
マスメディアの悪しき側面が露呈されましたね。

メダルは目標の10個には届きませんでした。
確実と言われた競技で、逃したのが原因でしょう。

代わりに新種目でノーマークの選手が表彰台に上がりました。
プレッシャーがなかったので、実力を発揮できたからです。

メディアの行き過ぎた報道がここでも弊害になった格好です。
過剰報道は、今後もいろいろな悪影響をもたらすでしょう。

今回の教訓を次は是非生かしてほしいものです。
ちょっと無理かもしれませんが。







最終更新日  2014年02月24日 11時51分02秒
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2014年02月01日
カテゴリ:スポーツ

今日からプロ野球、各球団は、一斉にキャンプに入ります。
球春の到来です。

わが巨人軍も、宮崎入りしました。
臨時コーチを務める松井秀喜も同行。

日本一奪回を目指す原巨人。
高い志を持ち、常勝軍団を。

去年の2月、我輩は宮崎へ行きました。
巨人のキャンプを見るためです。

しかし、一軍は沖縄へ移動したあと。
宮崎マリンスタジアムでは、折から侍ジャパンがキャンプ中でした。

午前中は青島神社へ行き、
午後は侍ジャパンを見学。

WBCは、残念ながら準決勝で敗退しました。
キャンプを見ていたので、応援に力が入りましたが。

今年のペナントレースはどうなるか。
開幕が待ち遠しいです。







最終更新日  2014年02月01日 10時10分29秒
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2013年11月19日
テーマ:競馬全般(5531)
カテゴリ:スポーツ

中央競馬会のスター騎手・武豊。
11月17日(日)マイルCSで勝利。
G1レースで100勝をあげました。

JRA初の快挙です。
2位の岡部幸雄氏が38勝ですから、その差は62勝。
しかも岡部さんは引退していますから
これ以上、記録の更新はありません。

武騎手は現役です。
まだ記録が伸びる余地があるのです。
勝利騎手インタビューでも、
101勝目指して頑張る、と言ってました。

騎乗馬に恵まれたこともあるでしょう。
競馬史に残る名馬にたくさん乗ってきました。

早くから天才と言われ、
騎乗依頼も他の騎手より多かったのです。

もちろん、ここまで順調に来たわけではありません。
特に数年前、落馬してからは体調を崩しました。
大事なシーンで以前のように追えない時期があったのです。

今でも後遺症があるようで、
騎乗数も、勝ち星も、目に見えて減ってきました。
噂ですが、大馬主との確執もあったようです。

それらの障害を克服し、これからも記録を伸ばすことでしょう。
JRA最大の功労者。
これからも、競馬ファンとして、応援していくつもりです。







最終更新日  2013年11月19日 11時14分01秒
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2013年11月11日
カテゴリ:スポーツ

小久保新監督率いる「侍ジャパン」。
台湾代表との強化試合で3連勝しました。

いずれも接戦でしたが、幸先良いスタートです。
次のWBCに期待が持てる内容でした。

今回はアマ選手も参加し、必ずしも最強チームとは言えない陣容。
もちろん、台湾代表も事情は同じです。

しかし、それでも3連勝は実力の証と言えるでしょう。
特に最終戦は、細かい継投で守り勝ち。

こういうのが、現代野球です。
如何に投手力が勝敗を左右するか、実証してくれました。

今年のプロ野球は、これでオフに。
来年2月の球春まで、しばらくお休みです。







最終更新日  2013年11月11日 09時56分01秒
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2013年11月04日
カテゴリ:スポーツ

大方の予想に反して楽天に。
マー君で2勝は楽天で仕方がない、
というのが多数意見でした。

が、則本や美馬という無名(?)投手にもやられる始末。
巨人打線が極度の不振だったことも、
敗因でしょう。

このシリーズ、巨人がヒールになっていた、
という説があります。
大震災からの復興には、
楽天の日本一が必要というわけです。

政治が一向に機能しない現実から、
なんとなく出来上がった世論でしょうか。

勝負とは関係ないはずなのに、
心情的に楽天に味方する雰囲気が。

戦力的には、巨人が圧倒的に有利、
というのが戦前の見方でした。

投手力は互角、打線は巨人がはるかに強力。
しかし、打線は水物という定説が、見事に実証されました。

阿部、坂本はシーズン終盤の不振が、
そのままシリーズに。
投手も内海以外は、意外に早く崩れました。

賭け事では、勝負は下駄を履くまでわからない、
とよく言われます。

スポーツとギャンブルは違うでしょうが、
結果が誰も予測できない点では相似形です。

7戦とも手に汗握る好試合だった、
というのが、負けた巨人ファンとしては慰めでした。

最後になりましたが、創設9年目で、
日本一になった楽天に、
心からおめでとうを言いましょう。

これで星野仙一監督も、
名実ともに名将になりました。
北京オリンピックでメダルなしの汚名を、
完全に返上しましたね。







最終更新日  2013年11月04日 18時58分23秒
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2013年10月28日
カテゴリ:スポーツ

今年のプロ野球日本シリーズ。
巨人-楽天の2試合が仙台で行われました。

結果はご承知の通りです。
エース内海で巨人が先勝。
第2戦は今シーズン無敗のマー君で楽天の勝ち。

ここまではほとんどのファンが予想した通りです。
巨人ファンの私も、マー君で1敗は織り込み済み。
問題は、第3戦以降でしょう。

結論から言うと、本拠地の東京ドームで巨人が圧倒的に有利です。
地の利とともに、戦力も巨人が圧倒しています。

投手では、杉内、ホールトン、宮国など。
先発陣が揃っています。

途中から中継ぎに回った澤村も健在。
そして後ろのマチソン、山口、西村と磐石。
隙がありません。

打戦は水物ですが、マー君以外の楽天投手陣なら打てるでしょう。
4番村田が好調ですし、阿部も好機の一発が。
伏兵にも事欠きません。

マー君以外の試合は、巨人の勝ち。
ドームで3連勝も夢ではありません。

以上、導き出された結論は、4勝2敗で巨人が日本一。
早ければ今週の木曜日に、勝利の美酒が飲めそうです。







最終更新日  2013年10月28日 14時56分16秒
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2013年10月07日
カテゴリ:スポーツ

第92回凱旋門賞・G1世界最高峰のG1レースが、ロンシャン競馬場で行われました。

昨年2着の雪辱を期して参戦したオルフェーヴルは、中団から末脚を繰り出しましたが、フランスの3歳牝馬トレヴを捉え切れず、またも2着。日本調教馬の初制覇は、なりませんでした。

今年の日本ダービー馬キズナは、早めに追い上げましたが、4着に終わりました。レース後、オルフェーヴルのオーナーサイドが、有馬記念(12月22日、中山)を最後に引退すると発表。

キズナは来年も挑戦する予定です。







最終更新日  2013年10月07日 12時57分15秒
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2013年10月03日
カテゴリ:スポーツ

野球の日本代表「侍ジャパン」の監督に、ソフトバンク(ダイエー)、巨人で活躍し、昨季限りで現役引退した野球解説者の小久保裕紀氏(41)の就任が2日、内定したようです。

日本野球機構は2012年から代表チームを常設化しました。
小久保氏は監督経験はありませんが、プロ通算413本塁打を記録した現役時代の実績に加え、世代交代にふさわしい40代という若さ、所属チームで主将も務めたリーダーシップも評価されての抜てきと見られます。

小久保氏は青学大から1994年にソフトバンクの前身のダイエーに入団。
2003年オフに巨人に移籍し、06年にフリーエージェント宣言してソフトバンクに復帰しました。

95年に本塁打王、97年に打点王。12年には2000本安打を達成。

日本野球機構は「侍ジャパンの新たなスタートを踏み出すに当たって最もふさわしい方をと考えて、強く就任をお願いし、内諾をもらったところです。ぜひ、実現させたいと思います」とのコメントを出しました。

 

侍ジャパン.jpg

 

私事ですが、今年の2月、宮崎へ侍ジャパンのキャンプを見にいきました。
最終日でしたが、内野スタンドはほぼ満席の盛況でした。

今年のWBCは、決勝に進出できませんでしたが、小久保監督のもと、次は優勝してもらいたい、と強く願わずにはいられません。







最終更新日  2013年10月03日 10時37分43秒
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