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不良中年・天国と地獄

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旅行

2016年08月03日
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カテゴリ:旅行
夏の京都、毎度言うようですが、暑いです。そのせいか、浴衣の女性をよく見かけました。祇園祭りの最中、ということもあり、特に目立ったのかもしれません。ただし、数字的には、外人より少なかったですね。

浴衣4人
シャッターチャンスがあったのは、数回です。わざと後ろ姿を狙いました。その中から、4点、まとめてお見せします。我ながら、下手な写真ですなww






最終更新日  2016年08月03日 10時43分49秒
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2016年07月30日
カテゴリ:旅行
鎌倉、箱根、近場では川越小江戸。観光地に行って感じたことは、外人のお客さんが目立つ、ということでした。白人はもとより、アジア系の人も大勢いました。

先日、京都へ行ってきました。ここは日本でも1,2を争う観光地。外人の数は、東京に匹敵するでしょう。今回は、白人を中心にカメラに収めてきました。その中の何枚か、紹介します。

女二人と男ひとり

3人連れの外人。3人ともスタイル抜群ですな。足の長さが違います。

女二人

若い女性の二人ずれ。服装が大胆、と感じました。私が年寄りのせいかもしれません。ただ、日本の女性は、総じてもっと地味ですね。例外もありますが。
メタボ的カップル

メタボ気味のカップル。体格に比例して、荷物も大きいです。

バスの中

バスの中の若い女性。大きなキャリーバッグを引きずっています。移動にはキャリーバッグが便利ですが、狭いバスの中、いや新幹線の中でも、時として邪魔に感じましたね。

バスの乗降に手間取る外人さんもいました。特に降りる時、料金の支払いに手間取っていました。日本人の旅行客でも、都市によっては戸惑うことがありますから、外人では仕方ないでしょう。

他にも何枚かありますが、今回は省略します。10年前なら、誰かとフレンドリーになって、国産親善に貢献出来たことでしょう。この年になっては、もう無理ですが(^_^)

外人観光客

ちなみに、観光庁の調べによると、2015年は約2000万人に迫る人が日本へ来たそうです。10年前の3倍に増えています。






最終更新日  2016年07月30日 07時29分51秒
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2016年07月27日
カテゴリ:旅行
先日、2泊3日で京都へ行ってきました。往復とも新幹線です。最近は飛行機かバス移動が多く、列車の旅は久しぶりでした。
八坂神社境内

往きはこだま、帰りはのぞみ。新幹線の旅、いいですねえ。こだまは各駅停車で、東京から京都まで、4時間かかります。飛行機なら、羽田から伊丹まで2時間足らずでしょう。こだまは約倍の時間。
京都駅構内

しかし、退屈はしませんでした。各駅で人が降りたり乗ったりします。それを見てるだけで、変化があり、楽しい(?)時間が過ごせます。外の景色が移り変わるのもいいですねえ。飛行機だと、窓の下は雲だけですが、列車は違います。20年ぶりの景色は、かなり新鮮でした。
のぞみ号

帰りの停車駅は、名古屋、新横浜、品川、東京。時間はこだまの半分ですね。品川で降りました。こだまと違って、のぞみには車内の移動販売があります。ソフトドリンク、アルコールが用意されいますが、多くの客は、事前に購入して乗車するようです。私もそうしました。

結論、旅は列車が一番。お粗末でした。






最終更新日  2016年07月27日 10時59分09秒
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2016年07月23日
カテゴリ:旅行
京都3日目、今日も猛暑日になるようです。
帰りの新幹線は14時30分発。
それまで市内で過ごすことにしました。

笑点50周年

河原町の高島屋デパート。
ここで笑点50周年の特別記念展が。
笑点は、毎週見てます。
ちょっと覗いてみるみることに。

歌丸

エレベーターで7階へ上がります。
入場料は無料。
まず目に付いたのが、歌丸師匠の大きなレプリカ。
並んで記念写真を撮りました。

スクリーン

テレビが置かれた仮設劇場?
蔵出しの映像が見られる、ということです。
坐って待ちました。
10分ほどで上映開始。
懐かしいお宝映像が流れます。
撮影禁止なので、お伝え出来ないのが残念。
1時間ちょっとの上映でした。
あの頃は、私を含めて、みんな若かったなあ。

商店笑点

グッズ売り場があり、ざっと一巡しました。
いろいろありますが、記念に何を買うか、迷います。

Tシャツ

Tシャツにしました。
着る機会はなさそうですが、記念ですからね。

このあと、同じフロアのレストランで昼食。
今夏の京都滞在は、これで終わりました。
中身の薄い旅行でしたが、後悔はなし。
来月はどこへ行きますかな。






最終更新日  2016年07月23日 12時29分56秒
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2016年07月22日
カテゴリ:旅行
想像以上に暑かった7月の京都。
梅雨が明けたので、当然でしょう。
連日の猛暑日ですから、観光もままなりません。
神社仏閣より、町中を中心に歩きました。
八坂神社

祇園祭りといえば、八坂神社。
別名が祇園さん。
せっかく来たのですから、ここは欠かせません。
ホテルから直行しました。
3回目の参拝です。
舞殿

午前9時半、人影はほとんどありません。
境内をゆっくり回ります。
蝉しぐれ、暑いです。
早々にバス停へ戻りました。
冷房が効いたバス、生き返ります。
北野天満宮

梅と紅葉の北野天満宮へ。
学問の神様として有名です。
全国に1万あまりある天神社、天満宮の総本社。
ここへ来たのは、2回目です。
参道

無為徒食の身としては、縁薄き神様ですな。
執筆活動も、読書にいそしんだのも、遠い昔のこと。
知的活動とは、縁もゆかりもない生活です。
手水舎

形だけの参拝で退散しました。
いったんホテルへ戻ります。
シャワーを浴びて、汗を流しました。
テレビで相撲を見てから、再び外出。
錦小路で軽く飲みます。
京都の2日目は、こうして終わりました。
収穫の少ない1日でしたね。
すべては暑さが原因です。
つくづく年を感じました。






最終更新日  2016年07月22日 08時32分54秒
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2016年07月18日
カテゴリ:旅行
2泊3日で京都へ行ってきます。
7月の京都は、祇園祭一色。
祭りのハイライト、前半の山鉾巡行は、昨日だったかな。
長刀鉾

今年は3連休と重なり、市内のホテルは満室。
予約が取れませんでした。
納涼床

明日からは、祇園も少し落着くでしょう。
のんびりと京都の夏を楽しんできます。
おばんざい盛り合わせ1

盆地の夏は蒸し暑いので、ビールが進むかも。
安いスタンド酒場で、ちょい飲みを。。
もちろん、おばんざいをつまみに。
お土産は、めんどくさいので八つ橋にします。
長持ちする焼き八つ橋がいいかな。
自分用に漬け物も少々。
それではまた。






最終更新日  2016年07月18日 08時11分02秒
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2015年12月30日
カテゴリ:旅行
鹿児島4日目、飛行機までの空き時間を使って、ドリフィンポート、というところへ行ってきました。ウォーターフロントにある複合商業施設です。アウトレットみたいなものでしょうか。

ドリフィンポート.jpg

結論としては、売店と食事処があるだけで、交通が不便なせいか、訪れる人も少ないようです。

足湯.jpg

無料の足湯があり、小さいせいか、ここは一杯でしたね。入りたかったのですが、隙間がありませんでした。残念。






最終更新日  2015年12月30日 09時48分58秒
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2015年12月29日
カテゴリ:旅行
鹿児島市街桜島観光の翌日、指宿か霧島かで迷いました。どちらも電車で1時間。両方はいけません。指宿の砂風呂にも興味がありましたが、浅慮の結果、霧島へ行くことに。

霧島神宮駅.jpg

日豊本線の普通車に乗って小1時間、駅に到着しました。駅前広場には、バスの発着所、タクシー広場、食事処などがあります。人影はほとんどありません。バスは1時間に1本くらい。タクシーの運ちゃんに訊くと、徒歩では無理だと言います。ホントでしょうか。

1時間は待てないので、仕方なくタクシーで。一番奥の本殿まで行ってくれるそうです。料金は2000円弱。

神楽殿.jpg

降りてすぐ右が、神楽殿です。朱塗りの社殿が朝日に眩しく映えていました。

本殿.jpg

左へ行くと、本殿があらわれます。建国神話の主人公である瓊々杵尊(ニニギノミコト)を祀った神社です。創建が6世紀と古い歴史を誇る神社。年間100以上の祭儀が行われ、中でも毎年元旦と2月11日に本殿で奉納される九面太鼓は、勇壮な郷土芸能として県内外から注目を集めています。

三の鳥居.jpg

ここから入口へ向かって降りて行きます。伊勢神宮の時もそうでしたが、何故か逆回りで参拝することになりました。不思議ですね。写真は三の鳥居。

龍馬像.jpg

展望所の手前に、坂本龍馬、おりょうのレプリカと言うんでしょうか、新婚旅行記念の人物像が立っています。龍馬とおりょうは、日本ではじめて新婚旅行をした夫婦と言われていますね。

参道入り口階段.jpg

表参道を逆流(?)して二の鳥居をくぐると、長い階段が。ここを登るのが、年寄りにはきついのでした。タクシーを使った理由のひとつです。しかし、降りるのも、別の意味で大変です。足を踏み外したら、下まで転げ落ちることは必至。一段一段、慎重におりました。

神宮入口.jpg

これは社号標というものだそうです。神宮の入口ですね。この時間になると、階段を登る人がチラホラ見受けられるようになりました。

帰りはバスで神宮駅まで。料金は250円でした。タクシーより、はるかにお得です。当然ですが、いくら季節外れとはいえ、1時間に1本とはこれいかに。やる気がないのか、 採算が取れないのか、タクシー会社と談合しているのか、天下の不思議と言ってもいいでしょう。

後日談として、有馬記念をはずしました。逆廻りでは、ご利益はないようです。






最終更新日  2015年12月29日 09時07分08秒
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2015年12月28日
カテゴリ:旅行
桜島大根はその名が付いているとおり、桜島本島及びその周辺で栽培されています。近年、桜島の大噴火などもあり生産者が減ってしまい、栽培面積は7ha程となっていますが、今後増やしていく取り組みもなされているようです。

桜島大根は晩生種が中心で、収穫最盛期は1月中旬から2月上旬の寒い時期となっています。

桜島大根.jpg
 
仙巌園に展示されている実物です。抱いて記念写真を撮ることもできます。実際、持ち上げている女性もいました。

今回、食べるチャンスはありませんでしたが、都内では供されているんでしょうか。あったら、食べてみたいですね。







最終更新日  2015年12月28日 09時15分32秒
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2015年12月27日
カテゴリ:旅行
暮れの慌ただしい時期ですが、鹿児島へ行ってきました。3泊4日の旅です。初日は市内一の盛り場、天文館で飲み、2日目に観光バスで名所めぐりを。
 
観光バス.jpg 

市街と桜島を廻るコースですが、下車するのは、城山展望所、有村溶岩展望所、湯の平展望所、仙巌園、維新ふるさと館の5か所です。所要時間は6時間弱。

西郷像.jpg

季節のせいか、同行者は自分を含めて6人です。定時に出発、照国神社の鳥居を右に見て、次は西郷隆盛の像。バスはスピードを落とし、ガイドさんが故事来歴を説明します。その時は覚えていましたが、一晩寝たら、忘れてしまいました。

城山から見た風景.jpg

最初の降車場所、城山展望台に着きました。標高107メートルの小高い山で、クスの大木やシダ・サンゴ樹など600種以上の温帯・亜熱帯性植物が自生する自然の宝庫です。市民の憩いの場ともなっています。
展望台からは桜島をはじめ錦江湾や鹿児島市街地を一望でき、天気の良い日には遠く霧島や指宿の開聞岳も見えるそうです。また、夜景が美しいことでも有名。西南戦争にまつわる史跡が多く存在します。 昭和6年に国の史跡・天然記念物の指定を受けました。

フェリー乗り場.jpg

次はこのコースの目玉でしょう、桜島へ。フェリーで渡ります。バスごと乗り、バスごと降ります。

埋没鳥居.jpg

黒神埋没鳥居。大正3年の大噴火で噴出した大量の火山灰・軽石は、上空8000m以上まで上昇し、火山灰は遠くカムチャッカ半島まで飛んでいったといわれています。

ここ黒神地区にあった「腹五社神社」の鳥居は、大正噴火後たった1日のうちに軽石や火山灰に埋め尽くされました。 もともと高さ3mあったという鳥居ですが、今は笠木部分の約1mを地上に見せるのみです。
有村溶岩展望所.jpg
 
桜島看板.jpg 

有村溶岩展望所。南岳の麓、有村地区の大正溶岩原に作られた展望所です。一面に広がる溶岩原と、その上に根を張るクロマツが、非日常の景色を作り出しています。全長約1kmの遊歩道からは、山のみでなく、錦江湾も一望でき、天気がよければ開聞岳まで望むことができます。ここから見る山は、見慣れた横長の桜島とは違った円錐型です。

湯の原からの桜島.jpg

湯乃平展望所。標高373m、北岳の4合目に位置し、桜島において一般の人が入ることの出来る最高地点です。

目の前に迫った北岳の荒々しい山肌、眼下に広がる大正溶岩原、
錦江湾を挟んで西側には南九州最大の都市・鹿児島市の街並みが広がります。
天気がよければ北に霧島連山、南に開聞岳といった鹿児島の秀峰も顔を見せるのです。

浅間園.jpg
 
浅間園から桜島.jpg 

フェリーで市街地へ戻ります。次に降りたのは仙巌園。桜島を築山に、錦江湾を池に見立てた、敷地面積約1万5000坪の借景庭園。万治元年(1658)、島津家19代当主・光久が造った島津家の別邸で、磯庭園とも呼ばれています。

園内には日本初のガス灯を点した鶴灯籠や日本に初めて移植された孟宗竹の竹林、反射炉跡などがあります。ここで昼食をとりました。これについては別の項で。

維新ふるさと館.jpg
 
ふるさと館の西郷隆盛.jpg 

最後は維新ふるさと館。甲突川河畔にあります。「維新のふるさと」とも言える加治屋町に位置しています。近代日本の原動力となった鹿児島の歴史や先人たちの偉業などを、映像・ジオラマ(模型)・ロボットなどハイテク技術を使った多彩な展示・演出によって、楽しく分かりやすく紹介しています。

目玉は、地下1階の維新体感ホールで上映される2つのドラマです。我々が見たのは、「薩摩スチューデント、西へ」でした。薩英戦争後に西洋の技術を学ばせるため、薩摩藩が国禁を破り英国へと派遣した留学生がテーマです。

こうして約半日の観光は終わりました。鹿児島の奥深い歴史の一端に触れた気になりました。ご当地へ来たのは2回目。前回は酒と麻雀で明け暮れました。今回、観光バスを利用したのは正解でしたね。まだまだ奥がある鹿児島の歴史。もう一度来る機会はあるんでしょうか。

なお、夜は再び天文館でビールや焼酎を飲みましたとさ。






最終更新日  2015年12月27日 10時03分53秒
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