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空想作家と専属イラストレーター&猫7匹の     愛妻家の食卓

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2009.09.25
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どうも、メールから更新ですm(__)m

良平です

今日は先に荷物だけの引っ越しでした

広々と家の中、猫が走り回っています(^_^;)

さて、走り回ると言えば今日

引っ越しの間、走り回られたら大変なので

猫たちを片付けたお風呂に入れようとしました…

しかし、やっぱり猫たちは思うように動いてくれず

暴れに暴れ…傷だらけです(^_^;)

中でも手に終えなかったのは大きなレオンとアンジェ…

普段、おっとりでも大きな分、力も強いのです

仕方なく二匹には真っ暗な押し入れへ…

そして、引っ越しの間、敦聡のお母さんがずっと押し入れの扉を押さえてました(^_^;)

でも、無事に終わりました。良平でしたm(__)m

敦聡です(^-^)

引っ越しの発送が何とか終わりました…大きな事故もなく…(良さんの腕くらい?)

昨日書き忘れましたが、我が家の破壊女王の娘…
手伝いに来てくれましたが たいして出来る事もなく猫と遊び「帰るわ~したっけ元気でね~あ、忘れ物なかったっけ?」

と、押し入れから飛び降り私が一番大事にしていたシャンデリアを割りました(;´д`)
もう何か言う言葉もなく
あやまる娘に
「うん。いいよ…」最後の最後にやってくれました(--;)

ニャンズは広くなった部屋の中で走り回っています(((^_^;)

今回発覚したのはクリスが一番興奮しやすいということでした。

飛行機…心配です。

大きなキャリーバックにアンジェとニノを入れたいのですが、アンジェが大きすぎ(汗)
どうなるでしょう?

コメントありがとうございましたm(__)m

ホームから応援宜しくお願い致しますm(__)m






Last updated  2009.09.25 19:17:05
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2009.09.19
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いつものリンク先やプログ観覧者はスルーしてくださいm(__)m

 

良平です。

 

引越しが急に決まり、大慌てなので仕事の方も休んでいますが、

 

今日、この朝正式に退職し、職場の皆様にご挨拶をします。

 

 

僕の北海道生活は最初から波乱万丈でこれでも懸命に働いたつもりです。

 

あまりにも違う気候と環境、彼女の病弱、孤独・・・

 

それらは僕を嫌というほど苦しめました。

 

しかし、生きていく為、生活するには働くしかありません、

それは逃れる事、出来ませんよね?

 

しかも、愛する彼女を守るには・・・そうなんです・・・僕はここで決心したんです。

 

そして、ふと、職場の人達の頑張る姿が僕の目に映りました。

 

強い・・・

 

この北の国で、まさに道さん子の人達は厳しさと向き合って

しっかり大地を踏みしめて生きていました

 

大雪が降ろうと、真っ黒になって汚れようと、皆、平然と笑って・・・

 

僕は本当の強さをここで教わったような気がしますm(__)m

 

 

社長・・・僕を初めから最後まで温かく面倒みてくれて本当に言葉に出来ないほどの

感謝をしていますm(__)m

 

休みがちの僕をそして、彼女をありがとうございましたm(__)m

このご恩は退職しようが離れようが忘れはしません

 

 

金井さん・・・バリバリの営業力、設計、社長の右腕で会社の柱であって

僕の直接の指導者、上司として本当にお世話になりましたm(__)m

お体をいたわりながら元気でいてください

 

上さん・・・1番趣味の合うおじさん、音楽はいいですよね?

上さんに借りたCDの数々は僕の原動力となり助けてくれましたよ

本当にありがとうございましたm(__)m

 

山本さん・・・僕らの兄貴、リーダー!頼りがいがあって優しくて・・・

いつもどんな時も笑って笑わせてくれました。

そんな姿がちょっと関西人とかぶったりして(爆)

本当はもっともっと凄く甘えたかったです、皆を頼みますね?

ありがとうございましたm(__)m

 

こうじ君・・・パワーと技量を持つ山本さんの右腕、いつもメリハリがあって

真面目、頑張り屋さん、僕の中の道さん子のイメージでした

いろいろ助けてくれてありがとうございますm(__)m

 

良君・・・いつもちっちゃい、ちっちゃい、と言ってごめんね?

良君は若くても家族を支え、我慢強く、頭も良い

歳と共に自信を持てたら凄くりっぱになれると思うよ

短かった付き合いだけどありがとうねm(__)m

 

マサル君・・・1番何でも言えた気の合う?同僚でした

めっちゃ寂しくなるよ、ずっとそのままでいてね?

ありがとうm(__)m

 

小林さん・・・唯一、僕の物語やプログを応援してくれて1番の理解者でした

現場では教わることも多くて・・・これからも見守ってくださいm(__)m

 

松ちゃん・・・言うことある?大好きですよ!同期でご近所で・・・

ありがとうねm(__)m

 

横さん・・・大好きなおじさん・・・本当にいろいろ教わり、沢山はなしましたね

現場も2人でやることも多くて忘れられません、ありがとうございましたm(__)m

 

そして、貴君・・・長く相棒をやらせてもらいましたm(__)m

いつも一緒だったから1番辛いです・・・

実はえらそうですが、弟のような感覚でしたよ?

本当にありがとうm(__)m

 

 

他にも沢山の人々に助けられ、迷惑をかけました

こんな関西人を面倒みてくれて感謝していますm(__)m

 

ありがとうございましたm(__)m







Last updated  2009.09.19 07:11:59
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2009.07.13
カテゴリ:カテゴリ未分類
第9章『夏休みは続く』その1
 
「どうしよう涼・・・ここがどこだかホントに分からないの?」

レニィは心配した。

「うん・・・ごめんね」

本当に検討が付かず、困っているとシロが、

(あの島でもいいじゃない、きっとあの島に何かあるはずだよ、
僕はそう感じるんだけど・・・)

と、止まらず島に突き進むと、

「よくないよ!だって、おいらの目的はバナナなんだもん」

そう言ってレニィは目をウルウルさせた。

「そこまで楽しみにしていたの?う~ん・・・でも、もう少しで日も落ちそうだし、
沖縄といってもいまさらどっちに行けばいいのか分からないし」

「でも・・・」

「ここから帰れるかもわからなくなってるんだよレニィ?
僕もシロが言うようにもうあの島に行くしかないと思う・・・
それに、あの島にだってバナナがあるかもしれないよ?明日、明るくなったらみんなで
探してみようよ?」

(そうだよ、ここなら真っ直ぐに戻るだけだから帰ることはできると思うよ、
よく見ればいかにも南の島って感じがするじゃない、ねっレニィ?)

シロも一生懸命レニィを説得しようとしてくれた。

「分かったよ・・・じゃあ、あの島に上陸してみよう、きっと、きっと一緒に探してね」

「うん!」(うん!)

そうして、僕たちはそのまま目の前の島を目指した。

島に近い海は浅く、白い砂がキララと眩しいぐらいに光っていた。

そして、とうとう僕たちは島に上陸した。

「キレイな島だね?」

「うん、本当に南の島って感じで、バナナの木もありそう・・・」

レニィの機嫌はすっかりなおっていた。

島は海から眺めていたより大きく感じて、白い砂浜の先はすぐ、ジャングルのような
森になっていた。

でも、どこを見ても家どころか人がいそうな気配がなかった・・・

(これから、どうするの?もうあまり夜まで時間もないし、今からじゃ迷うといけないから、このままこの場所に居た方がいいんじゃない?森には入らないほうがいいよ)

「そうだね、中に入ってバナナの木を探すのは明日だね、それでいいレニィ?」

「分かってる」

そう言って、レニィはさっそく波打ちぎわに座り込み、砂で遊びだした。

「良かった、いつものレニィに戻ったね、シロも一緒に遊ぶ?」

(ううん、僕はこの島の上をぐるり回ってみるよ)

「そうだね、空から1度島全体を見てくれると助かるよ、ありがとう」

(うん、行って来るよ、涼はレニィと遊んでいて)

そう言ってシロは飛び立っていった。

僕は砂浜で遊ぶレニィの隣に座り、しばらく一緒に遊んでから、持って来ていた方位磁石と
地図を広げた。

「・・・あれっ?おかしいな・・・」

「どうしたの?涼」

「この島、地図に載ってないんだ・・・」

「それは、涼の地図が古いんじゃないの?それか島が小さすぎて載せれなかっただけとか」

「そんなことはないよ・・・」

「でも、おいらたちはちゃんとここに居るんだから、やっぱりその地図が
おかしいんじゃないの?もう、ここがどこかなんて気にするより、涼も一緒に遊ぼうよ」

「そうだね、せっかくキレイな海が目の前にあるんだから少し泳いでみようかな?」

「うん、おいらも!」

と、レニィが、僕の頭に跳び乗った。

「レニィ、泳ぐのにどうして僕の頭に乗るの?」

「だって、知らない海なんかに怖くて入れないよ」

「そうか、じゃあまたしっかりしがみついてて」

「うん」

そうして、僕はレニィを頭にのせたまま海へ入った。

それは想像を遥かに超える美しい世界が広がっていた。

澄みきった水はキララと光り、真っ白な砂地に光るサンゴ礁、その周りで色とりどりの
海草が揺れていた。

「本当に綺麗・・・」

「見て、見て涼、色んな色の魚!」

レニィが言うようにペットショップで見るような色とりどりの熱帯魚たちが
踊っているかのようにフワフワと泳いでいた。


つづく。


週はじめ、お疲れ様でしたm(__)m 読んでくれて感謝しますm(__)m

涼たち、南の国、夏休みを満喫してますねぇ
うらやましい!の一言につきます・・・

夢玉、それは人々がいつの間にかあきらめた夢の塊

夢玉、それは頭であきらめてても、こうなったらいいなぁとふと思う心のかけら

現実ばかり見なくちゃいけないこの世の中の為、

夢玉が唯一の力となり夢の国はなんとか存在している

石化した夢のかけらを拾い集め夢玉にして夢の国を守ろうとする夢の国の住人たち・・・

きっと彼らと1人の少年が救ってくれる!そう願いながら物語の続きをお楽しみに☆

夢玉は現在、特典として敦聡のポストカードとお送りしています

この特典の夢玉とポストカードは『シロと僕とポケットの住人』が終わり次第、
終了したいと思いますm(__)m

ぜひ、遠慮せずメールしてくださいね星


さて、今日もこの後は敦聡の猫劇場ですどきどきハート



敦聡です。

自分の爪は切りませんが猫の爪は切ります。

今日は皆の爪を切りましょう♪


annje

「アンジェおりこう?終わったらマタタビくれるらか?」

うん・・おりこうだけど・・・あげるけど・・・


annje


「ママ!アンジェ落ちるら~!雫ちゃんと抱っこして欲しいら~!」

何でアンジェは長いんだろうねぇ?切りにくいな~雫


ma-gi-

「ふぅ~!またこれやらんとマタタビくれへんのか・・・」

マーギー文句言わないの!



reonn


「ママ・・・レオンのあんよはあまり伸びてないのだ雫

一応切っておこうね~♪クリス爪切りになついたら危ないよ?順番守ってね?


(注)クリスも撮影しましたが真っ黒で何がなにやら分かりませんでした



minnna


ご褒美のマタタビだよ~♪

あれ?マーギーもういいの?何処行くの?又一人で椅子の上でコロコロするのね?

あぁ!!


落ちたマーギー

マーギー・・・


hutari


「敦聡は俺の失敗ばかり撮りよるねんしょんぼり

「レオンが慰めてあげるのだ~。お歌うたう?」

「いや・・あれはもう ええて雫


hutari


「何撮ってんねん!ムカッ

「マーギー兄ちゃん強がるのやめた方がいいのだ~雫

本当は一番甘えん坊だもんね~?

今日はセクシーポーズ無いかな?



annje

「ん?あるらよ~?今日は特別なのら~ハート(手書き)

特別?何が?


annje

「アンジェのセクシーポーズ~ハート(手書き)アンジェ バレリーナみたい?手書きハート


アンジェ・・・雫

(注)我が家は皆去勢済みの♂です雫



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Last updated  2009.07.13 18:52:16
コメント(31) | コメントを書く
2009.07.12
カテゴリ:カテゴリ未分類
リンクしてくださってる**Le petit bonheur**というブログの

usausapianoさんこちらから

そして同じくリンクしてくださってるTOKKOの 詩的な生活

というブログのT0KKOさんこちらから

お二方が「猫のなる木」を購入してくださり感想を日記で書いてくださいました(・∀・)/

本当にありがとうございましたm(__)m良平も敦聡もとても嬉しく思っています。

そして感謝しています。ありがとうございますm(__)m



さぁ、空想の時間です。良平ワールドにようこそm(__)m

皆さんはあの切なかった物語を覚えているでしょうか・・・

そう『願い石』を・・・

第17話・・・『夢童子』

〔大丈夫、何度かやってみようよ〕

〈ウゥウ~〉

「無理だよ、アンジェも私も・・・」。゜゚(>ヘ<)゚ ゜。

〔でも、諦められる事じゃないだろ?〕

〈ウゥウ・・・〉

「うん・・・でも、しばらくは無理・・・ごめんねアンジェ、痛かったね?おいで」

〈ニャァー〉

〔仕方ないのか・・・〕

私はアンジェと抱き合い、愛貴君は肩を落とした

「愛貴君、今日は自分の家に帰らなきゃ、仕事もあるし・・・
着替えだってここには無いんだから」

〔そうだね、でも長期戦になるならできるだけ一緒にいられるようにするよ、
ここから通ってもいいし、有休全部使ってもいいし・・・心配だから〕

「うん、ありがとう」(*゚ー゚*)

しばらくして愛貴君は自分の家に戻った

そして私とアンジェは疲れがひどく、ベッドに横になった

「ベッドに沈んでいく・・・」

私とアンジェは速攻に眠りについた・・・そして、とても不思議な夢を見た・・・


「ここは・・・夢の中?っていうか夢でもアンジェの姿のままなんだ・・・」

真っ白な世界・・・

「私の頭の中が真っ白ってこと?」( ̄▽ ̄;)

コロン・コロコロコロ・・・コロン・コロコロコロ・・・

「何?何の音?」(・_・ ))(( ・_・)

コロン・コロコロコロ・・・

何かの音と共に遠くからゆっくり誰かが近づいてきた

「ダレなの??・・・男の子?」

それはまだ幼い男の子だった

「・・・」

〔お姉ちゃん、大丈夫?〕

えっ!( ̄▽ ̄;)・・・あぁこれは夢だものね・・・

〔猫の姿で魂が人なんだね?〕

「ズバリそうだけど・・・君は誰?」

〔僕は夢童子のカツ、おねえちゃんは?〕

「ゆめどうじ?・・・私は香耶よ」

〔どうしてそうなったの?〕

「それがね、飼っている猫を追いかけてたらビリッとなって、気が付いたら猫になってたの」

〔それで悲しいんだ〕

何?この子、私の心が分かるの?

〔わかるよ〕

「えっ!」

〔それと、これは夢だけど、僕は存在しているんだよ?〕

「どういうこと?カツ君は夢じゃないってこと?」

〔そう、僕は夢の中に居るけど夢じゃない〕

「はて・・・はて・・・はて・・・」o(@.@)o

〔とにかく、お姉ちゃんがあまりに悲しそうだったから、それに猫となると
放っておけないんだ〕

「君も猫が好きなの?」

〔うん、僕の親友にチャーリーって猫がいるんだ、それにここに僕がいる理由もその猫と
関係があるんだ〕

「そうなんだ・・・ってどうい事?」

私はこの子の事情が激しく気になった

〔聞いてくれるの?〕

「ぜひ!」

〔じゃあ僕もお姉ちゃんの力になるよ〕

「ホント!」

これは何だか良い期待ができた

そして、私は一生懸命に話をするカツ君の話に夢中になった・・・

     つづく。


お疲れ様でしたm(__)m 今日も読んでくれて感謝しますm(__)m

さて、みんな予測できましたか?昔のキャラが出てきて喜んだあなたは!

僕のファンです・・・ですか?・・・

とにかく僕の物語はよく繋がります、それはキャラに想いがあるからです

決してネタに困るからではないですよ?(ホントです)

なかなか繋げるのも難しかったりするんです(そこそこの文才はあると思います)

そして、全ての始まりが『猫のなる木』なんです

猫のなる木へのおもいここをクリック 

今ならまだ特典が間に合います星

そして、今日出てきた夢童子については こちらからここをクリック

そして次回、カツのその後が分かります・・・さらに!・・・大展開します!

めっちゃお楽しみに星さぁ、今日も敦聡よろしくねどきどきハート良平でしたm(__)m



敦聡です。

昨日買ってきてもらったテレビブロスを読んでると おぉ?斉藤和義さんが載ってる!

テレビブロスって以前あの忌野清志郎さんもどどぉ~んと書いていたんですよね。

で、斉藤和義さん、

アーティストとしてはかなり好きです。でも話をするとマイペースと言うか・・・

面白い人だなと思ってましたがコラムを連載するようです。

「斉藤和義の今日も毛まみれ」猫についてのコラムを・・といわれたそうで

猫のことが書いてありました。5匹飼っていますからね。

文章も面白くこの方本も出してるので読んでみようかと思いました。


今日の猫劇場トップは・・・


karaage

・・・良さんのおつまみ から揚げです。


kurisu

クリスです。


kurisu

狙ってます。この後 かぶり付く瞬間怒られました。


kurisu

反省していません。

「ちっ!獲物を逃がしたニャ!」

獲物じゃなくておつまみです。


annje


「あんまり食い意地張ってると太るらよ?」

アンジェには言われたくないと思います。


reonn

「クリスはあんなに食い意地張ってるのに何で太らないのだ?」

あぁ・・また繊細なレオンが悩んでいます。


ma-gi-

「あいつはカリカリご飯よう食わへんねん!だから俺と同じ体重やねん。ふぅ~」

あぁ・・文字数の関係で「だっり~ん」で終わってしまった雫


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Last updated  2009.07.12 18:32:07
コメント(24) | コメントを書く
2009.06.30
カテゴリ:カテゴリ未分類

第15話・・・『再会』

〈ウゥゥー〉

「アンジェ、私よ?」(゚-゚;)

〈ウゥゥー〉

アンジェは完全におびえていた。

「アンジェ・・・香耶よ、ママよ?大丈夫・・・」

〈・・・〉

「ごめんね・・・本当にごめん・・・」

私は大好きな相棒を傷つけてしまった・・・それをやっと感じたのだ・・・

「寂しかったよね、怖かったよね・・・」。゜゚(>ヘ<)゚ ゜。

〈・・・ニャン・・・〉

そして、アンジェはやっとカーテンの後ろから顔を見せてくれた

「!・・・」

かきむしったのか髪はグシャグシャ・・・でも、悲しい顔をしていた

「大丈夫よ、もう絶対、離れないから・・・おいで」

〈ニャウ~!〉

裸体の私が私を抱きしめた

「ごめんね・・・でも、痛いよアンジェ」

〈ニャウ~〉

アンジェは顔を激しくスリスリさせた

「よしよし・・・」

普通ならまったく逆だけど、また私は猫の姿で人間の姿のアンジェを撫ぜてなだめた

「ちゃんと食べられた?ちゃんとトイレできた?」

〈ニャン・・・〉

「アンジェは本当に良い子ね」(〃⌒ー⌒〃)

私はきっとスーパー親バカだ・・・

そうして、しばらく私とアンジェは何年も会えなかった恋人のように抱き合った

「あっ!恋人といえば・・・愛貴君、居たんだ・・・」

〈ウゥゥ~〉

「アンジェ、大丈夫よ、彼はとっても優しくてとっても猫好きで・・・」

私は愛貴君の事をアンジェに一生懸命説明した

〈ウニャ〉

何となく分かってくれたような気がした

「さて・・・嫌だろうけど、とにかく服着ないとね?ワイルドガール」

〈ニャー〉

「嫌?この際、下着までは言わないから・・・ワイルドガール香耶・・・」

とにかく、この服をきてもらうという事が大変で、時間もかかる・・・

「あぁ・・・疲れた・・・」

やっとの事で服を着させて髪も・・・それなりに・・・

「ワイルドガール香耶・・・意外と愛貴君、萌えたりして・・・」

〈ニャウン?〉

「よし、アンジェ出よう」

そうして意を決して戸を開けると・・・

「あっ!愛貴君・・・寝てる・・・」

部屋は見事に片付けられていた

「寝てないって言ってたし、疲れきったのね・・・愛しい・・・」(*'ー'*)

〈ウニャ?〉

「そうよアンジェ、これが愛貴君、かっこいいでしょ?優しそうでしょ?」

〈ニャン♪〉

そうして、アンジェと一緒に愛貴君の寝顔を見ていると、また強烈な睡魔に襲われた

「ダメ・・・立っていられない・・・」(@_@)

私はずうずうしく愛貴君の隣に寄り添った

「・・・大丈夫、アンジェもおいで」

〈ニャン♪〉

あぁ、最高の幸せ・・・


       つづく。



お疲れ様でしたm(__)m

今日も読んでくれて感謝しますm(__)m

やっと香耶ちゃん、我に返ってくれましたね

さて、後はどうやって元に戻るかが問題・・・

このまま予想不可能な展開で突き進みます☆お楽しみに☆

さて、ちゃんと本物の猫たちに癒してもらいましょう!敦聡の猫劇場でどきどきハート

本当に時間と健康と文才を望んでやまない良平でしたm(__)m


暑がりな敦聡です。

それにしても今日の室蘭 最高気温16度。最低気温13度。
夏は終わったのかしら?

良さんが昨夜冷えて「いつまでスエット着ればええねんムカッ
とパジャマ代わりのスエットを着ていました。

さて我が家のニャンズ日替わりで甘えてきます。が、最近毎日甘えモードのレオン
そのたび可愛がっていたら時間がなくなりますが

頑張って可愛がっていました。頻繁に吐いていたのがぴったり
なくなりました(^^♪

甘えたかったんですね。ストレスたまってたんですね。

ね?レオン?


hutari

「今日も甘えていい?毎日甘えたいのだ~ハート(手書き)

後ろでアンジェが怒ってるけど甘えていいよスマイル



hutari

「うわーん雫寝返りしたら落ちたのら~雫

あぁ・・レオンにぶつかっちゃったしょんぼり自分の体の大きさ考えたほうがいいよ?



hutari

「うわーん雫

「アンジェ落ちた?レオンがよしよしハート(手書き)してあげるのだ~」

「レオン兄ちゃんによしよしハート(手書き)してもらったのら~音符



hutari


「じゃ このまま寝るら~ハート(手書き)毛づくろいして~ハート(手書き)

てしてしハート(手書き)

「アンジェ・・・一回起きたほうがいいと思うのだ~雫


あれ?今日はマーギーとクリスがいないね?
あぁ・・こんなところにいた(・∀・)/



nuigurumi

あれー?クリス大きいね~?いつの間に首にリボンつけたの?

マーギーは小さいね~?あれ?鼻ちょうちんは?



ma-gi-

「またかいなムカッ何遊んでんねんムカッ
 鼻ちょう・・・いや鼻の模様は俺のトレードマークやんか!ムカッ



kurisu


「本当ニャ!ママはいつも遊んでるニャ!」

え~?いつもは遊んで無いでしょう~雫真面目なときもあるんだよ?



annje


「今日の主役はアンジェなのら~ムカッまたセクシーポーズでキメルのら~ハート(手書き)

アンジェ・・・なんか変な座りかたしてるね・・?
今日もセクシーなの?男の子でしょ?

「アンジェは男の子でも可愛いのら~ハート(手書き)

どうしてこんな風に育ったんだろう??しょんぼり


今日は動画に挑戦!パタパタとんぼで遊ぶマーギー


MVI_1043



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Last updated  2009.06.30 19:45:49
コメント(23) | コメントを書く
2009.06.27
カテゴリ:カテゴリ未分類
今日、特典の夢玉にふさわしいキラキラ☆光る玉をやっと見つけて手に入れました!

本を買ってくれて、特典が欲しいと言ってくれた方々にもうすぐ届けられます☆

敦聡のポストカードと夢玉、お楽しみに☆


第6章・『シロ 登場!』その1

 夢玉が作られるのを見て感動していると、円形の分厚くて黒い板のような物を
両足でつかんでグレーが戻ってきた。

「石盤を取りに行ってくれたのか、ご苦労だったな。丁度、一通り見終わったところだよ」

と、工場長が言うとグレーは両足につかんでいた石盤を僕の目の前に置いた。

大きさは直径30センチ位で、7つの丸い小さな穴があいていた。

そして、グレーが説明をした。

「早速だが涼、これから君にしてほしいことを説明する。
この丸い石盤は工場に代々受け継がれてきたものだ。
涼にはこの石盤にある全ての穴にそれぞれ違う色の夢玉をはめ込んでもらいたいんだ」

「その石盤穴に違う色の夢玉を?・・・その夢玉の色というのは決まっているんですか?」

「決まっている、工場長が持っている黄色、私が持っているオレンジ色、そして、赤色、
紫色、緑色、白色に涼の持っている青色の7色の夢玉が必要なんだ」

すると、レニィが腕を組んで、

「そんなの後たった3色じゃないか」

そう言うと、グレーはレニィをにらみつけるように言った。

「長年、工場長と私が信じて探したが、今まで見つからなかったんだぞ?そんなに
甘く簡単な事じゃない!」

すると、レニィはシュンとして黙ってしまった。すると工場長が言った。

「確かにレニィが私の所にその夢玉を持ってくるまでは半ばあきらめかけていたが、
また信じたくなった。そして、涼と会って確信した。
きっと君たちにしか出来ない事なのだろう。私は信じる、涼とレニィを」

そう僕たちを見つめて言った。でも、僕は困って答えた。

「でも・・・工場長とグレーが長い間探しても見つからなかった夢玉をどうやって
探したらいいのですか?」

すると、グレーが言った。

「分からない・・・だが、もしかして、探すのではなく、
おのずと涼に集まるような気がするんだ」

「僕に集まる?・・・」

「はっきりとは言えないが、そう感じるんだ、さっき工場長が言ったように涼には
信じたくさせる何かがある、私ははっきり言って人間は嫌いだが、
涼にはそれを感じない・・・どうか頑張ってくれ・・・もちろんレニィもな」

「はい、分かりました。できる限りのことはやってみます」

僕がそう答えると、しばらく黙っていたレニィがグレーに聞いた。

「グレーは長い間探していたんだろ?少しでも何かヒントになるようなことはないのか?」

「1つだけ分かった事がある、それは、白色の夢玉のことだ、どうやら白色の夢玉は、
雲クジラが持っているらしい」

「えっ!雲クジラだって!・・・1つだけ分かっている事がよりによって
雲クジラだなんて・・・」

レニィは、かなりショックを受けたようだった。僕は聞いた。

「レニィ、雲クジラって何?」

「空飛ぶクジラだよ・・・涼の世界や夢の世界も関係なく空を漂っていて、
その正体もはっきりしないんだ・・・」

「空飛ぶクジラだって?ホント?凄いね!見てみたいな、会ってみたいな」

「それが簡単ならとっくに白色の夢玉はここにあるよ、雲クジラは、名前のとおり
雲同然なんだ、高い空にいるんだよ?それに、普通のクジラは背中の穴から潮を噴くけど、
雲クジラは背中の穴からモクモクと雲を出して、その雲で体を包み身を隠しているんだ、
だから空を見上げても、どれが雲で雲クジラかまったく分からないんだよ?」

「そんな・・・それじゃあ、どうしようもないってこと?」

「うん・・・でも、涼はあきらめたらダメだよ?涼は強く会えることを信じて、
会いたいと思っていて、きっとそれが一番の近道だと思うんだ、そんな気がするんだ」

「うん!レニィがそう言うのなら僕は信じるよ!」


つづく。



お疲れ様でしたm(__)m

物語、読んでくれて感謝しますm(__)m

夢の国の救い方、分かりましたね?

背中の穴からモクモクと雲を出して、その雲で体を包み身を隠している雲クジラ・・・


お楽しみに☆

さて、今日もシメは敦聡の猫劇場ですダブルハート良平でしたm(__)m




不思議に思ってる敦聡です。

何が不思議かというと 良さんはお風呂に入るとき
パジャマや下着、バスタオルをワサッと抱えて入りますが

出て来る時は「まっぱ」です。そして手には持っていった物が・・・

毎日そうです。

この間は一旦お風呂に入り服を脱いでから「パンツ忘れた」と

まっぱで出てきてパンツを取りお風呂に入り又

まっぱで出てきました。不思議です。



今日のトップは



ma-gi-

カエルさんとマーギーがトップで~すハート(手書き)

「何がハートマークやねん!昨日みたいに可愛く加工してくれるんちゃうんかい!
 しかも何でカエル乗せてくれとんねん!ムカッ

あら?小さい頃よくそのカエルさんと遊んでたじゃん。

「昔の話や!まったく!マタタビでも持ってこいや!気が利かへんの~!」



reonn

「ママこっちもレニィ?カエルさんは皆レニィ?」

あはは。そう呼んでるだけで本当のレニィは違うんだよ?



reonn

「え?違うの?でもレニィなの?難しいのだ~雫

レオンには難しいかもね~?




annje

あ!アンジェ!また食べてる~!さっき食べてたばかりなのに~!




hutari

「ふ~。ご飯も食べたし後は寝るだけなのら~。パパがいないとつまんないらね~」

「ん?アンジェつまんない?レオンがお歌唄ってあげるのだ~♪」



reonn

「♪~わたしの~お墓の前で~♪」



reonn


「♪~泣かないでください~♪」

ちょっとレオン!選曲ミス!縁起でもない歌うたわないでよ~雫




hutari

クリス「何ニャ?何事ニャ?!」

アンジェ「レオン兄ちゃんが壊れたのら~雫



hutari

「うけなかったのだ~雫

・・・レオン・・・ウケ狙ってたの?やめてよ・・。



ma-gi-

「何やってんねん・・ふぅ~」

マーギー・・・椅子の上でもチキンなの?!


ma-gi-

「誰がチキンやねん!どっから見てもキュートな猫やんか!」

キュートねぇ・・・




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Last updated  2009.06.27 18:56:12
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2009.06.24
カテゴリ:カテゴリ未分類
「魔法の国」猫雑貨・犬猫用品/大学受験奮闘記というブログの

エンジェル911さん「猫のなる木」の宣伝をしてくれました(・∀・)/

こちらから

ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ

又頑張っていこうと思います。皆さん宜しくお願いしますm(__)m



第14話・・・『怒られて当然』

私もアンジェも絶体絶命だった・・・

〔香耶ちゃんが裸でうなっている・・・〕

「ニャァ・・・」

そりゃ、いきなり知らない人が入ってきたらうなるわよ・・・

えっ!は、裸!!(≧ヘ≦)

ウゥーウゥー・・・

〔大丈夫・・・ほとんどカーテンに隠れているよ〕

そう言って愛貴君は私の方を見た

「・・・」

もう本当にバレているのね・・・っていうかアンジェ・・・私の裸体、外から丸見え?

〔とにかくどうにかしないと・・・アンジェ、大丈夫だよ、僕は味方だよ・・・
怖くないから・・・〕

そう言って愛貴君はうなるアンジェが居る部屋に入ろうとした

「・・・愛貴君!ダメ!」

私はたまらず、普通に叫んだ・・・( ̄▽ ̄;)

〔やっぱり・・・昨日の事は本当だったんだ・・・〕

私やっぱり話しちゃったのね(T_T)

「愛貴君・・・そうよ私が香耶よ・・・」

〔どうして?・・・信じられなくて一睡も出来ずに考えて、それでも夢だと思ったのに〕

愛貴君はその場でしゃがみこんで頭を抱えた

「ごめん・・・ここから出して」

〔香耶ちゃん・・・昨日、言ってた事は全て本当の事?〕

「私、何も覚えていないの・・・私、何を言ったの?」

〔電気でアンジェと体が入れ代わった事、俺の家に入り込みたくて猫のふりを
続けた事・・・〕

「うん・・・たぶん全部本当の事」

〔どうして?すぐに言ってくれなかったの?こんなアンジェを置いて、俺をだまして・・・〕

私はその言葉に胸を痛めた・・・愛貴君は人一倍、動物が好きで・・・私は1番嫌われて
当然の事をしたことを痛感した

「ごめんなさい・・・愛貴君の事が好き過ぎて・・・ごめんなさい・・・」

もう、それ以上、言い訳も出なかった。゜゚(>ヘ<)゚ ゜。

〔・・・俺、一睡も眠れなかった、信じられなくて、悔しくて・・・でも、香耶ちゃんの事は嫌いになっていないよ〕

愛貴君・・・(*'ー'*)

〔それで、自分だったらと考えたんだ・・・俺もたぶん同じような行動を
とったかもしれない・・・好き過ぎて、分かるよ〕

「・・・」

〔大好きな猫になって大好きな人の所に向かう・・・分かるよ〕

「ホント?分かってくれる?」

〔でも!こんなアンジェを置いて行ってはダメだよ!〕

「ごめんなさい・・・」

〔とにかく、今出してあげるからアンジェを落ち着かせて〕

「うん、分かった」

そうして、愛貴君はキャリーバックを開けてくれた

「改めまして、猫の姿の香耶です」

ポーズ(*^-゚)v


sasie



〔・・・可愛い・・・って、言っている場合じゃないよ!〕

ホントに愛貴君って真面目なんだから(  ̄_ ̄)

「うん、私が1人で部屋に入るから、戸を閉めて2人きりにして」

〔分かった、俺は少し・・・片付けるよ〕

「えっ!いいよ」

〔これ以上、隠す物なんてないだろ?それに猫の姿じゃ無理だろ?〕

そりゃそうだけど、そういう問題ではないのが・・・女心なのよ?

「・・・愛貴君に任せるわ、じゃあ入るから」

そうして、私はアンジェが居る部屋へ入った・・・

つづく。



お疲れ様でしたm(__)m

今日も読んでくれて感謝しますm(__)m

愛貴君も疲れますね・・・香耶ちゃん、しっかりしてください!

そんな感じですね?とにかくやっと再会、アンジェも怒ってるんじゃ・・・

次回もお楽しみに☆

時間と体力と文才が欲しくてたまらない良平でしたm(__)m

さて、今日も敦聡よろしくね~どきどきハート




意を決して病院に行った敦聡です。

やはりきつめの痛み止めとコルセットを出され安静だそうです。

完全にヘルニア出てますからね・・仕方ないです。・゚・(*ノД`*)・゚・。

良さんが連れて行ってくれたので車椅子での移動になり助かりました。

安静・・・いつまで安静にすればいいんじゃい!

仕方ないですね。ヘルニア出ちゃってますから。
今回は切らないでもう少し様子を見るそうです。


さて今日の猫劇場。トップは・・・


ma-gi-


「あ~ハート(手書き)やっぱベットは気持ちええな~音符

ちょっと!マーギー!トップなんだからもっと可愛くしてよ!

てか もうベット直すよ?よけてよ!



ma-gi-


「何やねん!ほんならアンジェトップにしたらええやんか。で、又よかすんかい!」

もう!何処でもマーギーはチキンの格好で寝るんだから・・・。



annje


「パパまだ帰ってこないらかね~。カエルさんと遊ぶのも飽きたのら~」




annje

「あ!これは!」



ma-gi-

「なんや?! どないしてん?!」


hutari

「パパの足音なのら~ハート(手書き)抱っこしてもらうら~ハート(手書き)

『何や、そんなことかいな・・・ふぅ・・』



ma-gi-


「ほんなら 俺はブロスでも読もか~。え、よっこらせ!」

・・・マーギー・・字、読めるの?



annje


「パパの抱っこなのら~ハート(手書き)・・・これ何ら?」

斉藤和義オリジナルタオル 猫骸骨やで?

「これ 何するら?」


annje

海賊アンジェ~!

「うぅ・・・雫



annje

おしゃれアンジェ~!

「うぅ~ムカッ



annje


「キー!もう嫌なのらー!怒ってる

あら?アンジェが怒ってる( *´艸`)



hutari


レオン「ふぅ~・・今日は出番が無かったのだ・・」

クリス「ここにママのピアスとか入ってるニャ?つけてみるニャ?」

レオン「耳に穴開けたら痛いのだ~雫

クリス「確かにピアスしてる猫は少ないニャ?出番増えるかもニャ?」



そんなことしなくても明日は出しますから雫



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皆さん涙は溜まっていくのをご存知ですか?
大人になると涙をこらえてしまいますね?
すると それがストレスになります。

悲しくても、悔しくても、泣きましょう。

でも一番ストレスの解消になるのが感動の涙です。
感動の涙でストレス解消してみませんか?

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Last updated  2009.06.24 19:59:40
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2009.06.23
カテゴリ:カテゴリ未分類
猫のなる木を購入してくれたブログお友達の方が猫のなる気を読んで感想を書いてくれました。

私と二匹の愛猫という名のブログのみっとるんさんきらきら

サイトはこちらから
 
大変なときもありますがこうゆう嬉しいことがあるので頑張っていこうと思えます。
ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ

勿論今なら特典つきハート(手書き)私の手書きポストカードとレニィの夢玉を送りたいと思いますダブルハート






夢玉工場・・・僕の空想についてこれるかな?


第5章・『工場見学』・その1

僕は胸を躍らせた。

「・・・工場長さん!機械に近づいて見てもいいですか?」

「もちろん、よーく見ていっておくれ、説明しながら案内するとしよう」

「はい、ありがとうございます!レニィも一緒に見よう」

「うん、ここの工場はいつ見ても楽しいんだ」

そうして、僕はレニィを肩の上に乗せて、とても広い工場の中を見てまわることにした・・・

「何ですか?この沢山の石ころは?」

最初に目に入ったものはこぶしほどの石の山だった。

「それが夢玉の素、最初の姿だよ」

「えっ!この石ころが?」

「そう、それが人々が捨ててしまった夢のかたまりなんだ」

「これが・・・」

僕が不思議そうにしていると、ちょこんと肩に座っていたレニィが言った。

「工場長、そういえばカラスたちは?」

「丁度今、この石ころを集めにいっているよ」

「カラス?カラスって、あの黒い鳥のカラスのこと?」

僕だけ話についていけなかった。

「そうだ!工場長、夢鏡はないの?」

そうレニィが言うと、工場長は一枚の鏡を取り出して僕に向けた。

「これは夢鏡といって、ここから君の世界を見られる鏡なんだ。ほら、鏡に映っている夢玉を付けているカラスたちがここのカラスたちだよ」

鏡をのぞくと、輝く透明の夢玉を首からぶら下げたカラスたちが急ぎ足で行きかう人々の上を飛び回っているのが見えた。

「よし、今度は下を映してみよう・・・人々の足元を見てごらん」

工場長がそういうと鏡は行きかう人々の足元を映し出した・・・

ザッザッザッザッと今にも音が聞こえてきそうな勢いある人波の中にここにある石ころと
同じ物がいくつも転がっていた。

「ここにあるのと同じ石ころだ・・・どういうこと?・・・」

すると、工場長は言った。

「そうだよ、あれが夢玉の素なんだ。普通の人々には見えないんだ・・・
そのうち人波も途切れるからその瞬間までしばらく見ててごらん」

僕は言われたとおりじっくり鏡を見つめたが、なかなか人波は途切れなかった。

すると、レニィが言った。

「こう見るとまるでアリの大群だね?でも、なぜこんなにみんな急いで歩いているんだろう?これじゃあ子供やお年寄りが歩けないじゃない?・・・」

レニィらしい素朴な質問だった。

「別に急いでいるわけじゃないと思うんだけど・・・アリかぁ・・・
ホントそんな風に見えるね・・・」

僕にもどう答えたらいいのか分からなかった。

「おいらにはどう見ても急いでいるとしか見えないな・・・
涼、急ぐと何か良い事があるの?」

「良いこと?そんなのないと思うよ、ただ大人たちはみんな忙しいんだ・・・
僕のまわりの大人たちも口癖のように忙しい、忙しいって言ってるよ」

「みんなが忙しいって言うの?よく分かんない・・・やっぱり人間って大変そうだ・・・」

「・・・そうだね」

このとき僕はおばあちゃんの事を思い出した。

僕のおばあちゃんは2年ほど前に亡くなってしまったけど、その亡くなる前、おばあちゃんは長い間、病院に入院していた。

僕はおばあちゃんが大好きだったから、心配でいつもお見舞いに行きたかったけど
入院している病院がとても離れていて、親が行くときにしか行けなかった。

だから僕はよくお見舞いに行くのをねだっていたんだけど、その度に、

「忙しいから」

と言われて1ヶ月に1・2回ほどしか行けなかった。

僕がお見舞いに行くとおばあちゃんはとっても喜んでくれた。
それによく泣いていた・・・

僕の親はおばあちゃんにもお見舞いに来れない理由を僕に言うように、

「忙しくて・・・」

と言っていた。でも、その時いつもおばあちゃんはにっこり笑って言った。

「忙しいのはいいことだよ、気にせずに頑張りなさい」

って・・・でも僕は分かっていた、そんなの嘘だってこと。

だって笑って答える顔が寂しそうだったから・・・

そして、そんなある日、突然おばあちゃんは亡くなった・・・

丁度、誰も居ない時に1人きりで・・・そんな事を思い出した。

「僕もいつかこんな風に急ぎ足で歩くのかなぁ・・・」

と、僕がつぶやくとレニィは言った。

「涼は大丈夫、おいらが付いてるし、あんなふうにはならないよ」

「そうだといいけど・・・僕が大人になる頃にはみんなが子供や杖付くお年寄りが歩く同じ
早さで歩いていたらいいのに・・・忙しいのは嫌だな・・・」

「そうだね・・・」

そうして、僕とレニィが話していると、行きかう人波がやっと途切れた。


     つづく。



お疲れ様でしたm(__)m

今日も読んでくれて感謝しますm(__)m

少しずつ夢玉のことが分かってきそうですね?

お楽しみに☆

ちなみに忙しいのは嫌いです、それに流され何かを我慢するのはもっと嫌いです

のんびり屋の良平でしたm(__)mこの後は敦聡の猫劇場で~すダブルハート






再度申しますが猫の爪は切っても自分の爪は切らない敦聡です。

とかいって。最近動けないので家事を良さんがしてくれています。
爪伸び放題。

よく家事をしてるときに折ったりひびが入ったりで切っていましたが
最近は爪に非情な圧力を感じます。

で、ネイルを取って見ると・・・


tume


伸びすぎです。
危ないです。
切ります。
少しだけ。

で、お気に入りの血のような赤に先端にラメを入れ
いつもの爪の出来上がりです。


aka

はみ出した部分はお風呂に入ると自然に取れるので放置。

今日の猫劇場、トップは又も レオン・・・


hutari

って!マーギー!横切らないでよ!


改めて レオン


reonn

「またレオンがトップ?アンジェが焼きもち焼くのだ~雫

いいのいいの。レオンは優しいねぇ~ハート(手書き)


ma-gi-

と思ったら さっきスタスタ行ったのはこのため?
ゴ━━━━(# ゚Д゚)━━━━ルァ!! マーギー!怒ってる

は!レオンの前では強く叱れない・・・・しょんぼり


e-?


えー?!良さん何してるの~?!

「美味しいやんか」

じゃ、一口・・・ソースの味しかしない~!
大阪では普通なの?フィリピーナがポテトチップにマヨネーズつけるようなもの?

ちなみに何もつけないで食べているときに一口噛んだ瞬間腕をポーンと
叩いたらせんべいがバリーンと割れて良さんが放心してたのには笑えました。

とかやってたら

annje


「何なのら~?美味しそうな匂いがするら~♪」


annje

「うわ~ん雫パパが意地悪するら~!もう少しなのら~雫



annje


「ちょっとだけ 貰えたのら~音符美味しいらね~♪」

あ・・・クリス・・出番が・・


kurisu


「また出番作ってくれなかったのニャムカッ!」

そんなこと無いのよ?ただ・・クリスって何もしないから・・・雫

あ!向こうでレオンがコロコロしてるから行ってみたら?雫



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Last updated  2009.06.23 19:47:45
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2009.06.18
カテゴリ:カテゴリ未分類
すいません・・・良さんが私にメールしようとして間違って
楽天メールにメールしちゃいました雫

あわてて削除しましたがコメントしてくださった方々。
申し訳ありません。

一つ前の日記に戻って物語楽しんでくださいm(__)m

オオボケ・・・。






Last updated  2009.06.18 14:58:15
コメント(9) | コメントを書く
2009.06.11
カテゴリ:カテゴリ未分類
第2章・『ポケットの中』その2

僕とレニィ話に夢中になっていた。

「9匹は凄いね」

「うん、それでいて皆そっくりなんだ」

「見分けられそうにないな・・・それで?水の中の世界ってどんな感じなの?」

「う~ん・・・とっても楽しい世界だよ。危険も多いけどね」

「危険?」

「そうだよ。おいらたちはどこに行っても弱者だからね・・・どこにいても危険なんだ」

「そうか・・・カエルも大変なんだね」

「うん・・・だけど、涼たちの世界に比べればそうでもないよ。勉強もしなくていいし、面倒なことは何にも無いから」

「そうかもしれないね・・・」

僕は少しレニィがうらやましくなった。

「涼?どうしたの?」

「あっ!ごめん・・・そうだ!バナナを持ってきたよ」

「バ・ナ・ナ?」

「うん。とっても甘くて美味しいこの世界のフルーツだよ」

僕はレニィの目の前にバナナを置いた。

「不思議な形・・・」

レニィはバナナを見るのが初めてらしく、バナナを隅々まで見渡して、匂いをかいだ。

「うん・・・甘くて美味しそうな匂い・・・でも、これってどうやって食べるの?」

「あっ、そうだね」

僕はもう1度バナナを手にとって、皮をむいて小さくちぎって、それをレニィに手渡した。

「いただきます」

レニィは大きく口をいっぱいに開け、バナナをほおばった。

「・・・」

「どう?美味しい?」

「・・・うん・・・凄く美味しい!」

レニィは丸い目をもっと丸くした。

「良かった、沢山食べて」

「ありがとう」

そして、レニィは美味しそうに体より大きなバナナを半分も食べた。

「お腹、まん丸になってる・・・気に入ったみたいだね」

「うん!凄く美味しかった!」

レニィは満足そうにお腹をぽんっと叩いた。

「いい音。でも、本当にはちきれそうだね」

僕も笑い、レニィも笑った。こうして、バナナはレニィの大好物になった。


それからレニィは僕の部屋にあるもの全てに興味を持ち、その1つ1つを僕に質問をした。

それを僕も1つ1つをできるだけ詳しく答えてあげた。

「ふぁー」

レニィがあくびをした。

「あっ、もうこんな時間・・・」

あまりに楽しくて、レニィが可笑しくて時間を忘れていた。

「レニィ、今日はもう寝ようか?僕は明日も学校っていう所に勉強をしに行かなくちゃいけないし・・・」

「そっか・・・」

レニィは寂しそうな顔をした。

「・・・その間どうしてる?」

「じゃあ、おいらもその学校って所に一緒に行く!」

「う~ん・・・それは無理だよ」

「そうだよね・・・じゃあ、おいらは適当に何かして涼が帰ってくるのを待っているよ、ここは楽しいし」

「うん。できるだけ早く帰るからね」

「うん!」

「でも、いいな・・・レニィは自由で・・・・」

僕はやっぱりレニィをうらやましく思った。

「涼は、仕方ないんでしょ?」

「そうだけど・・・うらやましくなるんだ」

「この世界は決まり事の多い世界だからね・・・大変だね」

「うん・・・でも、楽しみも出来たし頑張らないとね、さぁ寝よう」

そうして、僕がパジャマに着替えてベッドに入ると、レニィは僕が脱いでたたんでおいたズボンのポケットに入った。

「何してるの?レニィ?」

「何って、もう寝るんでしょ?」

「もしかして、そこで寝るつもりなの?・・・ベッドにおいでよ、とっても温かいよ?」

「大丈夫、ここがいいんだ。気に入ったんだ、凄く落ち着くんだもん・・・・」

そう言いながらレニィはポケットにもぐりこんだ。

「それならいいけど・・・それじゃあ、おやすみレニィ」

「うん、おやすみ涼・・・」

つづく。


お疲れ様でしたm(__)m

読んでくれて感謝しますm(__)m

夢ガエルのレニィと涼、良い仲になりそうですね

でも、本当にポケットを住み家にするとは・・・

さぁ、明日もお楽しみに☆

この後の敦聡の猫劇場も☆(実は僕が楽しみなんです、猫バカだから)

良平でしたm(__)m






骨密度が気になる敦聡です。
20歳(だったかな?)を境に減る一方だとかテレビで見て・・・気になります。

乳製品が体に合わず。そこで「お腹がゴロゴロしない」牛乳を飲んでみました。
確かにゴロゴロはしません。ゴロゴロはしないんだけどなぁ・・・・。



あ!マーギーが!



ma-gi-toreonn




マーギー「お前にサンが救えるか!

レオン「・・・レオンなのだ~雫




annje



アンジェ「サンーーー!サン!どこだーー!




もののけ姫・・・好きなんですよね~。



ma-gi-



マーギー「遊んでへんでムカッこれいい加減片付けたらどないやねん!」

まだ寒い日も有るかもしれないじゃーん。

マーギー「もう6月やんか!!いい加減しまえや!邪魔やねん!ただでさえ狭いのに!」




ma-gi-


あ。マーギーこんなとこで寝てる~音符

マーギーっておねぇ系なのか 口うるさいよね~。


ma-gi-



マーギー「起きとるで~ムカッ誰がおねぇ系やねん!
     俺が寝てるとおもうてすき放題言いおってからに!
     それよりレオンがおかしいで?」

へ?レオンが?



reonn



レオン「アンジェばかり可愛いって言われるけどレオンもいけてると思うのだ~」


あ・・・ナルシストレオンになってる?


いつものメンバーの猫劇場だね~。


・・・・・・は!  クリスは?  どこ?  どこ?



kurisu



クリス「相変わらず俺を忘れてるにゃ?ここにずっと居たのにゃ!ムカッ


あら~。ごめんよ?黒くてわかんなかったよ・・。

出番増やすから許して~雫



マーギーの心の叫び「やぁ 無情」ここをクリック




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Last updated  2009.06.11 20:08:13
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