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光のkimi

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2005.03.05
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カテゴリ:スピリチュアル
今日の屋久島は、雨。
時々、雷鳴も轟いています。
山の方は雪が降っているようです。
ヤクスギランドも白谷雲水峡も、積雪のため通行止めになっています。

昨日のコメント欄に「2012年」という投稿をいただきました。
アセンションに関する質問でした。
みんなが関心のあるテーマですので、返事はこの日記で書くことにしました。

アセンションというのは、波動が上昇することですよね。
それがある臨界点に達した時に、一気に次元が上がる。
それが一般的には2012年と言われているわけです。

未来のことは不確定です。
このままいけば、そうなるという話です。
天気予報と同じで、当たる確率は高くなっていますが、100%とは言えません。
最終的には、当日になってみないとわからないのですね。
特に長期の予報は困難です。

大きな方向性というのはあります。
既に三次元よりも遙かに高い次元で確定していることです。
それは2000年も前のイエスの時代から言われていることですね。
そういう大きな流れというのは、いまさらくつがえることはありません。
でも、具体的な年月日は、まだはっきりしていません。
巷間にも諸説が流れています。
もうしばらくして全体的な波動が上がってくれば、はっきりしてくるでしょう。

いくら外側の情報を集めても、自分の内側からわからない限り、確信は持てません。
外側の情報を求めるのは、内側の貧しい心です。
不安で居たたまれない心が、拠り所を求めて情報を集めます。
しかし、いくら情報を集めても、心が安まることはありません。
なぜなら、情報を求める心そのものが不安定だからです。
外に求めている限り、安定することはありません。
それはしっかり理解しておく必要があると思います。

誰かが、もう食べることは十分堪能したので、不食実験を始めたとします。
やがて不食に成功して、食べなくても生きられるようになったとしましょう。
でも、他の人たちは、まだ食べることに貪欲です。
自分が不食になったからといって、他の人にも不食を強制することはできません。
アセンションも、それと同じことです。
まだスローな波動の中で生きたい人がいます。
この波動領域が心地よいのです。
まだここを堪能したいのです。
そういう人たちをアセンションさせることは不可能です。
人は、それぞれが最も心地よいところに留まります。
ですから、アセンションした五次元地球にみんなが行くとは限りません。
それぞれが望むところへ行くだけです。
地球を離れる人もあれば、五次元よりも更に高い次元へ行く人もいるでしょう。
それは落ちこぼれではなくて、各自の選択です。
他の人のことを心配する必要はありません。
一人一人の意志を尊重すればいいだけです。

時間についても、2012年12月22日でマヤ暦は終わります。
ということは、次の日からは時間のない世界になるということです。
地球が時間の領域を抜けて、非時間の領域に入る。
これまでのような直線的な過去・現在・未来という時間ではなくなる。
一方通行の時間の概念が外れるのですね。
思考の領域を抜けるということです。
人は今のような時間の制限を受けなくなる。
もっと自由な意識領域で生きるようになります。
今の時間の感覚では理解するのが難しいかもしれませんが、やがて地球の波動が上がり、あなたの波動も上がる時、自然に理解されると思います。

2012年のアセンションについては、一応の目安ぐらいに考えておかれたら、いかがでしょうか。
大切なのは、今ですから。
先のことを思い煩っても仕方がありません。
未来のことは、やがて自分ではっきりわかる時が来ます。
それまで、しばらくお待ちください。

アセンション頼みの人は、アセンションできません。
今を真剣に生きる人だけが、アセンションできます。
今を真剣に生きていなければ、アセンションできる波動には達しないのです。
みんながアセンション頼みになったら、アセンションは起きないかもしれません。
一人一人の波動が上昇する時、おのずとアセンションは起きるでしょう。
アセンションにこだわる必要はありません。
今を大切に生きることが最も重要なことです。
それが結果的に最もあなたの波動を上げることになるのですから。
外側の情報に振り回されないで、しっかりと自分を見つめて生きることをお薦めします。

以上、書いてきて感じるのは、このサイトはアセンション準備講座?
ということです。
これまで日記に書いてきたことが本当に理解されたら、そのままアセンションできそう。
別にそういうつもりで書いてきたわけではありませんが、結果的にそうなっているような気がします。
これも時代の為せる技なのかもしれませんね。
すべてがそういう方向へ流れているのです。
その大きな流れの中に、この小さな日記サイトもあるということでしょう。

では、ホームワークの検討に移りましょう。
さすがにこの質問は難しかったのか、回答が別れましたね。
みんなバラバラの答です。
しかも、かなり混乱しています。
テーマが混乱ですから、混乱するのも無理はありませんが。

初めに思い込みがあります。
思い込みから混乱が生じます。
その混乱から、気づきが生まれます。
その気づきによって、思い込みが終わり、混乱は収まります。

もし、この世に気づきというものがなければ、どうなるでしょうか。
思い込みと混乱だけであったら、思い込みが外れることも、混乱が終わることもないでしょう。
人は混乱の中で苦しみます。
人は悲しみや苦しみの中で、ふと立ち止まり、問いかけます。
何のために生きているのだろう?
どうして世の中には、苦しみや悲しみがあるのだろう?
悩み考え抜きます。
そして、ある時、ふと気づくのです。
その原因は、思い込みではなかったのかと。

お釈迦様も、人生の悲苦を目の前にして、求道の旅に出られました。
煩悩即菩提。
煩悩こそが菩提へと導くのです。
混乱が気づきを生みます。
その気づきが混乱を収束させます。
混乱は煩悩であり、気づきは菩提でしょうか。
思考が生み出す混乱、その思考の混乱を終わらせる気づき。
思考の次元を超えた気づきというエネルギー。
混乱は、混乱によって、混乱を超えるようにセットされているのです。
煩悩即菩提。
苦しみがあるところには、同時に救いも用意されている。
苦しみと救いは表裏一体。
すべてのことは陰と陽、表と裏、二つで一つ。

「ひとつ」から別れた意識は、60億の意識となります。
60億の意識は自分のことを「私」と思い込み、「私」と「私」による混乱が始まります。
混乱の極で、自分の思い込みに気づきます。
混乱の原因に気づきくことによって、混乱は収束します。
その時、60億の意識は個性を持ち、同時に「ひとつ」の意識も併せ持つようになっています。
個であり全体です。
60億のすべての意識が、今すぐにそうなるとは限りませんが、基本的な流れはそのようなものです。
アセンションとは、そういうことでしょう。

思い込みは、自分を一人、独立した個人だと思い込ませます。
独立した肉体と共に成長するために、意識もそう思ってしまうのですね。
「ひとつ」の意識とは、両極にあります。
全体と個。
個とは、分離の極です。
全体から切り離されたミニマムです。
しかし、ミニマムの先は全体につながっています。
量の世界の果ては質の世界です。
量が終わるところは、質です。
色が終わるところは、空です。

人(ひと)は「ひとつ」につながっているのですね。
「ひと」に「つ」が付けば、「ひとつ」。
実は、「つ」というのは、数詞の後につけて、数を表す言葉なのです。
つまり、「ひと」は「ひとつ」でもあるのです。
一人一人の人は、「ひとつ」と同じ全体でもあるということなのです。
「ひと」は個であり全体でもあるのです。

「ひとつ」が「ひと」になったのですね。
「ひと」の中に「ひとつ」があるのですね。
「ひと」が「ひとつ」であることを悟る時、それを悟りというのです。

「ひとつ」が「ひと」になって、また「ひとつ」に戻る。
どうも、それが宇宙のドラマのようです。

たろうくんの回答は、感じたままの実感がよく出ていますね。
実感としては、思い込みが外れれば、ただスッキリした意識があるだけです。
その意識が生まれた経緯の説明は必要ありません。
ただ、今この時をクリアーに生きればいいだけです。

さとポンは、現実から学び、気づいた感じですよね。
気づいたことにもこだわらないで、気づいて、さわやかになった状態で生きればいいだけですね。
これまでの体験に感謝をし、気づけたことへも感謝をし、今を生きればいいのですね。

えっちゃんは、思考の堂々巡りの罠にはまっていませんか?
ちょっと頭で考えすぎているようです。
自分自身を見て、答をさがすのですよ。
そうでないと、人は変わらないのです。
一般的な話では変容は起きないのですね。
自分のことでないと。

精子は競争していますか?
精子に競争してるかどうか、聞いたことがありますか?
先を争って卵子に向かっているように見えますが、それは競争しているのでしょうか?
もしかしたら、プラスエネルギーの精子が、マイナスエネルギーの卵子に単純に引かれているだけかもしれません。
物理的な現象で、心理的な競争ではないのかもしれません。
最もプラスエネルギーを持った精子が卵子と結合することで、最も優秀な子孫が生まれるという、単なるシステムかもしれません。
雄どうしが雌をめぐって戦うのも、種の保存のための最適なシステムなのかもしれません。
競争や弱肉強食と見るのは、人間的な見方なのかもしれません。
実際は、動物たちは競争とも弱肉強食とも思っていないかもしれません。
ただ本能のままに生きているだけかもしれません。
自然は循環するようにできています。
人間だけが、思い込みによって混乱をつくり出しているのかもしれません。

やちよちゃんは、ありのままの実感ですね。
混乱しているから、なんとか変わりたい、気づきたいと思うのですね。
たぶん、その混乱が、やちよちゃんに混乱を終わらせる気づきをもたらすでしょう。
混乱している自分から目をそらさないで、逃げないでくださいね。
そうすれば、新しい地平が開くでしょう。
今のやちよちゃんは、頭にモヤがいつもかかって、なかなかクリアにならない状態ですね。
それはよーくわかっています。
わかったうえで、見守っています。
安心して、自分自身を見つめてください。

ぴあのさんの回答1は、時間の世界ですね。
回答2は、今この瞬間、非時間の世界。
迷いの森があったから、今のこの喜びもある。
闇がなければ、光は輝かない。
光の中では、光は認識できない。
光を光として認識するための闇。
喜びを体験するための苦しみ。
愛を感じるための悲しみ。
すべてのものは表裏一体。
色の世界は二つで一つ。

光一元の世界では、光は存在しない。
光とは認識できないから。
闇ができて、初めて光がわかる。
喜びだけの世界では、喜びはわからない。
苦しみがあって、初めて喜びがわかる。
愛だけの世界では、愛はわからない。
悲しみがあって、初めて愛がわかる。

ドラマは「ひとつ」ではできない。
無数の「ひと」に別れなければ、ドラマは成り立たない。
無数の色に別れなければ、この豊かさは体験できない。
何もない世界も悪くはない。
しかし、限りない色の彩なす世界は美しい。
今、私たちは、限りない色の移り変わりを楽しんでいる。
今は、その方が楽しいから・・・

瞬間瞬間の世界は、説明のいらない世界。
時間の世界は、説明の世界。
どうしてこうなったのか、思考で納得しようとする。
しかし、思考が静まらない限り、リアリティは現れない。
頭で考えていては、リアリティはわからない。
今、ここ、永遠の今にフォーカスすること・・・
そこからすべてが始まる。

これが63日目の心境です。









Last updated  2005.03.05 15:36:30
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Comments

難しいね?@ 人はなぜ生まれてくるのですか その答えを探すためでわ?
emi☆@ タイムリー 先週、ちょっとしたことがありました。 …
風の彷徨者@ Re:そうだったのですか ぴあのさま そういう事情だったのですね…
ぴあの@サファイア@ Re:あれれ??2(06/13) 風の彷徨者さん >今見たら元に戻ってい…
風の彷徨者@ あれれ??2 今見たら元に戻っていました。 こちらのP…
風の彷徨者@ あれれ?? 日記の感じが(テンプレート?)が変わり…
風の彷徨者@ Re:2718日目 - 神聖ゴールデン貫入 石屋…いやいや(笑)水晶屋の 魂仕組みは奥…
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