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光のkimi

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2005.06.17
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カテゴリ:スピリチュアル
今日の屋久島は、薄日が差している。
山もなんとか見える。

朝方、トカゲが二匹、入口のところにいた。
一匹はすぐに逃げたが、もう一匹は写真撮影に付きあってくれた。
最大10センチぐらいまで近づけた。
それ以上になった時、急に恥ずかしくなったのか、フイと姿を消してしまった。
なかなかステキなトカゲだった。
そのうちに「屋久島ナチュラルヒーリング」のトップを飾ることになるかもしれない。
見たくない?
よーく見ると、かわいいのに・・・

今日のトカゲには咬まれなかった。
神の使いではなかったのかな?
あれ以来、ムカデの姿は見ない。
使命を果たして、帰っていったのだろうか。

帰っていったと言えば、
朝、古くからの知り合いが亡くなったと電話が入った。
(実は昨夜のうちに携帯にメールが入っていたのだが、電話の後で気がついた)
癌らしいとは聞いていた。
でも、一ヶ月ぐらいに前に電話で話した時には、亡くなりそうな雰囲気はまったくなかった。
精神的には、とても元気だった。
一緒にツアーをし、一緒にセミナーをやった。
いろいろお世話になった人だった。

長く生きていると、人が亡くなるのを多く見るようになる。
残された人は、さびしい。
でも、亡くなった人にとっては、新たな旅立ちだ。
三次元世界から、もっと自由な世界へ羽ばたいて行っただけだ。
だから、別に悲しむことはない。
門出に涙は禁物だ。

人は亡くなると、まず幽界へ行く。
そこで自分の一生をフィードバックして、次に行く世界を決める。
自分の波動と合ったところへ移る。
そこで、また新たな生を始める。

イエス・キリストは七日間で幽界をクリアーしたと聞く。
(その後も次々と短期間でクリアーして、高次元へ行ってしまったらしい)
人によって幽界に滞在する期間は異なる。
あまりフィードバックするものがない人は、スムーズに移行できる。
そうではなくて、執着や囚われがいっぱいあると、それらを見つめるのに時間がかかる。
あんまり荷物が多いと、三途の川を渡るのさえ容易ではない。
背負った荷物の重さで川に流されてしまうのだ。
そのため、この世とあの世をさ迷うことになる。
いわゆる不成仏霊。

普通は、三途の川を渡って、彼岸で自分の人生を振り返る。
客観的に自分の人生を見つめ直すのだ。
そして、今生で学んだこと、学び損ねたことをチェックする。
生まれる前の予定どうり、人生のカルマを精算できたかどうか・・・
新たな可能性を花開かせることができたかどうか・・・

人は生まれる前に今生のプログラムを立ててくる。
そのプログラムにふさわしい時代や国や両親などを選択する。
そして、いったんそのすべてを忘れて、白紙で人生をゼロからやり直す。
すべてをリセットするのだ。

予定したとおりの人生を生きる人もあれば、物質の誘惑に計画を忘れ、三次元に流される人もいる。
いろんな人生がある。
自分の今生の計画は、幽体に書かれている。
それをアストロジーでは読む。
幽体とは、アストラル体のこと。
アストロジーとは、そのアストラル体を読み解く術(わざ)だ。
昔は、アストラル体のことを「星気体」とも訳していた。
星の気配によって、人の人生計画を読むのだ。
当たる・当たらないという占いのレベルではない。
本来のアストロジーは、今生の予定を読み解くものだ。

今生の計画は、アストラル体に記されている。
それは人生の雛形みたいなものだ。
アストラル体は、これまでの輪廻転生から、今生使いそうなものを集めて創られる。
過去世の経験の中から、今生で発揮する予定の才能や性質や霊的資質など、必要なものを寄せ集めて創る。
まさに今生のモデルなのだ。

そのアストラル体には、それなりの意識もある。
そのアストラル体の上には、メンタル体=霊体というものがあり、これも同じような構造になっている。
つまり、創られているのだ。
そして、同じように意識がある。
その上にはコーザル体というものがあり、これも同じような構造だ。
一般的には、このコーザル体が魂と言われている。
もちろん、魂も創られている。
魂を創った存在がいるということ。
魂が生きる次元にふさわしいように、いろんな質量を集めて創られたのだ。
そして、もちろん意識もある。
ここに人間界での輪廻転生の記録がプールされている。

幽体も、霊体も、魂も、器であり、同時に意識でもある。
魂の上にも、また同じような構造が連なっている。
それはグループソウルとか霊団とか呼ばれる。
それ以降も、ずーっと同じような構造の重なりだ。
上のエネルギーを入れる器=体であると同時に意識でもある。
それは人間だけに限らず、地球などの星々も同じだ。

自分探しの旅は・・・
ずーっと、ずーっと、果てしなく続く。
過去世、ハイアーセルフ、魂、グループソウル・・・
そして、最後に行き着くところは、
元の元の意識。
始めに在りしもの。
I am.
(我在り)

最初の器を創り、それにいのちを吹き込んだもの。
元のいのち。
そこからすべてが始まり、幾重もの器=体が創造され、いのちの息が吹き込まれ・・・
それぞれの器に意識があり、それぞれの器が独自に更なる子器を創り・・・
その子器が更に孫器を創り・・・
目的を付与し、ビジョンを与え、宇宙を創造していく・・・
果てしない、壮大な宇宙のドラマだ。

魂というのは、その器の中の一つ。
そして、魂により創造された個人も、その器の一つ。
肉体もまた、その器の一つ。
肉体には肉体の意識というものがある。

多重に重なる器宇宙。
それが次元というもの。
そのすべてが、最初のひと吹きから始まった。
元の元のいのち。

そのいのちが、すべてを創り、すべてを営んでいる。
自分の源は、そのいのちに行き着く。
いのちまでは、すべてが器。
いのちだけが、器ではない。
そのもの。
それが自分探しの終着駅。

一つの源から、すべてが発している。
そして、今ここにあるのも、そのいのち。
そのいのちが、今ここで、いきいきと息づいているのだ。
すべての器を通して、今ここに、そのいのちが生きている。
それが、あなた。
それが、自分。
自分の源。


人それぞれにビジョンがある。
それは今生で創ったビジョン?
それとも、生まれてくる前に創ったビジョン?
今生のビジョンと生まれてくる前に創ったビジョンが一致すれば、それは100%実現する。
今生のビジョンを持ってなくても、自分の人生の流れに沿って生きていれば、
生まれてくる前に創ったビジョンがそのまま実現する。
もし、今生のビジョンと生まれてくる前に創ったビジョンが一致しなかったら?
さて、これは難しい。

願望実現法というのが、巷には氾濫している。
もし、その願望が生まれてくる前のビジョンに近いものであれば、それはスムーズに実現するだろう。
でも、まったく懸け離れていたら?
なかなか実現は難しい。
それでも念力で力まかせに実現させたら?
欲望は実現するだろうが、今生の目的は達成されないだろう。

それでも、その人生は間違いだったということではない。
あくまで人生の主導権は、今の意識にある。
今生の目的は達成できなかったけれども、それなりの人生を体験したのだ。
でも、魂は悲しんでいるかもしれない。
今生の目的が達成できなかったわけだから。
そのために送り出したのに・・・

自分自身と一緒にいて、自分の中をよーく感じてみる。
本当は自分は何をしたいのか。
今生で何をしたいのか。
今、何をしたいのか。

深く自分の中を感じられたら、きっとそれが生まれてくる前に自分が計画したことだろう。
本当は、それをやりたいに決まっている。
そのために生まれてきたのだから。
だから、自分と一緒にいて、自分をよーく感じてみよう。

物質に踊らされ、肉体に翻弄され、自分の魂の声を忘れる。
この世の富を求め、この世だけで通用する名声を欲しがる。
欲望のままに人生を終え、残るものは何だろうか。
残るものは、虚しさだけだ。
あの世へ帰って自分を振り返って見て、感じるものは慚愧の念だけだ。
何のために生まれたのか・・・

それもまた人生ではあるけれど・・・
自我の、エゴの人生だ。
それもまた否定するものではないけれど・・・
でも、なにかさびしい。

人生のビジョンを持つ生き方もある。
ビジョンに向かって、いきいきと生きる。
それも悪くはない。
夢があって、楽しそう。

でも、ビジョンを持たない生き方もある。
何のビジョンもなく、生きる。
ただ生きる。

キリスト教的に言えば、神の御心のままに。
神道的に言えば、惟神(かむながら)。
道教では、無為自然。
仏教では、空。

いずれも恣意をはさまず、ただ宇宙の心のままに生きる。
それは、小さな自我のビジョンを生きるのではなく、元の元のビジョンを生きる生き方。
それが自分の源、元々の生き方。
本来の生き方とも言える。

ビジョンがあってもいい。
それが魂のビジョンであれば。
それが生まれてくる前のビジョンであれば。
今生だけのビジョンでなければ。

魂のビジョンであれば、生まれてくる前のビジョンであれば、それは源につながっている。
それは宇宙の流れにつながっている。
元の元から来た流れだ。
その流れに乗る時、物事はスムーズに流れる。
何事も自然に実現する。
それが宇宙の流れだから。

三次元、物質次元の狭い経験から創りだした自分のビジョンで生きるか、
それとも、生まれてくる前に創ってきた本来のビジョンで生きるか、
いずれも可能だ。
どちらを選ぶかによって、人生は大きく変わってくる。

あなたの人生だ。
あなたが決めることだ。

静かに 静かに 自分自身と一緒にいる
静かに 静かに 自分自身を感じる
自分自身・・・
自分自身・・・
これが自分自身
これが本来の自分自身
裡から感動が湧き上がってくる
これが自分自身
感動の源
すべての源
そこには自分はいない
ただ感動があるだけ
私はいないのだ

何もない
何もない
ただ感動がある
ハートが感動している
ただそれだけ
それだけ・・・

何もなくても
何もほしくない
何もなくても
何もいらない
すべてがあるから

ただハートが感動に打ち震えているだけ・・・

これが167日目の心境です。







Last updated  2005.06.17 14:46:10
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Comments

難しいね?@ 人はなぜ生まれてくるのですか その答えを探すためでわ?
emi☆@ タイムリー 先週、ちょっとしたことがありました。 …
風の彷徨者@ Re:そうだったのですか ぴあのさま そういう事情だったのですね…
ぴあの@サファイア@ Re:あれれ??2(06/13) 風の彷徨者さん >今見たら元に戻ってい…
風の彷徨者@ あれれ??2 今見たら元に戻っていました。 こちらのP…
風の彷徨者@ あれれ?? 日記の感じが(テンプレート?)が変わり…
風の彷徨者@ Re:2718日目 - 神聖ゴールデン貫入 石屋…いやいや(笑)水晶屋の 魂仕組みは奥…
ポプラ@ ヒマラヤグリーンDTマスター 私もこの水晶を毎日のように眺めてはぞく…
風の彷徨者@ Re:2716日目 - 運命の水晶 「その秘められた可能性を理解すること…」…
emi☆@ Re[1]:こんばんは^^(06/09) 光のkimiさん >emi☆さん >>100万アク…

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