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無色透明

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2006.04.28
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カテゴリ:スピリチュアル
今日の屋久島は、今にも雨が降り出しそうな曇。
裏の森で盛んにウグイスが鳴いている。

今夜は新月。
新しいスタート。
あなたは何をスタートさせるのだろうか。

車の運転をする。
周りの景色を一々覚えてはいない。
特に通い慣れた道なら、何か目新しいものがない限り、ほとんど記憶には残らない。

ところが、虹が出ている。
車を止めて写真を撮る。
それは明らかに記憶される。
日常的なものは記憶に残らないが、インパクトの強いものは記憶に残る。

人はすべてを記憶している訳ではない。
選択して記憶している。
その選択された記憶から、自分というイメージが形成される。
自分というイメージは、無選択に決まったものではない。
無意識あるいは意識的に選択されたものだ。

選択したつもりはない?
しかし、見たすべてが記憶されている訳ではない。
同じ景色を見ても、同じ状況に出会っても、みんなが同じものを記憶するとは限らない。
明らかに記憶内容は異なる。
なぜなら、自分の見方と共に記憶されるから。
記憶される対象も違えば、記憶の内容も異なる。
それぞれが自分で選択している。

自分で選択した記憶の中から、自分というイメージを創り上げる。
それは事実からではなく、主観的記憶から創り上げられる。
主観的な記憶から、更に主観的に選択されたもので自分というイメージができあがる。

人生のいろいろな出来事の中から、自分のチョイスで記憶する。
それらの中から、自分というイメージを創り上げる。
自分とは、自分で創り上げたもの。
ということは・・・
いかようにも創り変えることができるということでもある。

自分とはイメージであり、思い込みだから、それを変更すればいいだけ。
ポジティブな記憶だけを集めて、自分というものを創り上げてみる。
ネガティブな記憶だけを集めて、自分というものをイメージしてみる。
ポジティブな自分になったり、ネガティブな自分になったりする。
普通はポジティブとネガティブをミックスして自分というものを創り上げる。
その割合が人によって異なる。
それによって、自分はポジティブな人間とかネガティブな人間とか思い込んでいる。
その調合の割合を変えれば、自分というものも変わる。

自我という実体はない。
記憶の集合体。
思い込みの集合体。
その反応の集合体に他ならない。

ベースに自己保存の本能というものはある。
それに思考が絡まって、いろんなイメージを創り上げる。
そのイメージの自分をベースに生きるようになる。
「私はこうしたい」
「私はこう思う」
『私』の実体は不明のまま、『私』に翻弄される。
『私』とは何だろう?

記憶ベース。
過去ベース。
思い込みベース。
反応ベース。
それ以外に『私』がいるだろうか。

選択された記憶の中から、更に選択された自己イメージ。
それは自己増殖する。
自己イメージから、また記憶するようになる。
自己イメージから、記憶を選択する。
自己イメージが好む記憶のみが記憶される。

自我とは記憶の集大成。
自我とは過去の集大成。
自我とは思い込みの集大成。
自我とは反応の集大成。

自分とは何か。
『私』とは何か。
何によってできているのか。

それらが真に理解される時、自分からの自由がある。
過去からの自由。
記憶からの自由。
反応からの自由がある。

それらが理解されるまでは、過去に縛られ、記憶に翻弄され、反応のままに生きる人生となる。
記憶は記憶。
それが絶対ではない。
単なる記憶。
記憶と離れた意識というものもある。
記憶のない意識。
記憶以前の意識。
記憶と自己同一化していない意識。
思い込みのない意識。

そういう意識がベースにあって、記憶を活用する。
自己保存の本能と共に、それに支配されることなく生きる。
自分というものの成り立ちを理解し、自分に振り回されないで生きる。
感覚や感情や思考の性質を理解し、それらと共に生きる。
記憶のメカニズムを理解し、記憶に翻弄されないように生きる。

記憶からの解放。
記憶からの分離。
記憶の理解。
記憶に左右される人生からの離脱。

記憶依存。
記憶ベースの生き方を問い直す必要がある。
『私』とは、記憶なのだから。
自分とは、記憶なのだから。

記憶から離れた時に、何があるだろうか。
それは自分で見出すしかない。


『ネガティブに 受けとめ記憶し 蓄えて ネガティブ人生 満喫する人』

『ポジティブに 受けとめ記憶し 蓄えて ポジティブ人生 満喫する人』

『ネガティブに 受けとめるのも ポジティブに 受けとめるのも あなたの自由』

『ポジティブも ネガティブもない 人生は 事実と共に 生きてゆくのみ』

『何であれ イヤと思えば イヤになり 好きと思えば 好きになるもの』

『好きになり 嫌いになって 好きになる 好きも嫌いも 決まっていない』

『好きと言い 嫌いと言って 選り好み 好きも嫌いも 過去の反応』

『人生は どのようにでも 生きられる 自分しだいの 自分の人生』

『過去という 記憶の枠に 縛られて 自由に生きる ことができない』

『いつまでも 過去にこだわり 縛られて 自縄自縛の 人生となる』

『過去は過去 記憶は記憶 それはそれ 記憶は使い 活用するだけ』

『記憶から 離れて記憶 活用し 記憶のままに 翻弄されない』

『記憶から 自由になれば 今ここで 自由そのもの 束縛はない』

『無意識に 記憶と意識 一体化 すぐに記憶が 反応してくる』

『記憶との 自己同一化 外す時 記憶ではない 意識芽生える』

『暗闇に 独り静かに ある時は 記憶ではない 思考でもない』

『記憶でも 思考でもある 本能も 感覚・感情 すべてでもある』

『何もない 意識がすべてに 浸透し 多様な人生 生きているだけ』

『最奥の 意識の色は 何もない いのちの色が ないのと同じ』

『存在の 元をたどれば みな同じ 無色透明 ひとつの意識』

『霊は0(れい) 無色透明 何もなし すべてにあって すべての源』

これが482日目の心境です。











Last updated  2006.04.28 18:40:16
コメント(7) | コメントを書く

Comments

難しいね?@ 人はなぜ生まれてくるのですか その答えを探すためでわ?
emi☆@ タイムリー 先週、ちょっとしたことがありました。 …
風の彷徨者@ Re:そうだったのですか ぴあのさま そういう事情だったのですね…
ぴあの@サファイア@ Re:あれれ??2(06/13) 風の彷徨者さん >今見たら元に戻ってい…
風の彷徨者@ あれれ??2 今見たら元に戻っていました。 こちらのP…
風の彷徨者@ あれれ?? 日記の感じが(テンプレート?)が変わり…
風の彷徨者@ Re:2718日目 - 神聖ゴールデン貫入 石屋…いやいや(笑)水晶屋の 魂仕組みは奥…
ポプラ@ ヒマラヤグリーンDTマスター 私もこの水晶を毎日のように眺めてはぞく…
風の彷徨者@ Re:2716日目 - 運命の水晶 「その秘められた可能性を理解すること…」…
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