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2011.09.22
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カテゴリ:カテゴリ未分類
自宅では未だに古いLANDISKを使用しています。(一度電源部分が壊れ、修理して以来不具合なし)

購入した当時、Webページには改造の情報が多くありましたが、好奇心大盛の自分としては、telnetで接続できるようにしたり、更にsshで接続できるようにしたり、また、定期的にfsckがかかるように改造したりと簡単に(といっても先人の知恵があってこそ、感謝)いじって遊んでおりました。
久しぶりに中を覗いてみようとして、ハタッと困りました。

システム内のスクリプトを書き換えるときの作法は??

ということで備忘録的に基本的なことを書いておきます。

弄る前、ルートを”RW”モードでリマウント

$> mount -o remount -rw /dev/root

スクリプトの変更などの作業
(例として http://senta.s112.xrea.com/senta/Tips/000/6f/index.html を参考に、定期的にリブート時に fsck をかけるように以下のスクリプトを追加

if [ -f /etc/fsck.ts ];then
  at=`cat /etc/fsck.ts`
  ct=`date +%s`
  if [ $at -le $ct ];then
    /sbin/e2fsck -p /dev/hda3
    at=$((ct+2592000))
    echo $at > /etc/fsck.ts
  fi
fi

コマンドラインから以下の命令を実行
echo 0 > /etc/fsck.ts


作業が終わったら忘れずに

$> mount -o remount -r  /dev/root


こんな感じでしょうか。






最終更新日  2011.09.22 10:45:32
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