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2014年06月20日
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カテゴリ:MOZU




犬シネマカフェ Fbより
いま、もっとも“ハードボイルド”が似合う俳優ではないでしょうか…
西島秀俊さんのインタビューが到着しましたー!!!!!!

CMで見せるお茶目な姿も… ドラマで見せる鬼神の如き迫力ある姿も
たまに見せる甘~いマスクも… どこを切り取ってもステキ!!
そんな西島さんの作品へ想いがいっぱい語られてますー!

あなたはどの西島さんの姿がお好き??

http://www.cinemacafe.net/article/2014/06/19/24156.html

【インタビュー】西島秀俊が語る「MOZU Season2」 ハードボイルドな魅力「70・80年代の気配」

「WOWOWで放送される『MOZU Season2 ~幻の翼~』のアクションシーンは、正直TBSの時よりもはるかに恐かったですね。新宿のド真ん中にあるビルの給水塔の上に箱馬を一つ乗せて、『そこに立ってください』って言われて、実際そこに立ったときはものすごく恐かったです(笑)」。

そう撮影現場でのエピソードをふり返る西島さんの横顔は、どこか満足気な笑みを帯びているように見えた。TBSで放送されたドラマ「MOZU Season1 ~百舌の叫ぶ夜~」でも彼が魅せた豪快なアクションシーンは、それほどまでに過酷かつ達成感あふれるものなのだろう。

「中でも特に、列車のシーンは忘れられなです。香川(照之)さんと対峙している時に横から列車がやってくるっていう場面なんですけど、香川さんは全然逃げないんです(笑)。列車って急には止まることができないので、そう考えると、現場の皆がちょっとゾッとするくらい迫力あるシーンが撮れたと思いますね」。

恐怖よりも、映像に対する情熱の方が勝っている証拠なのだろう。西島秀俊&香川照之という二大実力派俳優による強力タッグからは、そんな気迫さえ感じられる。“映像化不可能”と言われ続けてきた伝説のハードボイルド小説「百舌」シリーズ(集英社文庫刊)の連続ドラマ化。始めにオファーを受けた時、西島さんはどのような心境だったのだろうか?

「去年『ダブルフェイス』という作品をやらせて頂いた時から、もう一度この座組で作品を作りたいと思っていました。そんな中、一年後に今回のお話を頂いて、それはもうぜひにとお返事しましたね。前作では僕の撮影日数はスケジュールもなくてかなり短かったので、もっと長い時間で参加できるようにお願いしますとお伝えしました」と、意外にも出演への返事は即決だったのだと言う。

羽住英一郎監督率いる、通称=羽住組とWOWOW・TBSが共同制作を行ったのが、東京ドラマアウォード2013「単発ドラマ部門」のグランプリを受賞したことでも記憶に新しいドラマ「ダブルフェイス」だ。その第2弾として手がける今回の「MOZU」シリーズ。

一年ぶりに再結成した感想について尋ねてみると、西島さんは「羽住組は、本当に素晴らしいチームです。その一員として参加できたことは僕にとっては人生の宝みたいな、幸せな時間でした。そもそも、羽住さんという方が人間的にも素晴らしい、大きな方なので、僕もすっかり惚れてしまって今に至ります。撮影は終わったばかりですが、また声をかけて頂けるのであれば、それはぜひ参加したいと思っています」と、目を輝かせる。

今回WOWOWで描かれるのは、「Season1」の事件から半年後。彼演じる公安のエース・倉木尚武の前には、新たな巨悪が立ちはだかる。暗躍する国際的テロリストグループ、見え隠れする“百舌”の影、真木よう子演じる公安警察官・美希の実家に鳴り響く無言電話、そして、あの“ダルマ”に宿る恐るべき策謀…。

「『Season2』に突入し、倉木はさらにやさぐれていきます(笑)。半年という月日が経っても個人的に妻の事件をずっと追い続けているんです。舞台で言えば、『Season1』ではよく雨が降っていて、『Season2』ではその雨が雪原のシーンへと変わっていきますね。そういった意味でも映像が全く違うので、そこも楽しみにしていただけると嬉しいです」と、作品全体の変化についても語ってくれた。

また、TBSからWOWOWまでを通して一貫した魅力として光る“ハードボイルド”のエッセンスについても西島さんは、「ハードボイルドって、全員にそれぞれのルールがあって、それぞれが信じる道を進んでいくものですよね。『MOZU』では、殺し合っている者同士でも共感する部分があったりとか、その点とても興味深いと思いますね。倉木は実は敵たちとシンパシーを感じている部分があって、大杉(香川照之)とか美希(真木よう子)とは全然分かり合えていないんだけど、でも彼らは倉木を人間らしく踏み留まらせようとしてくれる。その関係性が、物語としてとても面白いと思っています」とふり返る。

「あとはやっぱり、70年代・80年代の作品の持って入る気配とか雰囲気みたいなものを21世紀に再現したいという思いが強くあったので、タバコの煙など、見せ方を細部までこだわっています。煙や雨は、画に映った時に照明とかがすごくキレイに映るものなので、キャラクターっていうのももちろんありますけど、1枚の画としての効果を皆で真剣に考えてやっていましたね」。

最後に、いよいよ6月22日(日)よりスタートする「Season2」ならではの見どころについて聞いてみると、「この作品は“家族”というのが裏のテーマなので、倉木の家族の謎ももちろんありますけど、今回は美希の家族についても大きなテーマとして浮かび上がってきます。そして、全体の舞台は世界を巻き込んだスケールとなりますので、ぜひ期待していてください」と、力強くPRしてくれた。

■「MOZU Season2 ~幻の翼~」
6月22日(日)22:00スタート/毎週日曜22:00~放送 ※第1話無料放送





犬「MOZU」主演の西島秀俊『WOWOW版のアクションは怖かった』(ザ・テレビジョン)

WOWOWプライムの連続ドラマW枠で、6月22日(日)からスタートする「MOZU Season2 ~幻の翼~」で主演を務める西島秀俊がインタビューに応じた。同ドラマは、WOWOWとTBSの共同制作ドラマ第2弾で、4月クールにTBSで放送された「MOZU Season1 ~百舌の叫ぶ夜~」の新シーズンとなり、Season1で起きた爆発事件から半年後を描く。西島演じる倉木尚武は、警視庁公安部の警部で国際的なテロ事件を追うとともに、爆発事件で亡くした妻・千尋(石田ゆり子)の死の真相を探り続ける。

共同制作ドラマ第1弾の「ダブルフェイス」('12年10月)に引き続き、監督・羽住英一郎氏を中心とする“羽住組”で主演を務める西島は、「『ダブルフェイス』をやったときに、この羽住組でもう一度作りたいという機運がすごくありました。前回、僕自身の撮影日数はかなり短かったので、長期にわたって参加できる今回の企画は、『ぜひお願いします』という気持ちでした」と明かし、「僕がこの羽住組の一番のファンなぐらい好きです。羽住組は本当に素晴らしいので、その一員として参加できたことは僕にとって人生の宝のような幸せな時間でした」と感慨深げ。

本作の肝は、ドラマの域を超える圧倒的なハードアクション。西島は「WOWOW版のアクションは正直、TBSのときよりもはるかに怖かったですね」と吐露し、「列車のアクションがあって、香川(照之)さんと対峙しているときに列車が二人に迫ってくるシーンがあるんですけど、列車が近づいてきても香川さんがその場から逃げないんですね(笑)。撮り終わってモニターで見ると、みんなでゾッとしました。やっぱり列車が絡むアクションっていいですね(笑)。列車って止まってくれないんで、(アクションを)やっている方もすごく怖い。(撮影の中で)一番怖かったです」と振り返った。

Season1はリアルタイムで見ていたという西島。「実際のオンエアを見て『あ、こんなふうになっているんだ』と出演者でも驚いています。(演じているときと)全然見え方が違いますね。リアルタイムで見ると、ドキドキする感じで個人的には好きです」と話し、Season1の反響について「SNSは全くやらないんですけど、周りからなんとなく感想が入ってきていろんな意見を聞きます。正直、どの意見もすごく納得しますね(笑)。僕自身も参考にすることはたくさんあるし、いろんな方に意見を言っていただけるのはありがたいです」と感想を述べた。

最後に、「Season1を見た周りの人に、『美希(真木よう子)の家にかかってくるあの電話は何なんだ』ってよく聞かれるんですけど、僕はそれには答えられなくて(笑)。それはSeason2を見ていただければ分かるので。『家族』が大きなテーマとなっていて、倉木の家族の謎だけでなく、美希の家族の謎も大きなテーマとなっています。あとは、Season1の雨の雰囲気と変わって、Season2では雪原の中のシーンもあるので、映像が全く違います。全体の舞台も国際的な大きなスケールとなるので、ぜひ楽しみにしていただければと思います」と作品をアピールした。


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最終更新日  2014年06月20日 07時13分13秒
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