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カテゴリ:3Dプリンター
部品が揃いました ![]() 何を作るかと言いますと PC用マウスです それも(3D)CAD用 Twitterで一時期皆さんが作っていて 盛り上がっていたのですが 見ているうちに私も作りたくなった~ という事です(^^♪ 思い立ってから部品を注文したら まさかの一か月待ち・・ ちょうどGWに揃ったので 作成していきます ORBION Space Mouse v2.2 最新はv2.5 (2022/4現在)ですが ハードルを下げて旧Verで作ります これはオープンソースで 誰でも作ることができます YouTubeの紹介動画 ORBION Space Mouse 作成にあたり参考にしたブログ記事 takeotaの物欲し雑記帳 必要な物が全て記載してあります 無いのは腕だけ!! 上記ブログだけでは 足りなさそうな苦労話を備忘録として 記載していきます ソースはここ Orbion_Space_Mouse_OLD フォルダOrbion_STLから 3Dプリンタて下記画像分印刷しました (手回しするノブは写っていません) ![]() 本体や各部品はネジ止めすることになるので インサートナットをホームセンターで購入 ネットでも多種のインサートナットがありますが 私が購入したものは 失敗しても簡単にマイナスドライバーで抜くことができ 再利用可能な優れものです ![]() 挿入方法は画像のみての通り ![]() やけどに注意!! そして垂直に立てるのが難しい・・( ;∀;) ![]() なんとかできました 時間かかりましたよ~ ![]() この(USB)ホルダーの上にジョイスティック基板を乗せるのですが 基板部品の足が飛び出る部分が大きすぎて 基盤が宙に浮くことが判明 対策はニッパーなどで足を切るか 画像ように足が当たる部分を先の尖った+ドライバーで グリグリすると深堀の穴が簡単にできます これでピッタリ基盤が重ねることができました ![]() オープンソースからの配線図 (見たい方はオリジナル画像を拡大して見てね) 右側の写真を見て組立しなければいけない これだけの説明しかない というか これだけで十分か? ![]() 配線図から線の長さを特定し 3種類の長さの配線を切り出しました (長めにして不必要な長さは後でカットする案が得策です) ![]() 久々のハンダづけ コテは20Wタイプ使いました ![]() ルーペでハンダの付き方をチェック!! 付が甘いと取れちゃいますからね~ じじぃなんで目がとてもつらかったです(;´Д`) ![]() まぁなんとかうまくできた ![]() ↓裏面 (誤って基板裏にキズ付けてしまいマステで隠したつもり(笑)) ![]() ハンダ付けをうまくやらないと ホルダーに入りません(ここ重要) このホルダーに寸分の違いも無く 絶妙なキツ目の入り方 ネジ位置も本体と合ってます 設計した人には脱帽です!! スゲー!!(感動) ![]() 筐体にボタンスイッチを付けなければいけないのだが スイッチの長さが短い・・ 刺したら裏からナット止めもできない(ネジ部がとどかない) ![]() 仕方ないのでシールテープを巻き スイッチを差し込みました 抜けなければいいんですっ!!!ヾ(≧▽≦)ノ ナットは使いませんでした ![]() このあとは配線図に従って 線と部品に対してハンダ付けしていきました (画像無し) ハンダ付けが終わったら 本体を組み立てます (画像無し) 組立てで分かったのですが ジョイスティック端子とボタンスイッチの端子が 接触してショートします どちらかの端子にカバー処理して ショートするのを避けてください (後にこれをやらずに動作不良で すったもんだしました(~_~メ)) あと 線を挟まないように慎重に・・ つづく ↓ ポチッとお願いします ↓
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最終更新日
2022.05.07 20:56:43
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