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東奔並走。

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2022.06.25
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テーマ:城跡めぐり(1165)
カテゴリ:お城・お寺 etc
徳川家康の住んだ城はいくつかあるが、晩年を送った城が駿府城。
ききょう寺(香勝寺)に行った帰りに、久しぶり(と言っても18年ぶり)に”登城”した。
以前はさらっと見ただけだったので、あまり記憶になかったので今回はもう少しじっくりと探索することにした。

現存遺構としては、石垣と堀ぐらいだが、復元された東御門と巽櫓はよく写真でも見るが、その重厚な構えは風格がある。この門と櫓は内部が公開されているが、18年前は内部に入らずに立ち去っていた。今回は、惜しむことなくこの場所と8年前に復元された坤櫓、紅葉山庭園をセットで巡ってみた(すべて廻って360円です)。

巽櫓2層3階。3階部分は窓が閉まっているが、消防法の関係で行くことはできない
東御門。桝形の門で再建ながらも大御所の城に相応しい重厚感がある

施設内部は資料館になっているが、木造建築での復元なので雰囲気はとても良い。ただ、巽櫓は3階建てだが、消防法の関係で3階には上がれなかった。忠実に復元すると消防法に抵触し、それをクリアしようとすると余計な現代設備を装備しないといけないため、公開していないらしい。

東照宮遺訓。最後の将軍がしたためた複製。「怒りは敵と思へ」…難しいです

坤櫓も忠実に復元しているが、こちらは2階、3階は上がれず、下から見上げるだけだった。それでも床板を外して吹き抜けのようにしてみやすいような工夫をしていた。
坤(ひつじさる)櫓。18年前にはなかった。2層3階だが、1階しか見ることができない

紅葉山庭園は、春、秋の頃が良さそうな印象を受けた。今は見頃の花が咲いているわけではなく、一面緑の状態なので、その良さがスポイルされていた。

庭園自体は水もきれいで、雰囲気はいいが、緑一色なので、季節を選ぶ庭園だ
白い石を敷き詰めた部分は州浜というらしい。海をイメージしているそうだ

この他、天守台発掘現場が公開されていたので、見に行ったが、一部石垣が露出しているのは確認できたが、多くは倒壊防止のためか、シートが被されていて、見栄えとしてはイマイチな感じを受けた。
明治以降、城域は小さくなったが、それでも当時の姿に近づけようと発掘が続けられている。
天守台の全貌が現れる日を期待したい。

明治期に埋め立てられているので石垣も一部のみ。
石垣とシートなので、全貌がわかりにくい
こんな姿で整備するのかなあ


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Last updated  2022.06.30 14:13:11


カテゴリ:季節の花々。
今の時期、奈良にいるときは世界遺産の元興寺に桔梗と石仏とのコラボなどを見に行ったものだ。
しかし、神奈川に来てからは桔梗のことを忘れて過ごしていた。
ふと、そういえばこの時期、桔梗が咲いていたなと思い出し、神奈川近辺で有名な場所はないかなと調べてみた。すると、日本3大ききょう寺があることがわかった。
京都、兵庫、静岡にそれぞれをあるという。まあ近くはないが、行けそうなのは静岡。場所は森町という浜名湖に近い場所だ。そこに香勝寺という桔梗、ききょう、キキョウと、15種類4万5千株以上が植栽されている寺があるので、天気も良さそうなのでドライブがてら行ってみた。

山門から参道にはハスの鉢が並べてあった

境内のききょう園に入ると桔梗畑?が広がっていた。見頃ではあるらしいのだが、その畑にみっしり、ぎっしり咲いているというのではなく、満遍なく咲いているという感じだ。
見慣れた紫の桔梗、白い桔梗、花びらが二重になったような桔梗など見応えのあるものばかりだ。

境内は結構広く、斜面を利用して植えていた
多くの花が咲いていたので見頃なんだろうが、蕾もまだまだあったのでしばらくは楽しめそうだ
濃い紫、薄い紫、白い花弁などいくつかの種類の桔梗を楽しめる
咲いたばかりという感じだ。真ん中の雌しべ、雄しべが開いていない
風鈴の音が厚さを和らげてくれ、たら良かったが、多いとうるさい

桔梗もいいのだが、所々にわらべ地蔵の石仏が和尚の一言と共に置かれている。
特別な言葉が書かれているわけではないのだが、どれも身に染みる言葉だ。

その通りです
「朝はきげんよくしろ」、不機嫌な顔は誰からみても嫌ですからね
あとが大変です
そうだといいし、そう信じたい

花に感動、言葉に反省、そんな気持ちになった寺だ。


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Last updated  2022.06.30 14:14:23
2022.06.19
カテゴリ:おでかけ♪
上野動物園

双子ちゃんの観覧抽選に当選したので、会いに行きました音符音符音符


写真: シンシンとレイレイ。

レイレイはお母さんに甘えてますぽっ

シンシンとレイレイ。
シンシンとレイレイ。 posted by (C)momo、ときどきモモ夫

シンシンとレイレイ。


シンシンとレイレイ。


シャオシャオは、木登り中。

シャオシャオ


リーリー(お父さん)お昼寝中眠い..

リーリー


シャンシャンもお昼寝中眠い..でした。雫雫雫

シャンシャン。
シャンシャン。 posted by (C)momo、ときどきモモ夫


今は4,400名まで観覧できるので当選しやすくなってます。

シャンシャンは抽選はありませんが、観覧にかなり行列するので平日がよいですね!

リーリーは、並ばずに見られましたが、お昼寝中で残念でした…

エネルギーを消費しすぎないよう1日のうち12~16時間ぐらい寝ていて

起きている間はずーっと竹や笹を食べ続けているそうです。

生きるために寝るのね。睡眠不足だと期限が悪くなるそうです雫

今度は、起きてるシャンシャンに会えますようにウィンク



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Last updated  2022.06.19 16:58:52
2022.06.18
カテゴリ:山歩き。
7:58 道の駅どうしスタート!

畦ヶ丸&鳥ノ胸山へ!




まだアカヤシオが咲いていました♪ウィンク

畦ヶ丸&鳥ノ胸山へ!



曇っていて暑くもなく寒くもなく。でもどんよりしていてテンションあがらず。。。

畦ヶ丸&鳥ノ胸山へ!


10:41 畦ケ丸山頂到着。展望はありません… そそくさと下山。

畦ヶ丸&鳥ノ胸山へ!



畦ヶ丸&鳥ノ胸山へ!

 畦ケ丸避難小屋でおにぎりおにぎりタイム。

1年半前に建て替えられたばかりのきれいな避難小屋です。 中にトイレがあります。



ここを抜けると鳥の胸肉! じゃない鳥の胸山!! けっこう急登しょんぼり


13:14 ついた~!鳥の胸山! 山梨百名山のひとつです。

「とりのむねやま」だと思っていたら、「とんのむねやま」でした。

ごめんなさ~い。

鳥ノ胸山山頂。


富士山が見えるらしいのですが、

あいにくガスって見えません。。。


畦ヶ丸&鳥ノ胸山へ!

周回で畦ヶ丸まで足をのばして6時間。

今回、すれ違う人は少なく静かな山歩きができました。

植林杉が少なく、林相がきれい!西丹沢にはまりそうです♪ぽっ

次は富士山が見られますように音符




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Last updated  2022.06.19 16:56:25
2022.06.12
カテゴリ:季節の花々。
横須賀しょうぶ園で花しょうぶが見頃です。

412品種約14万株の花しょうぶ。圧巻きらきらきらきらきらきら

横須賀しょうぶ園にて。

横須賀しょうぶ園にて。

横須賀しょうぶ園にて。

横須賀しょうぶ園にて。

横須賀しょうぶ園にて。

JR衣笠駅から2.2キロほどで歩くと30分ぐらい。

バスが1時間に2本出てます。

園内には食事処やお弁当も販売してます。

草餅やソフトクリームもあって、ピクニック気分で楽しめます音符ウィンク




    
横須賀しょうぶ園 046(853)3688 
入園料¥320
 9:00~17:00  
神奈川県横須賀市阿部倉18−1



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Last updated  2022.06.12 22:04:15
2022.05.29
カテゴリ:山歩き。
いろいろ行きたいところをピックアップしたけど、やっぱり電車&バスでアクセスのよい丹沢に決定!
丹沢から足をのばして蛭ケ岳で1泊して下山というのもアリかな?と考え、
とりあえずお泊り準備だけしてその時の気分で決めよう!と出発。

小田急線に乗り換えるとけっこうザックをしょった人に遭遇。
渋沢駅につくとみんな一目散に大倉行のバス停へダッシュ!びっくり
なんとか乗れました。ちょ~~コミコミ。しかも野外活動?の高校生がいっぱい!
前はこんなに混んでなかったのにな。。。
あ゛~~~そういえば、前乗った時は平日だったんだ。

秦野ビジターセンターにつくと係員の人が登山届を提出するよう促してました。
登山届を提出していざ出発!

大倉尾根
         新緑がまぶしい!

大倉尾根にて。
          シロカネソウ


蒸し暑いし、時折日差しが差すもののガスってます。
見晴らしポイントについても富士山は姿を見せず。。。
そうこうしているうちに塔ノ岳到着!

塔ノ岳

塔ノ岳でもやはり富士山は雲の中。
丹沢山に行くモチベーションが上がらず下山決定!
ピストンで降りるのも面白くないので三ノ塔経由で降りよう!

三ノ塔尾根にて。
やっと見つけたシロヤシオ♪昨日の強風でほとんど散ってました。。。

  
11時過ぎてるしすれ違う人はそんなにいないだろうと踏んだのだけど、
塔ノ岳へ向かう人はどんどこやってくるびっくり
高校生グループと何度すれ違ったことか。
しかも行者ケ岳過ぎのクサリ場で大渋滞!3~40人の行列ができてます。
私は下山だったのですきを見てなんとか通過しましたが、これから上る人には、
この待ち時間はけっこうキツい…

三ノ塔、牛首からなかなかの急こう配の下り。
以前、このルートで塔ノ岳に登った時、このルートではもう行かない!
と言ってたなそういえば。
どんなんだったか忘れたので来てみたけれど、そういうことね。と納得。
林道の舗装路もけっこう長いし…

久々に靴擦れと爪下血腫を起こしてしまった雫
かかとにテーピングしてたのにな。
靴下の替え時ね。

次は、富士山に会えますよ~にウィンク
おつかれしたっ!!




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Last updated  2022.05.29 20:00:34
2022.05.09
テーマ:城跡めぐり(1165)
カテゴリ:お城・お寺 etc
​​​​​​函館といえば城好きにとってはその独特な形状の五稜郭は外せない。
五稜郭は、星形の城郭であることが多くの人たちは知っているが、現地では屈折した堀や石垣がわかる程度で星形はわからない。そのため、五稜郭タワーなる107mの展望施設が側にあるのでそこに行くことで星形を確認することができる。

地上からだと屈曲した掘割はわかるが、星形とはわからない
左が展望タワー。真ん中奥の山が函館山

ただねえ、展望料金が900円と決して安いわけではないので、最初は躊躇した。しかし、やっぱり行っておけば良かったかなと後で悔やむのも嫌なので、行くことにした(素直ではない)。
で、エレベータを降り、窓から見下ろすと「すんげェ〜!」。ほんま写真の通りですわ。
残念ながら、ガラス越しなので写真を撮っても反射で写り込みがある。また、肉眼でその形や広さを確認できるが、写真で全体を綺麗に収めようとすると画角が35mm換算24mmでは足りない。20mm以下があるといいかもしれない。
結論。展望料金900円払ってでも見る価値はある、といえます。

右側に映り込み。画角が足りないので右側が切れてしまう。でも肉眼でみるとすごいですわ。

さて、城内は箱館奉行所の一部が木造で再建されて公開されている。復元建物だが忠実に再現されている。一見の価値はある。

真ん中は太鼓櫓だが、残念ながら上には上がれない
建物のすべてを復元したわけではないので切り落としたような壁になっている

別件
この五稜郭の近くに、「四稜郭」というのがある。その名の通り四つの稜堡がある堡塁だ。五稜郭ほど大きくはなく、土塁と空堀のみの遺構だ。
タワーがないので上からは確認できないが、小さいので土塁に立てば何となくその形がわかる。

土塁も低いので、防御施設としてはどうだったのだろうか
入口部は1か所。かぎ型にはなっている
稜堡

あと、夜景で有名な函館山も外せない観光ポイントの1つだ。夜ではなく、朝方車で行ってみて五稜郭を山頂から確認できるかと思ったが、あの辺りにある、ことまではわかっても星形は確認できなかった。でも函館という街の形状(扇状地と砂洲でできた地形)はよくわかる。

夜はきれいなのでしょう


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​​​​​​






Last updated  2022.05.16 12:35:58
2022.05.08
テーマ:城跡めぐり(1165)
カテゴリ:お城・お寺 etc
​​​​前日、羊蹄山を無事に登頂し、目的の一つは達成できた。折角道南に来たので城巡りは外せない。宿泊したニセコから松前城を目指す。200km以上車で走らないといけないが、北海道は車が少ないのか市街地以外は車が少ない。そのため快適なドライブを楽しめる。それでも4時間近くはかかるのでその広さを改めて実感した。

​北海道は今が春ということで松前城(福山城と言うのが正しいのかもしれない)では桜祭りが開催されており、いろんな品種の桜が場内に咲き誇っていた。ただ桜も早咲きもあれば、遅咲きもあるので、全てが見頃の桜というわけではない。

見頃を過ぎたサクラ、これから見頃を迎えるサクラなど多種多様なサクラがこの公園にはある

城はというと、戦後まで残っていた天守も火災によりコンクリート造りになっていたが、よく写真で見る天守と本丸御門(重文)のコンビはいい感じだ。
定番の構図
重文の本丸御門
裏から見ると押しつぶされたように石垣の上に屋根が来ている

現存遺構としては、本丸御門、あと意外と気づかないのかもしれないが本丸御殿の玄関部分だけが城内の端にさりげなく置かれていた。玄関部分だけだが一応は文化財(国指定ではなく、道内)なのに、中は物置のような感じで扱われているのが残念だ。もう少し丁寧に扱って欲しいものだ。
丁寧な保存状態とは言えない本丸御殿玄関

この他、搦手二ノ門や天神坂門が再建されているのを除いては建造物はない。あとは石垣と堀、土塁になる。ただ、城の南側(海側)に道の駅があるが、その側に福山波止場という松前城の石垣と杭跡が残る遺構は穴場と言ってもいいかもしれない。
天神坂門
搦手二ノ門
福山波止場跡。石垣が見事だ
杭柱が一部残っている
先端部。これ以上くると座礁するよ、ってことかな

この他松山藩屋敷という当時の商家、民家、武家屋敷などを再現した施設がある。時代劇に出てきそうな雰囲気を出している。一通り見終わったところで松前を後にし、函館に向かった。​​​​​


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Last updated  2022.05.15 15:47:10
2022.05.07
カテゴリ:山歩き。
​​​​​​​​GWを利用して百名山95座目となる羊蹄山に登ってきた。
5月とはいえ、北海道は春の最盛期(実際桜は満開から散り始め)なので、山にはまだまだ雪が残っており(もちろん本州でも標高の高い山はそうだが)残雪期登山の装備で臨むことになる。
新千歳空港から洞爺湖を巡り羊蹄山方面へ車を走らせたが、その富士山に似た山はすぐに羊蹄山とわかる端正な姿をどこからでも眺めることができた。

​​​洞爺湖へ向かう途中、左から有珠山、昭和新山、羊蹄山の揃い踏み​​
​​まるで富士山のような姿。周りに何もないのでデカさが際立つ​​

羊蹄山の標高は1898mと高い山ではないが、雪は一部融けているものの全体的に残っている。ヤマレコでもスキーをするために登っている投稿が見受けられるので、そこそこの量はあるのだろう。とはいえ、ガチガチに締まっているという感じでもないだろうから、今回、装備としては12本アイゼン+ピッケルではなく、チェーンスパイク+ストックとした(前日まで晴れで温度が高かったこと、スキーで滑るのに雪面がある程度柔らかくないと行く人もいないだろう、という根拠)。

朝6時では太陽も出て、いい天気のもとでのスタートだ

天気予報では曇り~雨となっていたので、降り出すまでに下りたい。6時ごろに京極コースにある駐車場からスタートしたが太陽は出ていた。ただ、先行者がいなかったので踏み跡を頼りに、というのは期待できそうになかった(雪解けで消されているだろうから)。
1合目前から雪道となり、GPSを頼りに高度を上げていく。ピンクテープも標識もほぼないのでGPSで方向を定めてまっすぐ行くしかない。

ここから4合目まで標識は見当たらなかった(あるかどうかも知らないが)。
樹林帯を抜けると白銀の世界なので照り返しが強い。サングラス持参を忘れてしまった!

雪は日蔭の辺りは多少締まっているが、陽に当たると緩くなっており、シャーベット状だ。そのため踏み抜きもあり、進みにくいことこの上ない。
また、木のない雪に覆われた斜面(結構な角度)をただ直登なのでさらに疲労度が増す。

振り返ると遮る木々はないので下界がよくわかる。写真ではわかりにくいが斜度は結構ある

結局、登頂するのに4時間かかった。標高は高くないとはいえ、登山口からは1450mほど登るので、雪を加味してもそのくらいはかかるのだろう。
頂上付近は風が強く、そのせいか雪も吹き飛ばされていた。三角点を経由し、1898m地点からは眼下に尻別山、遠くには洞爺湖越しの昭和新山を見ることができた。天気も崩れることなく登頂できたのはよかった。
三角点と最高点は離れている
95座目の登頂です
旧火口は雪で覆われているが、外周路は雪がない
洞爺湖遠望。奥に昭和新山、有珠山が見える
眼下に尻別山。momoと二人締めの頂上

結局その後も誰も登頂者が現れず、ひとしきり風景を堪能した後下山した。
下山はチェーンスパイクをつけずに行った。正直、緩んだ斜面にスパイクなんて効かないし、ズボズボはまる(実際、はまりすぎて足が抜けなくなって雪を掻きだして足を抜く場面もあった)ので踵を踏み込みだけで充分だった。

風は頂上付近では強いものの、寒いわけではないので温度上昇とともに雪が緩いので歩きにくい

標識がないのでわからないが、5合目辺りでようやくスキーを付けた人数人に遭遇した。登りは大変だが、下りは気持ちいいだろうなと思いながら登山口へと駆け下りた。
下りは上りの半分。2時間で到着。
しばらくすると、ポツポツ雨が落ちてきた。頂上付近もガスで覆われ始め、その後本降りとなった。

登山口近くのふきだし公園から。頂上はガスで覆われ始めている。此の時点でパラパラと雨が・・・

天気予報から判断するのは難しいが、天気ももちタイミングよく登頂できてよかった。



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Last updated  2022.05.14 13:39:47
2022.04.02
カテゴリ:季節の花々。
​​​神奈川県の花の名所100選というのがある。
多くは観光地や、有名な寺院で季節の花とともに楽しめる場所を指すイメージが強いが、必ずしもそうでない、「知る人ぞ知る」的な場所があったりする。

この時期の花といえば、桜、ちょっと前なら梅が思い浮かぶが、かたくりの花もこの時期が見ごろになっている(ピークは場所によって違うけど)。昨年も花の名所ではないが、仏果山の麓にかたくりの群生地があるので訪れているが、今回は相模原市にある「城山かたくりの里」にかたくりの花を見に行った(里というだけあって群生地だ)。

看板は手作りですね
かたくりの満開から1週間が経って訪れたが、他にも見頃の花はたくさんある

この「かたくりの里」は季節限定で、今年は3月12日から4月17日までの開園となっている。しかも県管理の土地ではなく個人所有の山林を公開しているので、いつでも行くことができるという場所ではない。
入場料は、500円で駐車場代込み。かたくりの里というくらいだから、かたくりがメインと思いきや、多種多様なこの時期の花々を見ることができる。しかもかなり広い。写真を撮りながら散策すると2時間くらいは十分に過ごせる。これで500円はコスパが良すぎる。

個人所有の山林の斜面に群生している。満開の時期は圧巻だろう
レンズの届く位置に咲いているといいが、いい状態の花はかなり少なかった
マクロレンズを手持ちで、めしべにピントを合わせるのは大変だ
黄色かたくりも数輪咲いていた(まだこれからだそうだが)
こうして名札がないとわかりません
2色混合の花びら。珍しいです

残念なのは、花の名前がわからないことだ。写真を撮る際に名前が書いている札と一緒にとれば後で確認できるが、ないものはわからない。花の名前が書いた園内図もあるが、それだけではあとで確認ができない。山でもそうだが、綺麗な花を撮っても名前がわからんのは辛いなあ。

(補足)かたくりの群落エリアは広いが、通路が決まっているため近寄れるのは通路脇まで。通路脇に綺麗に咲いていれば写真も撮りやすいが、遠くで綺麗に咲いている花を見つけても近寄れないので望遠レンズがあるといい。三脚はNGとは書いていないようだが、大っぴらに広げて使用するような人はいなかったが、通路も広くはないので、基本は手持ちとなる。連写でブレ防止の歩留率を上げる方法もあるが後で整理するのが大変だわ。
マクロレンズはあると便利だが、ピント合わせはシビアになる(手持ちだとなおさら)。AF+フルタイムマニュアルを使わないと狙ったところにピントは合わせられない。​​​


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Last updated  2022.04.03 13:43:59

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