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東奔並走。

2019.12.28
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カテゴリ:おでかけ♪
​​​4日目、名護市に移動し、本島北部の辺戸岬を経由してぐるっと回ってきた。

オリオンビール
沖縄の酒といえば泡盛となるのだろうが、ORION BEERも忘れてはいけない。
生粋の沖縄の酒だ。出来立てのビールを飲むべく、工場見学に訪れた。
​出来立てビールの試飲ができればハッピーだ​

年末のためか、製造ラインはストップしていたが、雰囲気だけは楽しめた。
​外国人には英語も交えて説明するなど、うまく説明していた​
​残念ながら稼働していなかった​
​でも、出来立てはうまい!​

残波岬
昨年行った際は天候も悪く早々に引き上げたが、今回は風は強いものの天気は良く、灯台も中の見学が可能だった。
岬に打ち寄せる波は風の勢いもあってか、岩に当たると爆発的な波しぶきが辺りを覆う。ダイナミック、その一言に尽きる。
​灯台に近づくにつれ波の飛沫がやってくる​
​ダイナミックだ​
​荒波で崖を削っていく水の力はスゴイ​
​ザクっぽいが、モノアイではない​

辺戸岬
本当最北端に位置する。遠くに与論島が見えていた。断崖から海を除くと魚がいるのがわかる。
イラブチャーという魚だったが、荒波にもまれることもなく、波の表面付近を悠々と泳いでいたのが印象的だった。この日の晩にイラブチャーの刺身を食したのは言うまでもない。
​遠くに与論島が見える​
後ろは大石林山、水面にはイラブチャーが泳ぐ

瀬嵩埼灯台(せだかざきとうだい)
辺戸岬から本島東側を走るとヤンバルクイナで有名な国頭村にある。
灯台自体は小さなものだが、これを傍で見るよりも、海岸側まで降りて(灯台は断崖の上に建っている)、下から見上げるように見るといい感じだ。写真的には光を放っている夕暮れ時なんかがいいのだろうが、先を急ぐのでそうもできない。
訪れる人もいないので、風景は十分堪能できる。
ちなみに、この辺りはヤンバルクイナに遭遇する確率が高いらしいが、道路をハイスピードで横切る黒い物体(飛び跳ねていないので多分ヤンバルクイナ)を見かけただけでそれ以上遭遇することはなかった。
灯台自体は小振りだ
​訪れる人もいない静かな砂浜​

翌日、名残惜しいが沖縄を離れた。
再び、フライト約2時間で15度の気温差(23℃→8℃)のある横浜へ戻った。


昨年の沖縄探訪はこちら
グスク編  マイナーなグスク編  世界遺産編  その他


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Last updated  2020.01.05 17:47:03
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