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東奔並走。

2020.05.01
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カテゴリ:山歩き。
6年ほど前に丹沢山は登頂している(大倉~塔ノ岳経由)。もちろん、丹沢山系最高峰は蛭ヶ岳とわかっていたのでそちらも制覇したかったが、この時は出発が遅く、時間的に無理だったため丹沢山から引き返している。
横浜にいる間に登ってみたいという思いはあったが、ようやく天候の良い日を見つけて登ることができた。ただ、大倉から登ると早朝出発、長距離になるため、反対側の青根というところからピストンで行くことにした。

この後八丁の頭まで急登が続く

登山口に通じる林道途中にゲートがあり、そこに数台駐車できるスペースがあるが、到着した時にはすでに埋まっており、少し下がったところの空きスペースに停めた(実際そのゲートは施錠されていないので押し開けばその先もクルマで行ける。ただ路面は舗装路ではあるがデコボコなので無理はしないほうがいいし、登山道には時間をかけずに入っていける)。
ゲートを抜け林道の途中から八丁坂ノ頭に出る道がスタートするが、結構な勾配だ。しかしここを登ってしまえば、八丁坂ノ頭から姫次までは木段、木道はあるものの緩やかで歩きやすい。
姫次は休息スペースになっており、蛭ヶ岳や富士山がよく見える。

姫次からの富士山(この時は頭だけ)
蛭ヶ岳も見える

姫次からはいったん下降するが、地蔵平辺りまでは平たん路があるなど歩きやすい。
頂上への上りになってくると木段が続く。木段はどの山でもそうだが、間隔が歩幅と会わないため結構歩きにくい。しかし高度を上げるにつれ、右手には檜洞丸、富士山が見えてくるので、その点は気持ちよく登っていけた。

平たん路もあるので歩きやすいが
最後は木段の連続

頂上からは東に丹沢山、西は檜洞丸、その後ろに富士山の雄姿を一望できる。この日は天気が良かったため、遠くに南?北?アルプスも見えていた。

いいロケーションだ
手前に檜洞丸
丹沢山はここからだと近そうだ

そんな眺望を「おかず」に昼食を取り、下山を開始。
八丁坂ノ頭から元来た道を下るのはきついかと思い、黍殻山(きびからやま)に続く青根分岐から下りることにした。しかし分岐の道標には途中道が崩壊しているので通行止めと貼ってあった。

崩落の注意書きがるが場所がわからない

引き返すか迷ったが、結局そのまま下りていくことにした(状態がわからないのと通行できなければ戻ればいいかという思いがあったため)。
崩壊地点は沢沿いの道で、崩落した岩で道が寸断されていた。しかし、地元の山岳会の人たちだろうか。通行できるように応急処置的に道が作られていた。ピンクテープも短い間隔で付けられて足場の悪い岩場を多少なりとも進みやすいようにしてあった。感謝です。

沢が結構崩落していた

沢を渡ると林道終点に出る。そこから舗装路(荒れてはいるが)を歩いて行けばゲートに戻る。


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Last updated  2020.06.01 19:41:33
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