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東奔並走。

2021.05.03
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カテゴリ:季節の花々。
​​​​​​箱根と言えば、大涌谷、関所、温泉、芦ノ湖、秋には仙石原のススキが思い浮かぶし、多くの人が訪れるスーパーメジャーな観光地だ。
しかし、数ある有名どころの中でこの「箱根湿性花園」はどうだろう。
僕が知らなかっただけなのか、マイナーなのか。
ヒマラヤの青いケシの展示が始まったとのニュースを見て、momoが行って見たいというリクエストもあって道中の渋滞も覚悟で行ってきた。


この箱根湿生花園は、HPによると湿原をはじめとして川や湖沼などの水湿地に生育している植物を中心にした植物園で、園内には低地から高山まで、日本の各地に点在している湿地帯の植物のほか、草原や林、高山植物 が集められ、その他、珍しい外国の山草も含め、約1700種の植物が四季折々に花を咲かせているそうだ。

花を見て名前がわかれば楽しいのだけどねえ

途中の交通量は多かったものの、渋滞というほどではなく、スムースに到着(時間帯にもよるか)。
植物が好きでないと来ないだろうから、それほど観光客もいないような気がした。
植物園は時期によって見頃の花があるので、行ってもすべて見られるわけではない。実際、ミズバショウは終わっていたし、これからの花は蕾すら見えなかった。

コマクサなどの高山植物も展示されていたが、登山の途中に見つけて、あ、ラッキー、などと思うのだが、箱根で見ると何か複雑だ。

高山植物を低地で見られるのはいいのだが…

そういうと、このヒマラヤの青いケシもヒマラヤに行かないと見れないものだが、さすがに現地でというわけにもいかないので、これはこれでラッキーと思わざるを得ない。

青いケシ、そのほかのケシは何色?
手持ちでピントを合わせるのは厳しい(EF 100mm F2.8L Macro IS USM)

植物は小さいので久々にマクロレンズを持ち出したが、三脚が使えないため、手持ちでかがみながらの撮影は厳しすぎた。風も吹いているのでピントがずれるし、花は向こうに向いているので正面からは撮れないしと条件はよくなかった。
まあ、見て楽しむものだといわれるとそうなんですけど。

オダマキ。小さいしこの方向からしか撮れない(泣)

日本スズラン。小さすぎて手持ち撮影は最強につらかった。ピントもどこに合ってんだ

現物を見ることのできる図鑑のようなものだと理解すれば、とてもタメになる植物園だ。



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Last updated  2021.05.12 22:29:29
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