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東奔並走。

2021.10.02
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カテゴリ:山歩き。
​​​​​​​​​大菩薩嶺には7年前にも登っている。その時は上日川峠から唐松尾根をピストンする最短ルートだった。しかも曇っていて風景を堪能することなく、「行った」だけの頂だった。
今回はそのリベンジではなく、大菩薩嶺から甲州アルプス(の一端)を堪能するために縦走する計画を立てた(日帰りですけど)。

ルートは前回同様上日川峠から福ちゃん荘を経て唐松尾根を通ってまずは大菩薩嶺の頂を踏む。
その後、大菩薩峠→石丸峠→小金沢山→牛奥ノ雁ヶ腹摺山→ペンションすずらんというコースだ。
前日までの台風も過ぎ去り、その直後の天気は好天のことが多いので、絶景を楽しめることを信じて上日川峠に向かう。
7時過ぎに駐車場に到着したが、かなりのクルマが停まっており、7時30分ごろには満車状態だった。
まあ、緊急事態宣言明けの最初の土曜日ということもあって、混むことは予想していたが、駐車場が埋まるのは早いね。

ガスもなくいい天気でのスタートだ

唐松尾根から稜線に出たところにある雷岩には1時間15分くらいで到着する。途中振り返ると富士山が裾野を広げた雄大な姿で出迎えてくれた。何度も富士山を見るが、何度見ても素晴らしいの一言に尽きる。

下に見えるのは大菩薩湖(上日川ダム)
雷岩といっても、石で覆われた小高い部分としか言いようがない
雷岩って言わないとわからんな

大菩薩嶺の頂上付近は樹林帯で展望がないことは分かっていたので、標識の写真を撮って早々に大菩薩峠へと足を伸ばす。
雷岩から介山荘のある大菩薩峠への道は右手に富士山や南アルプスを見ながら歩くのでとても気持ちがいい。

7年前から標柱が1本増えていた(左の柱)
甲府市内と南アルプス
これから歩いて行く方向もクリアだ
多くの人はこの峠を経由して大菩薩嶺へ行くか上日川峠に降りる

大菩薩嶺から石丸峠方面へは心地よい稜線を歩く(多少のアップダウンはあるが)。ただこの辺りから南下する人も少ないので心地よい山歩きだ。
石丸峠から先の小金沢山に到着する頃には残念ながら富士山の上部は雲で覆われてしまっていた。

石丸峠方面。この時は右手にまだ富士山も見えていたが
晴れていても富士山は雲に覆われていた

再び樹林帯を歩き、たどり着いた山は、日本一名前の長いという「牛奥ノ雁ヶ腹摺山(うしおくのがんがはらすりやま)」。
ここから富士山がくっきり見えていいれば素晴らしかったろうが、この先覆われた雲が晴れることを期待するのは無理な状況だった。
漢字で書いても長いが、平仮名だともっと長い

昼食を摂ったら、日川林道に向かって下山を開始。移動直後に見えた木々は白く葉もない立ち枯れ状態の風景だった。

立ち枯れて白くなっている
所々に「県道」方面の標識があるので迷わず歩ける

1時間15分ほどでペンションすずらんに到着。ここからバスに乗り、上日川峠へと戻った。

​ペンションすずらん前の登山口​​​



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Last updated  2021.10.06 06:51:44
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