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東奔並走。

2022.05.09
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テーマ:城跡めぐり(1163)
カテゴリ:お城・お寺 etc
​​​​​​函館といえば城好きにとってはその独特な形状の五稜郭は外せない。
五稜郭は、星形の城郭であることが多くの人たちは知っているが、現地では屈折した堀や石垣がわかる程度で星形はわからない。そのため、五稜郭タワーなる107mの展望施設が側にあるのでそこに行くことで星形を確認することができる。

地上からだと屈曲した掘割はわかるが、星形とはわからない
左が展望タワー。真ん中奥の山が函館山

ただねえ、展望料金が900円と決して安いわけではないので、最初は躊躇した。しかし、やっぱり行っておけば良かったかなと後で悔やむのも嫌なので、行くことにした(素直ではない)。
で、エレベータを降り、窓から見下ろすと「すんげェ〜!」。ほんま写真の通りですわ。
残念ながら、ガラス越しなので写真を撮っても反射で写り込みがある。また、肉眼でその形や広さを確認できるが、写真で全体を綺麗に収めようとすると画角が35mm換算24mmでは足りない。20mm以下があるといいかもしれない。
結論。展望料金900円払ってでも見る価値はある、といえます。

右側に映り込み。画角が足りないので右側が切れてしまう。でも肉眼でみるとすごいですわ。

さて、城内は箱館奉行所の一部が木造で再建されて公開されている。復元建物だが忠実に再現されている。一見の価値はある。

真ん中は太鼓櫓だが、残念ながら上には上がれない
建物のすべてを復元したわけではないので切り落としたような壁になっている

別件
この五稜郭の近くに、「四稜郭」というのがある。その名の通り四つの稜堡がある堡塁だ。五稜郭ほど大きくはなく、土塁と空堀のみの遺構だ。
タワーがないので上からは確認できないが、小さいので土塁に立てば何となくその形がわかる。

土塁も低いので、防御施設としてはどうだったのだろうか
入口部は1か所。かぎ型にはなっている
稜堡

あと、夜景で有名な函館山も外せない観光ポイントの1つだ。夜ではなく、朝方車で行ってみて五稜郭を山頂から確認できるかと思ったが、あの辺りにある、ことまではわかっても星形は確認できなかった。でも函館という街の形状(扇状地と砂洲でできた地形)はよくわかる。

夜はきれいなのでしょう


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Last updated  2022.05.16 12:35:58
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