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東奔並走。

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東大寺・奈良公園

2020.01.02
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テーマ:奈良(577)
カテゴリ:東大寺・奈良公園
​年が明けて、仮住まいの横浜から自宅のある奈良に帰り、久々に東大寺に行ってみた。
東大寺の裏(戒壇院~二月堂への道)は初詣の喧噪もなく静かな雰囲気だ。
そんな時、ロウバイを見かけた。
甘い香りを放ち、楚々として咲いている。
ロウバイはどこにでもあるのだが、横浜にいると忘れがちになる奈良の風景が思い出される。

奈良市水門町辺りにて





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Last updated  2020.01.12 11:27:42
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2018.03.30
カテゴリ:東大寺・奈良公園
奈良公園にて。
















春日大社


清々しい日和が続いていますねきらきらきらきらきらきら

気持ちがよいですぽっ

momo




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Last updated  2018.04.01 22:42:40
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2018.01.01
テーマ:初詣(296)
カテゴリ:東大寺・奈良公園
新しい年が来た。
どのような年になるかわからないが、無事に過ごして行ければと思うばかりだ。

さて、初詣に春日大社へ行った。大手の神社はどこもそうだろうが、大混雑だ。
参拝制限がかけられ、少し進んではしばらく停止の繰り返し。
窮屈な参拝だったが、元旦は、仕方ないなあ。







Last updated  2018.01.01 22:08:52
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2017.10.02
カテゴリ:東大寺・奈良公園

日曜日に宵宮?が行われていました。

采女祭

開催日  平成29年10月4日(水) 花扇奉納行列 17時~

采女祭

ふだんは乗ることが出来ない管絃船に、乗船できるようです。

本番は、晴れるとよいですね。( ̄人 ̄)


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Last updated  2017.10.03 09:26:16
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2017.07.30
カテゴリ:東大寺・奈良公園
東大寺には何度も足を運んでいるが、内部を見たことがない建物もいくつかある。

その中の一つ、大湯屋(おおゆや)。

大湯屋

今回期間限定で、「初」公開されるとニュースで知った。
実際は7月1日から公開されていたが、知ったのはつい最近。しかも31日までの公開なのでギリギリだった。

この大湯屋は大仏殿裏手の二月堂へ至る参道脇にある大きな建物だが多くの人は気にも留めない。
僕も湯屋というから「風呂」であることは知っていたが、当然内部を見たこともなく、これまでも写真の被写体として写す程度だった。
それが特に何かの記念ではなく、突如公開されたという感じだ。
定期公開ではないようなので、次はいつ公開されるかわからない。行ける時に行っておかないと後悔するので暑さの中訪れた。

内部は2000リットル入る鉄湯船がドーンと中央にあるだけだが、鎌倉時代の風呂というものを見たことがほぼない(と思う)、それよりも初めて公開される建物に入るという感動の方が大きかった。

鉄湯船(本来は下に埋め込まれていた)

風呂の使い方、湯屋の構造などはボランティアの方に説明していただいた。
当時は漆喰の床に湯船が埋め込まれている(現在は持ち上げている)が、湯を浴びるのが主で湯につかるということはない。かけて流れ出た湯が溜まらないように排水穴が設けられている。
お湯は隣の土間のような場所で沸かし(天井に「煙出し」もある)、勺で釜に入れていたとのこと。
鉄湯船の中央には木栓があり、残った湯は流せるようにしている、などなど。

排水穴
天井に煙出し(ここで湯を沸かしていた)
煙出し
煙出し (外観)posted by (C)momo夫(代理)

ただ、ふーんと思ったのは、建屋の中に鉄湯船の湯が冷めないようさらに建屋があるのだが、その理由ではなくこの造り。この屋根は唐破風になっており、これが起源で風呂屋の入口には唐破風を用いているところが多いとのこと(道後温泉の入り口やアニメでは「千と千尋の神隠し」の風呂や入口を例にして説明されていた)。

唐破風

今回、この大湯屋「も」再建した重源上人(ちょうげんしょうにん、東大寺再建の尽力者)が祀られている「俊乗堂」との拝観がセットだった。
重源上人の座像は博物館で何度も見ているが、本来あるべき場所で拝観すると違った印象を持った。

俊乗堂

暑さのせいか、馴染みがないのか、そういう情報自体を知らないのかわからないが、人影まばらというか5人以下の拝観者で「湯っくり」見ることができたのはよかった。




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Last updated  2017.07.30 17:49:04
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2017.04.04
カテゴリ:東大寺・奈良公園
ついに昨日、奈良にも桜の開花宣言が出た。昨年より11日遅いという。
暖かい日が来たなと思えば、寒い日が続くなど寒暖差が大きかったのが影響しているんだろうか。
東京では満開なのに、近畿はこれからだ。

今日は休みだったので、いつもの金剛・葛城山を一登りして、奈良公園へ出かけた。
まずは東大寺。大仏殿裏に講堂跡という礎石のみ残る場所がある。この礎石に花を添えるように傍に桜の木が立っている。大仏殿裏手は訪れる人はほとんどなく、静かな雰囲気を醸し出している。

東大寺講堂跡

講堂跡から少し移動すると境内に隣接して民家があるが、そこにあるモクレンが満開だった。
モクレンは満開から時間が経つと茶色が混じってしまうので、満開を撮影しようとするとタイミングが難しい。
やや花は開き気味だが、まだ白く可憐に咲いていた。ここのモクレン越しに見える大仏殿は僕のお気に入りの風景の一つになっている。

民家にあるモクレン越しの大仏殿

再び、東大寺境内に戻って三月堂の傍にある坂を上ると、「不動堂」というこれまた訪れる人がほとんどいないお堂がある。
この傍にも大きなモクレンの木があるのだが、やはり桜と同じで開花が遅れ気味だ。
でも、満開の花ばかりではなくつぼみが混じっているぐらいが丁度いい。
不動堂から三月堂に降りると小さな枝垂桜の木に八分咲き程度に花が咲いていた。

不動堂傍のモクレン
枝垂桜と三月堂

東大寺を後にして、先週訪れたが一分咲きだった氷室神社の枝垂れ桜を見に行った。
ようやく満開だった。
咲いてないと人は来ないが、満開だと人だらけだった。
どうしてもダイナミックに咲くと吸い寄せられるわな。

氷室神社枝垂桜は満開

これからもっとあちらこちらで桜が満開になるだろう。
いい季節がやって来た。



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Last updated  2017.04.04 21:04:49
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2017.03.05
カテゴリ:東大寺・奈良公園
毎年3月1日から2週間にわたって、東大寺二月堂で修二会が行われる。いわゆる「お水取り」。
毎晩松明を持った童子が、二月堂に上堂する際の練行衆の足元を照らし、その後二月堂の舞台の上を移動しながら松明の火の粉を落とす。ニュースでも報道されるのでよく知られた光景だ。
僕も毎年ではないが何度も足を運んでいるが、いつ見ても圧巻で素晴らしい儀式だ。

舞台下から
舞台下北側角

多くの人は二月堂下のエリアで松明を眺め、写真を撮る人も見上げながら撮っている。もちろん、撮影はフラッシュ撮影はもちろん三脚、一脚、脚立の使用は固く禁止されている。

一般的にはこのエリアから撮影
三脚はNG

舞台下のエリアでは警備にあたる警官が執拗に「フラッシュは点けないでください!」と叫んでいる。時には「わからない方は近くの人にOFFの仕方を聞いてください」といったことも叫んでいる。それだけ人工光に気を揉んでいるのがわかる。
それでも、OFFにしないのか、できないのかわからないが、点灯している、してしまっているのを見かける。機器の扱いに疎い人はそうなるのだろう。恐らくフルオートしか使わないから勝手に点灯してしまうのは厄介なものだ。

注意書きは舞台下だけでなく、各所に掲示され、特に本堂の周りは注意書きだらけだ。
それだけ寺側も神経を尖らせているというのがよくわかる。以前はそこまで見なかったが、スマホやデジタル機器類が普及している今、時代とともに機材の進歩は便利さに反して儀式の進行に影響を及ぼしてしまっている。

注意書き
特に堂内は要注意

また、これは広く知られていないと思う(電話で聞いても教えてくれません)が、実は二月堂の舞台内側からも松明を見ることができるし写真も撮れる。ただし、儀式が始まる1時間(だったかな?)前になると指定エリアに規制ロープが張られ、そこからは移動できなくなる。もちろんトイレにも行けない。まあ我慢すればいいわけだし、このエリアから撮影できれば迫力ある童子の動きや松明の動きを写真に収めることができる。しかし、このエリアでの撮影は年々厳しくなっているようだ。

赤線エリアが後退している
以前はこのエリアも撮影できたのに

理由は撮影する側にあるようだ。注意を守らない、守れない人がいるので規制が強くなっていく。現に以前は北茶所(登廊北側)前も撮影できたが、今では全面禁止となって、その注意書きも張られている。
舞台内側も北側角を望める位置からさらに内側へと狭められている(2015年からのようだ)。僕が行ったのは2014年なのでもうこの位置からは撮影はできない。

舞台内側_2014年

写真を撮る側は自分のイメージする写真を撮ろうとするあまりどうしても自己中心的な動きになってしまいがちだ。それは自分もないとは言えないことなので、わからないでもないが、守るべきことを全員が守れれば何の問題もなく今でも迫力あるエリアから迫力ある写真を撮ることができたのに、恐らくほんの一部の人だろうけど、その一部の人の行為で規制が強くなっていくのは残念だ。
最後には舞台内側からの撮影は締め出されるかもしれない。今日確認してみたが、規制エリアは昨年と同じようだった。

一応、三脚でも大湯屋の近くにある第二拝観所に「カメラマン席」とわざわざエリア確保されているのでそこからなら三脚を立てて撮影はできる。ここからだとお堂全体と炎の軌跡をとらえた写真が主になるのだろうが、超望遠でない限り松明のアップは困難かな(ここから撮影したことがないのでわからないが…)。

このエリアの奥に
カメラマン席が確保されている

撮影のマナーはここに限らず、どこでも問題になる(写真愛好家のみならず、一般の人も)が、楽しく写真を撮るために守るべきことは守った方がいいと願うばかりだ。

かく言う自分も気を付けていくことは言うまでもない。

最後に、

3月12,14日は内側から見れません


別に夜でなくても

参篭所から本堂へ
本日使用の松明

雰囲気は感じられる。




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Last updated  2017.03.05 01:04:14
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2016.10.24
カテゴリ:東大寺・奈良公園
ん~、この3週間仕事に行って、帰るだけの生活だったので日記を書くほどのことは何もなかった。
山にも行っていない。いい季節なのに…。

でも、見逃せないイベントがあるので休みを利用して行ってきた。
この時期毎年奈良国立博物館で開催される正倉院展。
一般的に博物館は月曜日が休館日だが、正倉院展の開催期間中は無休で開館している。
多分期間が短いし、大勢の人が押し寄せる展覧会だからだろう。

奈良国立博物館

今日は仕事が休みで、しかも月曜日。入場者はそれほど多くはないだろうと思い訪れたが、そうでもなかった。
そりゃあそうだわな。いろんな人がいるからね。

内容については、・・・ここでは触れるつもりはない。
自分の目で確かめて何かを感じたらそれでいいと思う。

開催期間に合わせて実際の正倉院も休みなく時間を延長して公開している。でも外構のみ。
一方向からしか眺められないが、宝物を守り伝えてきた威風堂々とした校倉造の倉庫を見ることができる。
何度も見ているが、今回も立ち寄ってきた。
何も変わっていない。
去年、一昨年見た風景と何ら変わるはずがない。
多分1000年以上前から何ら変わらない姿でそこにあるのだろう。

正倉院外構
正倉院外構 posted by (C)momo夫(代理)
                          日差しがきつかった





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Last updated  2016.10.24 18:46:47
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2016.08.08
テーマ:奈良(577)
カテゴリ:東大寺・奈良公園
毎年8月のこの時期ろうそくの火が奈良公園を照らし出す。
白、赤、緑などのカップや大小さまざまな提灯、灯籠に火を灯して幻想的な夜を演出する。

なら燈花会

ハート形のカップ

日没後、暗闇に浮かび上がるろうそくの火を入れて写真を撮ろうとすると三脚は必須だ。
しかし、大勢の人が暗闇の中を四方八方に歩いている中、三脚は邪魔だし、写真好きの人のためのイベントではないので禁止されている。

仕方がないので、手持ちでチャレンジした。感度を上げ、しっかりカメラをホールドしてシャッターを切った。
ただ、感度を上げればシャッタースピードは稼げるが、画質が荒くなってしまう。
感度を下げるとシャッタースピードも下がり、ブレやすい。
どちらをとるかとなると、ブレた写真は見苦しいので、画質はともかく止まった写真が撮れるように感度アップを選ぶ。
でも限界はある。手振れ補正の機能がついていても厳しい。

浮雲園地

できるだけ背景も取り込みながら、雰囲気を持った写真を手持ちで・・・、ムリですわ。
カメラのモニター程度のサイズならわからないが、PCのモニターのようにサイズが大きくなるとダメだね。
まあ、何となく雰囲気は出てるかな。

猿沢池ほとり
興福寺南円堂に三日月



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Last updated  2016.08.09 21:31:08
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2016.08.05
テーマ:奈良(577)
カテゴリ:東大寺・奈良公園
定期的にしないといけないこと、ここでは健診。
体の方は年に1回人間ドックを受けて、胃カメラ飲んだり、レントゲン撮ったりして異常の有無を確認している。
10年近くやっているが、ピロリ菌の除去(除菌?)をして下さい、と言われたぐらいで他は特にない。
けど、しないと気になってしまうので毎年している(同じ時期、ほぼ1年間隔)。

ただ、人間ドックでは「歯」は診てくれないので、近くの歯医者さんへ出かけて診てもらった。
幸い、小学生低学年時に虫歯になったことがあるがそれ以降はない。歯槽膿漏や歯肉炎もない。「親知らず」も奥の方で「こんにちは」といったように顔を見せているが、痛みもない。
至って歯は健康であるが、嫌なことが1つだけある。 歯石
金は貯まらんが、ストレスと歯石は溜まっていく。 ストレスは自力で解消できるが、歯石はダメだ。
ドリルで削ってもらわないと、頑固に歯の周りにしがみついているので厄介だ。

momoは歯石がない。歯の磨き方が上手だから?
僕も結構ブラシを変えて磨いているんだけど、やっぱりダメです。
定期的にドリルで削ってもらおう。

写真は内容とは全く関係ないが、東大寺に出かけて撮ってきた。
サルスベリが所々に咲いているだけで、花らしい花はなかった。
シカも木陰でたたずむ位暑かった。

サルスベリの木陰で暑さをよけるシカサルスベリの木陰で暑さをよけるシカ posted by (C)momo夫(代理)

暑すぎるのでとっとと退散した。

大仏殿とサルスベリ
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Last updated  2016.08.05 20:57:30
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