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東奔並走。

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登山道具

2018.09.04
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テーマ:登山道具(22)
カテゴリ:登山道具
テント泊を始めたことはエアマット(モンベルの「ULアルパインマット150」)を使用していたが、膨らませるのに時間がかかるのと、小さくたたんでも意外と重量が重いので自動膨張式のマット(ニーモの「ZOR20M」)に替えて使っていた(以前の記事は​こちら​)。
ウレタンマットが入っているので、マットに追加するエアはエアマットに比べると少ないためセットアップする時間も短縮できる。

​ZOR 20M​

その点はいいのだが、やはり厚みがない(2.5cm)ので、仰向けに寝ていると腰(尾てい骨周り)が痛くなって、夜中に目が覚めると再び寝ることができない。横向きなると痛みはマシにはなるが、その状態で僕は寝ることができないため、せいぜい痛みを避けるために体勢を変えることしかできない。
そこで、安価なクローズドセル(キャプテンスタッグ)をアマゾンで購入し、180㎝くらいある長さを90㎝くらいに切って腰のあたりに敷いて寝るようにした。マットが二重になるが、厚みは倍になったので多少は寝やすくはなった。だからといって腰への負担が「0」になったわけではない。しかも、パタパタマットの重量はそれほどでなくても、サイズが大きいため、ザックにしまい込めない。必然的に外付けになるのだが、樹林帯では木の枝などに引っ掛かりやすい。

僕にとって腰の痛みを緩和するためにはマットの厚みがあればあるほどいい。そうなると、やっぱりエアマットしかない。
しかし上にも記したようにコンパクトでも結構重い。モンベルのマットは550gを超える(自動膨張式の「ZOR20M」は360g)。再びエアマットを使うとしても重量増は避けたいので、軽量なものに買い替えることにした。最近はエアマットも軽量化が進み、保温性も高くなっている。
で、ニーモの「TENSOR INSULATED 20M」にした。重量は30g増えるがコンパクトになる。また荷重が偏っても底付き感がないことや保温シートを内蔵している、価格も手ごろなどが購入の決め手となった。

​TENSOR INSULATED 20M​
​高さはほぼ同じだが、幅は違う​
​中身の違い​
​厚みも違う​
​ウレタンがない分エアマットは薄い​

実はマット購入に合わせてパッド用ポンプにもなるニーモの「FILLO BELLO」という枕も買った。エアマットを口で膨らませるのは大変なので同じメーカーならバルブの形状にあわせた注入口にしているから、空気も入れやすいかなと思ったのが理由だ。

​生地はスエード調​
​反対側はポンプ​
​バルブを差し込むと手を止めてもエアの逆流はない​

しかも、エアの逆流を止める機構がついているので手を止めても空気は抜けない。でもねえ、サイズが小さいため1回で注入できる空気量が少ないのが難点なんですよねえ。

​エアの逆流はないが注入量が少ない​

なので、以前ここ(​エアマットの膨らませ方を考える​)でも紹介した「ゴミ袋&ホースバンド」で大量に一気にエアを注入する方法をとった。
やっぱり早いわ。

エアは一気に入っていく

ただ、この方法は当然逆止弁がないので、手を止める場合はマットのバルブも押し込んでエアの流出を止めないといけないがエアを送りながらポンっと押すだけなのでたいした作業ではない。
モンベルのエアマットのバルブは回さないと逆流を止められないのでそこが難点だったが、ニーモのマットはエアマットにしろ、自動膨張式にしろ、バルブは押してエアの流出を止め、半分回してロックなので扱いやすい。

今夏のテント泊から実践導入した。厚みも8cmと充分な厚さで実際に寝てみると底付き感はない。
腰への負荷もないため痛くはない。
しばらくはこれでいこうと思うが、これでダメならどうしようもないなあ。

​厚さの違い​




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Last updated  2018.09.04 22:18:14
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2018.04.04
テーマ:登山道具(22)
カテゴリ:登山道具
​このグローブについては​前回​、momoが自転車に乗っての使用感を投稿したが、今回の西穂高岳への山行で実践投入したのでその印象を書いておきたい。まあ、個人の印象だから参考までということで。

まず、耐寒性能については、「防寒」と商品名にある通り、全く問題なかった。僕自身は結構指先に寒さを感じやすく、いつも冬山では指先に襲ってくる冷たさとの戦いだ。
今回、モンベルのシャミースインナーグローブとの併用で使ったが、インナーだけでも意外と暖かく、指先への寒さの攻撃は少なかったが、さすがにピッケルを持つと金属の冷たさが伝わり、インナーだけでは対応できなかった。
そこで、テムレスを嵌めると内側の裏起毛も相まって、手に残っていた冷たさはスッと解消された。
これまではいったん指先が冷えると、暖かさが回復するまでには時間がかかり、その間非常に痛く、つらい思いだったが、テムレス&インナーの組み合わせではそれが起こらなかった。
ピッケルを持っても冷たいということはなく普通に握ることができた。しかも登りでピックを雪面に刺しての使用でも滑ることはなく扱えた。
総じて、このテムレスは自分の中ではコスパ最強の上、今後も使って行けるという確信を得た。


​↑ウェアとの色合いが良くないが、機能は問題なし​ posted by (C)momo夫(代理)

と、いいことづくめのコメントだったが、(マイナスではなく)気に留めておかないといけない点もある。
まず、ウェアとのミスマッチ。誰もがコメントしているし、わかっていることなので、これは如何ともしがたい。それを承知の上で機能重視で使用しないといけない。まあ、ブルーのアウターであれば問題なさそうだ。

あと、当たり前だろうが、外気に対してインナーを使うかどうかは判断しないといけない。二重にしていると寒さへの対応は十分だが、どうしても汗でインナーが湿ってしまいがちだ。それで冷たくなることはなかったが、だからといってインナーなしでは僕自身躊躇する。
透湿性能もあるようだが、ウェア同様、よくわからないので、スペアを持つか、都度脱着して手袋内の温度を調整しないといけないかな。そうなるとやや面倒だ。

気になると言っても大したことのない内容だわ。

今回残雪期とは言え、2900mの地点では風も吹くし、辺りは雪だし、まだまだ冬の状態なので、この西穂高岳で問題なかったということで、ここよりも低い山ばかりの近畿の山々では今後テムレス&インナーで十分乗り切っていけそうだ。
ようやく「手袋探しの旅」も終わりかな。​



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Last updated  2018.04.04 08:00:09
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2018.02.18
カテゴリ:登山道具

まだ山では、使ってはいないのだけれど、
チャリンリンで使ってみた。
あったかい!というわけではないけれど、寒さは防げる。
まさに防寒
チャリリンのハンドルを握るにはごつすぎるので、
途中でチャリンコ用の手袋にかえました。

う~む。
ロゴがちょっと目立つなぁ。
ググると、除光液で消せるよう。
試しにやってみよっ!ウィンク

写真: 防寒テムレス!

ゴシゴシゴシ・・・

写真: 防寒テムレス!

あらっ!!びっくり

写真: 防寒テムレス!

あっという間に、消えちゃった!
すばらし~~~きらきらきらきらきらきら

写真: 防寒テムレス!
インナーに
これでカンペキ?!
あとは、雪山で実践あるのみ!!^^

写真: ゴムが伸びた手袋の修繕。

もののついでで、ゴムが伸びた手袋の補修。
ちょっと切れ目を入れて、ゴムを挿入。
その後、切れ目を縫います。
カッコ悪いけど、そのまま捨てるよりいいかな?

モモ夫の手袋マニアは続く。。。爆弾



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Last updated  2018.02.18 22:15:53
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2018.02.13
カテゴリ:登山道具
モモ夫は、手袋ジプシー。

雪山に行くと、指先の冷えに悩まされ、

いくつも手袋を買い替えている。

冬用手袋は、高い。

どんな高い手袋をしたって、冷えたら一緒じゃないの??

って思うのだけれど、

モモ夫の手袋探しは続いてます。。。

そこで見つけたのがコレ!!

下矢印 下矢印 下矢印

写真: 防寒テムレス




その名も防寒テムレス!

手が蒸れないようにできてるのかしら?

ー60℃でも安心!

今、登山業界ではやりの?テムレス。

これは使ってみる価値アリです!


防寒テムレス【M/L/LL】
上向き矢印
ここだとメール便可能です。

写真: 防寒テムレス

中はこんな感じ。

モコモコでふわふわ。

ごつい冬用手袋より指先は自由に動きます。

Mでは、インナー手袋をすると窮屈な感じ。

Lがよかったかも。。。

まぁ、モモ夫分も買ったので、

二人で、次の山行でテムレスデビュー♪^^

ちょっと楽しみ♪


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Last updated  2018.02.14 07:51:06
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2016.09.11
テーマ:登山道具(22)
カテゴリ:登山道具
前回の記事で登山中の突然の雨にも対応できるように雨対策はしているといったが、ビニール袋はもちろんのこと、よくカメラの雨対策として取り上げられるホテルにあるシャワーキャップもザックには忍ばせている。
また、タオルも常備しているので通常はこのセットで多少の雨なら対応してきた。
ただ、前回書いたように想定外の風雨には対応しきれなかった。

実は風雨にも対応できるように一眼用の防水パックを持っている。
「DICAPAC」という韓国の製品だ。

DICAPAC WP-S5

カメラ全体を防水袋に入れて使うというものだ。水の侵入を排除するようにマジックテープが二重になっており、液晶モニターもクリアに見えるビニールだし、レンズ側のカバーもクリアプラスチックでできている。また、カメラの操作ができるようにシャッター側とレンズ側に指を入れる部分がある(もちろんカバーされている)ので、雨でも問題なく使用できそうな一品だ。
そのために買ったんだが、一度も実践投入していない。

シャッター用の指入れ
ズーミング用の指入れ
二重構造

何故か。

対応できるカメラ、レンズに限界があった。まずフルサイズ機は無理だ。ケースが小さすぎる。
まあ、フルサイズ機は一応防塵防滴構造なのである程度の雨には対応できる(過信はしていないけど)が、天気にかかわらずフルサイズ機は重すぎるので最近の山行では持って行かない。軽さが売りのKiss X7が山でのメインカメラだ。
そのX7には15-85mmのレンズを付けているが、このままDICAPACに入れると収まるのは収まるが、残念なことにテレ側へのズームができない。
ケースのレンズ部分はズーミングできるようにある程度長さがあり、操作用の指入れはあるが、レンズが大きいのかケースのサイズだと伸ばせない。
仮に伸ばせる余裕があるとしても指入れのところからズームリングに指が届かないという致命的な限界があった。
もしこれを使う場合は24mm限定となる。
遠くは無理でも近いものをアップにしたい場合は、「足移動」によるズームをすればいいだけだけど。

レンズは伸ばせそうにない

結局使いづらい面がいくつかあったので、お蔵入り状態。 無駄な出費だ。

その後、防水デジカメを買った。
OLYMPUS TG-860 というコンパクトデジカメだ(現行機種はTG-870)。

TG-860
自撮りもできる

これなら重さも気にならないし、特殊な装備をしなくても気軽にそのまま使えていいので、最初からこれにすればよかったと思うのだが、コンパクトデジカメはどうも嫌で敬遠してきた。
しかし、状況を限定すればいいかということで、最近は2台体制なのだが、乗鞍の時だけクルマに置いてきてしまった。
肝心な時に使えないなんて宝の持ち腐れだ。
ちなみに今回の修理代でもう1台防水カメラが買えた。 これも無駄な出費だ。

大した重さじゃあないんだから、今後はピーカンでも常に携行するようにしよう。



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Last updated  2016.09.11 17:44:19
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2016.09.04
テーマ:登山道具(22)
カテゴリ:登山道具
先月の乗鞍で想定外の雨による本体内部への浸水で起動しなくなり、キャノン大分に入院(メーカー送り)となったX7。
約2週間の入院生活を終え、我が家へ戻ってきた。

X7復活!

症状は結構重く、シャッターユニットの交換を含む基盤の交換となった。浸水による腐食だそうだ。
これまでも多少の雨はタオルで覆うとか、今回もそうだがビニール袋で直接雨がかからないようにするなどして乗り切っていたが、さすがに当時の雨は横殴りの雨でビニールでは対応しきれず、素人目にも内部への浸水がわかるほど背面は結構濡れていたから当然といえば当然だな。

放っておいてもよくなることはないのでので、修理代も1万少々位だろうなと勝手に値踏みして修理に出したんだが、甘かった。
現行新品価格のほぼ2/3位かかった。 2万円越えだ!
フルサイズ機のように数十万する機種ならまあこんなもんかという金額だが、3万円台の機種に2万越えの修理代は結構きつい。
これだったら中古を買ったほうが安いのではないかと思ったが、意外と中古も新品価格に近い金額だったので、やむなく修理を選択した。
もちろん新品あるいは別機種も考えたが、買い直す方がお金も更にかかるので修理にしたわけだ。

ちなみにレンズは問題なく駆動している。
首から下げていたとき、レンズが下側にあり、鏡胴は水に多少は濡れていたが、内部への浸水は免れたようだ。

突然の雨でも対応できるように、レインウェアは必ず携行しているが、カメラの雨対策(普段はしている)は今回は不十分であり、大きなしっぺ返しとなった。


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Last updated  2016.09.04 16:31:56
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2016.09.03
テーマ:登山道具(22)
カテゴリ:登山道具
普段自転車(ロードバイク)を乗るときは当たり前のようにヘルメットを被っている。
ただ、被っていない時に限って何かしら怪我をする。そのいい例が、1月にmomoが自転車で自損事故を起こした時だ。
帽子は被っていたが、ヘルメットを被っていなかったために頭部に怪我をした。
それ以降は被っているが、やはり万一のことを考えると、転んだ時の頭部の保護のためにはヘルメットは必要だと痛感させられる。

同じことは山でもいえる。これまで登ってきた山は上部から落石があるようなところはなく、クサリ場やロープを使って登るような所でも帽子で対応できた。
しかし、これからアルプスといった岩稜帯を登っていく際にはヘルメットが必要だ。前回登った焼岳でも本当はあった方がよかったのかもしれない。
幸い何もなかっただけで、周囲は被っている人が結構いたので、逆に被っていない僕らが違和感を覚えたくらいだ。

ということで、山岳用ヘルメットを購入した。
当初は安易に自転車のヘルメットでも代用できないことはないかな、と考えたが、材質は同じようなものでも自転車のヘルメットは通気口が多く大きいので、落石時はそこから小石が侵入しそうなことから不適であることは自明であった。

山岳用もいろいろあり、価格も幅広い。あとは見た目と価格を考えて決めることにした。
結果、マムートのロックライダー。
結構人気のあるものだと思う。他のメーカーでもよかったが、価格と使用頻度を考えるとあまり高額なものもなあということでマムートに落ち着いた。

外箱
中袋もある

デザイン、軽さ、価格と丁度良くこれからの山に携行していくことが多くなりそうだ。

momoとは色違い


ただ、落石時にはどれほど効果があるのかはわからないが、そういう状況に遭遇しないことを望むだけだ。



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Last updated  2016.09.03 22:33:19
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2016.08.23
テーマ:登山道具(22)
カテゴリ:登山道具
夏山は暑さ対策のみならず、虫対策も必要だ。
ブンブンと耳元や足元にしつこくまとわりつく(特にアブやブヨなどはストーカーのように付きまとう)。うっとうしことこの上ない。

山中を歩いていると顔に防虫ネットをしている人(たいていは女性かな)を見かけるが、見た目はともかく効果がありそうと前から気にはなっていたが、とうとう買ってしまった。
モンベルの「バグプルーフネット」という一品。ハットの上から被るだけ。
黒色もあったが、黒は虫が寄ってきやすい色のようなので「ライトタン」という薄い緑色のものを買った。

モンベル「バグプルーフネット」
ハットに被せる

今回の山形遠征で使うために購入したのに、結局虫にそれほど遭遇しなかったため、使わずじまいだった。

もう一つ、テント泊で夕食時に虫がやって来ないように蚊取り線香のような、「パワー森林香」なるものを買った。
山でも携帯している人をときどき見かける(赤色のケースが特徴的)ので、結構効果があるのかと思って購入した。

パワー森林香

これは夕食時に毎回使った。確かに近寄って来ない(と思う)。煙が強いというわけではないが、虫からすると嫌な成分が漂っているのだろう。
食事に集中できる。きっとこの煙は殺虫成分ではなく、忌避成分なんだろうな。
ただこの森林香、専用ケースに入れて使用するが、位置を動かすのに持ったりするのでそのにおいが手ついて翌日まで残ってしまう。
線香を使っていなくてもケースに残っている匂いも手についてしまう。やや臭いかな、というよりまさに線香臭だ。

さらに、ハッカ油で作った防虫スプレーも併用した。腕や足に塗るとヒリヒリというかスースーしてしまうのが難点だが、そこそこ蚊の攻撃を防げた。

ハッカ油

最後に、手で振り払うのは限界があるので、団扇も用意した。プラ製のものだが、これで「しばき倒せ」ばいいかと思ったが、線香とハッカ油で今回は事足りたので、団扇の出番はなかった。

これだけのアイテムがあれば、虫に対しては十分かな。

でも、もうすぐそんな季節も終わるけど・・・。




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Last updated  2016.08.23 18:33:54
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2016.06.28
テーマ:登山道具(22)
カテゴリ:登山道具
テントを張って、さあ寝ようとした場合、シュラフだけでも平気という人はいいが、地面が柔らかいわけでもなく、ゴツゴツしていることが多いので睡眠の不具合を防ぐため何かしらマットは必要だ。

マットにはいろいろ種類があるが最初はエアマットにした。モンベルのULコンフォートシステム エアパッド だ。
 
momoとサイズは違うが同じものを購入して使っていた。
ただ、別にこれに限らないが、以前のネタ(5/29)で書いているようにエア式のマットは空気を入れる作業が面倒だ。
一応空気の入れ方は試行錯誤の結果自分の中では解決しているが・・・。
モンベルのエアマットは寝心地も悪くはないと思うが、カサカサと擦れるような音が気になるので、何回か使って買い替えた。
NEMOのZOR20という自動膨張式のものにした。

               ゾア 20S  
 
P6280003
 
自動膨張式もいろいろあるが、NEMOのものは結構軽いのでこれにしただけ。
「自動」というだけあって、バルブを開くとスーッと空気が入っていい感じ!と期待したが、そんな訳はないわな。圧縮した状態からバルブを開放するとジワジワと膨らんでいるというか、ウレタンが元に戻っていくので同時に空気も吸い込まれてそれなりの厚さにあるという感じだ。ただ、何もしないと膨らむまでに時間はかかる。そんな場合は”圧縮エアの注入(ゴミ袋)方式”で一気に空気を押し込んで好みの厚さにするので問題はないけど。
そうはいってもカタログ値の2.5cmプラスアルファ程度だ。
momoはエアマットをしばらく使っていたが、やっぱり寝にくいのか遅ればせながら買い替えた。当初はThermarestのProLite(女性用)にしようとしていたが、結局僕と同じNEMOのZOAになった。決め手は値段と軽さかな。Thermarestは評価も高いし使用者も多いが、やや大きくかさばるのがネックのようだった。

マットは縁の下、ではなく「腰の下」の力持ち的な要素のものであるので、値段も、軽さも大事だが、実際安眠を妨げないものであればそれでいい、というのが本音かな。




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Last updated  2016.06.30 08:57:44
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2016.06.24
テーマ:登山道具(22)
カテゴリ:登山道具
登山での水分補給というのは命にかかわることでもあるので、どれくらいの量をどういうアイテムを使って持って行くか、単純なのに結構悩み、試行錯誤を繰り返してきた。
 
最初はペットボトル。別にこれでも日帰りでは問題ないのだろうが、時期によっては1本では厳しいし、何本も持つというのはザックの中がかさばる。
また、液温も外気温に左右される。
次に、自転車でよく使うボトルを使った。ジェットバルブになっていて、ボトルを握ることで水分が押し出される仕組みのものだ。
これはこれで悪くはなかったが、「インシュレーション」といっても保冷機能や保温機能がそれほど高いわけではなかった。
 
じゃあ、魔法びん。液温の温度維持機能が高いので確かに飲みやすい。
魔法びんと言えば「サーモス」が有名だが、「山専」はでかい。また、サッと飲めない。そこで、ワンタッチで飲み口が開くマグタイプのサーモスを使っていたが、ザックの横ポケットに入れると取り出しにくいのと、戻しにくいこと、都度ザックを下ろさないといけないことがいささか面倒だった。
休憩時の下ろせばいいのだが、基本ザックを下しての休憩はしないので面倒に感じるわけだ。
最後は、ハイドレーションシステム。もちろんそれまでも、その存在は知っていた。使うのをためらっていただけだ。
でも、ザックを下さずにチューブをいや、バイトバルブから吸い込めばいつでも、スピーディーに給水できるのは魅力的だった。
お試しで、キャメルバックのボトルにチューブを付けて飲むスタイルにしてみた。ムム!いい感じだ。
食わず嫌い、ではなく「使わず嫌い」だったことを反省してしまうほど便利である。
ただ、よく飲んでしまうので、ボトルの容量(750ml)では物足りなくなってきた。

ようやく、ハイドレーションパックを購入した。容量に迷ったが2リットルサイズにした。ジェットバルブ付きのボトルもそうだが、キャメルバックのものを使っていたので、パックもそうしようと思ったが、プラティパスのBIG ZIPにしてみた。
別のどこのメーカーでも水をパックに入れてバイトバルブから吸い込むのは変わらないので、メーカーにこだわらなくてもいいのだろうが、いろいろ調べた結果プラティパスに落ち着いた。
前回の大峯奥駆道 吉野~五番関ルートで早速使ってみた。
使用感は、バイトバルブが少々固いのか、吸っても勢いよくは出てこない。それ以外は問題なく使える。
ただ、満水にすると2kgとなるのでこれまでよりも重くなるが、容量や飲みやすさなどで水分補給への安心感は向上した。

ハイドレーションもかなり普及しているので、目新しい内容ではないが、山道具というものはいろいろ試してみないとたどり着けない部分もある。
ただ、その分費用もかかるけど・・・。
 


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Last updated  2016.06.30 09:06:07
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