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東奔並走。

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焼酎、酒、ウイスキー

2018.11.15
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返礼品が届いたきらきらきらきらきらきら

その名も「宇宙だより」とうい名の芋焼酎。

ご当地戦隊タネガシマンのラベル付きウィンク

スペースシャトルエンデバーで宇宙に行った麹菌を使って仕込んだ焼酎!!

どんな味がするのかお楽しみ







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Last updated  2018.11.15 08:04:35
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2018.11.11
​​懲りずに行ってきました。酒蔵開き。
普段は飲まない銘柄ではあるので、この機会を利用して飲む。

​なるほどの酒、なんですねえ​
​呑兵衛は多い。​

試飲も自分で注いで回ることができるスタイルで他の酒蔵とは少し違う。
そこがいいので昨年に引き続き行ってしまうのかもしれない。

押せば出てくるが、少ないので何度も押してしまう。
古酒は甘いねえ

コスパは悪いがそれを気にしては行けないので、当日限定などに的を絞って飲む。

心地よいひと時だ。




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Last updated  2018.11.11 17:28:04
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2018.09.18
よく登る金剛山は大阪と奈良の県境に位置するが、奈良県側は御所(ごせ)という市に含まれる。
この御所には「風の森」という銘柄で有名な油長酒造があり、「風の森」シリーズの酒は僕のお気に入りとなっている。


「風の森」という名前をはじめて知った時、なんと響きのいい名だと思った。名前もそうだが、味わいもよく、ファンになってしまうのに時間はかからなかったが、気になっていたことがあった。

「風の森」という名前だ。

油長酒造のHPに「風の森」と彫られた石柱(?)が写っているものがあった。
最初は銘柄と結びつけるために作った写真かなと思ったが、そうではないようだ。
会社が独自にネーミングしたものではなく、実在する場所の名前だった。
お酒の銘柄には結構その土地の名前を冠するものが少なくないが、この「風の森」もこの御所にある場所の名前を由来としているようだ。

「風の森」と検索すると大抵は醸造元である油長酒造のHPや酒屋のページが出てくる。
なので、最初は場所の名前とわからなかったが、調べていくうちに御所市鴨神という場所に「風の森峠」という峠があり、近くには「風の森神社」もあることがわかった。
しかし、道標的な石柱を探すのは困難では?という思いが出てきたが、これも意外とすぐに解決した。
奈良県のHPに「奈良県景観資産」というページがある。そこに紹介されている景観の一つに風の森峠があり、写真にもその石柱が写っていた。
場所(地図)も紹介されており、金剛山の登山口からは近い場所にある。
風景資産というだけのこともあり、行ってみることにした。

田んぼが広がる道端に石柱があった。彼岸花も近くで咲いていたが、石柱の周りの花はつぼみ状態でフォトジェニックという感じではなかった。

風の森峠付近

でも、奥には金剛山、葛城山が眺められ、のどかで心地いい場所だった。
確かにこれからも残したい風景だ。

金剛山、葛城山を背景に

お酒をテーマにしたが、酒そのものとはまったく関係ない、単にまつわる話だったな。



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Last updated  2018.09.18 18:00:16
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2018.09.16
時期的に新酒の季節でもあるので、今回は酒のテーマ。

毎年この時期は奈良の酒造元「春鹿」の酒蔵まつりがある。
僕も日本酒を飲むようになってから行き出して7回目だ。
「まつり」といっても酒造蔵でワイワイ飲んで、語って、だけのものだが、懲りずに毎年行っている。その雰囲気が楽しい。
別に他の呑兵衛と話をすることはないが、とにかく雰囲気がいい。
同じ銘柄の酒を飲んで、食べてそのひと時を楽しんでいる。

今年は横断幕がないなあ。
別にここで飲まなくても同じものはいつでも買えるのですがねえ

それで十分だな。

堪能したら、催し物ではよくある「限定酒」を購入して帰った。
左端の限定酒と秋限定のひやおろしを買って帰った


酔い覚ましにならまち界隈を歩いて帰ったが、最近はずっと山ばかりだったので久しぶりに歩くと新鮮だ。
時期的には、彼岸花や萩が咲く頃だが、まだ早かったようだ。

元興寺搭址。タイミングが良ければ彼岸花とハギが咲いているんだが…



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Last updated  2018.09.17 15:38:28
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2018.03.11
今日は、城陽酒造で日本酒酒蔵まつり音符

気温も上がり、ぽかぽか陽気晴れ

梅もちょうど見ごろで、うってつけの酒開きとなりました♪

写真: 城陽酒造 酒開き祭り♪

写真: 城陽酒造 酒開き祭り♪

写真: 城陽酒造 酒開き祭り♪

写真: 城陽酒造 酒開き祭り♪

おでん持参!

私は、日本酒が得意でないので、

ビールビールでカンパ~~~イ!!

酒祭りにきて、ビールかよ~~~

と突っ込まれ感、満載。あっかんべー

二人でへべれけになったので、

帰路は、二駅歩きました。ちょき

ハハハ


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Last updated  2018.03.11 21:19:28
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2017.12.25
日本酒の酒蔵は近くにあるから行くことがあっても、焼酎の酒蔵は行ったことがなかった。
いや、5月に霧島酒造の工場には行ったが、見学は時間外だったのでできず、ショップで買い物だけして帰ったため見学とはいえない。
で、今回、指宿に行ったこともあり、「さつま白波」で有名な薩摩酒造の酒蔵である「明治蔵」を訪れた。
正確には、薩摩酒造花渡川蒸溜所 明治蔵 という。

建物はコンクリートではなく、木造建築物を使っており、外から見ても雰囲気がよく歴史を感じさせるものだ。

趣のある建物群
内部も趣がある

日本酒の酒蔵は、樽といっても木製ではなくステンレスタンクが主だが、ここの明治蔵はその名の通り明治時代から続く蔵で、昔ながらの製法で焼酎を仕込んでいる。そのため、仕込みや貯蔵は陶器の甕を使っており、びっしり床に埋め込まれている(中身は確認できない)。蒸留器も木桶を使っているとのことで、手間暇を惜しまずに造っている様子がよくわかる。

この甕で仕込む
樽も木製

酒蔵にはつきものと言ってもいいと思うが、「限定酒」というものがこの明治蔵にもある。
限定物はこの蔵でしか買えない。と思ったが、後でオンラインショッピングでも買えるのに気づいてしまった…。

限定3種

ともあれ、明治蔵で造った焼酎3種を購入し、蔵を後にした。




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Last updated  2017.12.28 19:02:59
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2017.11.12
酒造会社の蔵開きにまたまた行ってきた。今秋、「春鹿」、「梅の宿」に続いて3度目になる。
今回は奈良県広陵町にある長龍酒造。

長龍蔵開き

買って飲むのもいいが、「蔵開き」といったイベントだと色んな酒が試飲できる。
そこで気に入ったものも買えるので買ってから「しまった!」ということはない。
しかも現地のみの限定酒(弱いなあ、この言葉)もある。

通常は有料の数種の酒を飲むのだが、この長龍は無料!の試飲の種類が多い。
熱燗3種飲み比べがあり、冷やで8種の試飲があった。合計11種類だ。
有料で飲んだのは1種類だけで、あとは無料の試飲で上機嫌になれた。

熱燗飲み比べ
試飲に制限はない!

この他、酒蔵見学があったので行ってみたが、説明員も随所にいるので質問もできるし、樽の櫂入れ体験ができるなどただ見て回るだけとは違う酒造見学だった。

酒蔵見学
櫂入れ体験

今年の蔵開きイベントはこれが最後かな。

酔い覚まし(?)に平城宮跡を歩いて帰ってきた。
朱雀門傍のイチョウもいい色づきになり、これから冬へと向かっていくんだなあ。

朱雀門も秋色





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Last updated  2017.11.13 06:13:39
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2017.10.30
台風が来ていても、レインウェアに身を包み、日本酒の蔵開き祭に行ってきた。
梅乃宿酒造。

梅乃宿蔵開き

他府県の方で知っている方は少ないと思うが、奈良県内では名の通った蔵元だ。
電車&徒歩で約1時間。奈良県の中部地域にある葛城市に位置する。

雨脚が強くなる中会場へ到着すると酒好きがわんさか、大盛況だった。
年に一度の催しに天気は関係ないな。

チビチビ買うのは面倒なので、飲み比べ5種を購入し、その違いを味わった。
momoは日本酒を飲むと調子がイマイチになるので、日本酒の酒蔵なのになぜか大阪の「箕面ビール」が出店しており、その4種飲み比べセットを飲んでいた。

日本酒とビールの味比べセット

社長が出てきて「みんなで乾杯」など他にはない趣向を凝らした内容だった。

社長が乾杯の音頭

こういう場所に行くとよく「限定」ものがある。ここでも「限定酒」があり、瓶詰めと古酒(カップ)を買ってしまった。市販されてないとなるとどうしても手が出るのは悲しい性だ。

台風だとどうしても出歩くのは億劫になるが、それでも出かけると意外と良かったりすることもあるな。

美味かった!


さて、次の蔵開きはどこへ行こうかな。


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Last updated  2017.10.30 09:00:06
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2017.10.01
momoですぽっ

猿沢の池では、樽酒が振る舞われ、

有料で奈良の29蔵元の酒の飲み比べ!^^

日本酒の日。

1杯、200~500円です。

モモ夫、ご満悦♪

写真: 日本酒の日。

写真: 日本酒の日。


写真: 日本酒の日。

秋は、日本酒のイベントが目白押しきらきら

モモ夫には、たまりませんな~

日本酒の得意でない私は、となりでビールをグビグビ。

もう試飲じゃないね。あっかんべー


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Last updated  2017.10.01 21:41:01
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2017.09.17
近畿地方にはこの日曜日に台風が最接近との予報だったが、朝外を見ると雲は多いものの青空も見え、時折陽が差すような状態だった。

毎年この時期、今西清兵衛酒店、いわゆる「春鹿」の酒祭りが開かれる。
ただ、台風の関係で開催が危ぶまれるところだったが、朝は何ということもない天気だったので、開催という案内がHP等で流れて、待ってましたとばかりに出かけて行った。
やっぱり台風が接近中ともあって、奈良中心部に来る観光客もまばらで、いつも酒祭りでにぎわう会場も人出が少なく感じるほどだった。

今西清兵衛酒店
会場はこの億
看板はこれのみ

会場は立ち飲みでテーブルを確保するのに例年は苦労するが、今回はスムースにエリア確保ができた。
その分ゆっくりとできたのだが、人が少ないと何か寂しい感じもするといった天邪鬼的な思いも出てきた。

雰囲気が伝わらないかも

まあ、毎年開催されているから今年は仕方がないとしても来年、天気が良ければごった返すんだろうな。

台風に関係なく、酒は美味かった。







Last updated  2017.09.17 16:01:23
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