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東奔並走。

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おでかけ♪

2021.05.15
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テーマ:観光地(523)
カテゴリ:おでかけ♪
​​群馬県太田市に藪塚石切場というマイナー?だが、ダイナミックな見所がある。
採石場や石切場というとダイナマイトを用いた広大なエリアに石が積まれていたり、階段状に山が削られていたりといったイメージがあるが、この藪塚石切場は山の囲まれた一角を掘り抜いた、いや、くり抜いた、切り取った様相を呈している。

木道の先に別世界が現れる

案内表示に従って進むと突如現れるが、石造宮殿のようにも見えるの場所を見ると思わず感嘆の声しか出なかった。
岩壁から四角柱にして石を切り出していった結果、こうした光景になったのだろうか。閉山して60年以上が経つので周りは木々で覆われ、薄暗い。
声も石壁に反響して、何か不気味な雰囲気だ。

要塞のような、宮殿跡のような
きれいに垂直に切り出されている
あの上にはどうやって行くのだろう
すごいの一言に尽きる
以前は遊歩道が朽ちていたようだが、きれいな木道だった


一見の価値はあると思う。

補足:カーナビでは地名検索できないので、地図からおおよその場所を指定して行くと標識が出てくる。駐車場はないが、この先は行き止まりのようになっており、車の往来はないため、道脇の路駐スペースを使えば見に行ける。​​


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Last updated  2021.05.18 20:54:36
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2021.03.27
カテゴリ:おでかけ♪
​​​​桜は近くの川沿いでも、公園でもどこにでも咲いているのでわざわざ遠くへ出かけて見るまでもないだろうという気持ちはいつもある。しかし花だけでなく、その周りの風景なども一緒に愛でたいという気持ちが勝ってしまう。
この日は天気もいいし、桜も満開とのことで三渓園に行ってみた。渋滞は避けたいので、自転車で行く。それでも1時間ほどなので、車で行ってもさほど変わりない。
三渓園は花だけでなく、文化財もその広い敷地にあるが、それらの多くは明治時代に移築されたものだ。本来の場所にあるべきものではないが、建築物自体は重文に指定されているものがあるなど見応えはある。

聴秋閣(重文)という江戸期の建築物

大池の畔にある桜や池越しに見る三重塔はいい光景だ。一部建物が工事中とあって外観も中も見ることができなかったのでその点は残念だったが、概ね満足できる庭園だ。

撮影用ともいうべき小舟があるが、三重塔とセットでいい風景だ

その後、港の見える丘公園に行った。みなとみらいが一望、とまではいかないが、横浜港方面の展望は良かった。特にガンダムファクトリーが思いがけず見えたのはお得感を感じたが、手持ちの200mmではアップは厳しい。まあ、見えるとは思っていなかったので仕方がない。400mm以上あればいいかもしれない。何もここから見ずとも現地に行けばいいだけですが。

見える、というよりも見えた、というレベル
アップで切り出しだが、これくらいならお得感倍増ですけど



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Last updated  2021.03.29 21:20:57
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2021.03.21
カテゴリ:おでかけ♪
​​​​​​​​​​ようやく、念願かなって、大相撲の観戦に行った。

この幟を見るだけでも、ワクワク感が出てくる

これまでも何度となく行ってみたいと思っていたがチケットを取るのが大変だったこともあって行けずじまいだった。
しかし、新型コロナの影響で観戦者数も減っている(もちろん座席数もだが)こともあり、この機会を使ってチケット購入に踏み切った。
観る以上はできるだけ土俵に近いところがいい。となると、溜席になるが、この場所は値段が高いだけでなく、写真も撮れない、二人で行っても隣り合わない可能性もあるなど見るだけになってしまうので、初めて行く以上は写真も撮りたいのでこの場所は避けた。そうなるとマス席になる。
三月場所の発売日にネットで予約を取ったが、マス席Sは速攻なくなっていた。その次のA席でゲットしたが、厄介なのはどの位置になるかは発券日にならないとわからない(座席指定はできない)ことだ。あとは運しかない。
このマス席は通常4人で1枠であるため、2人で行っても4人分買わないといけない、割高な場所だが、コロナの関係で2人で1枠の発売となっており、今しかない設定だ。
結果は、西側で6列目。いいような感じもするが西方の力士は正面から見ることができないのがやや残念ではある。

貴景勝VS明生 だが当然西方力士の表情は見えない

で、肝心の相撲はというと、呼び出しの声、行事の声、立ち合いの息遣い、当たった時の音など生で聞くのは、当然テレビと違うのでその醍醐味や臨場感が半端なくすごい。
解説も聞こえないし、物言いの時のリプレイもないが、なくても何ら問題はない。

呼び出しも現場で危機とその声量がよくわかる。
立ち合いのぶつかったときの音などはダイナミックだ

今回残念だったのは横綱の土俵入りが見られなかったことだが、次は横綱の出場している場所を見に行ってみたい。

<撮影について>(このブログの写真は縮小ソフトで圧縮しているので画質の荒さがあります)
ネットでどれくらいの焦点距離が必要なのか見ていたが、なかなかいい情報がなかった。6列目とはいえ距離が分からないので、1本は24−105mmでいいとしても、望遠側で70−200mmがいいか100−400mmがいいか悩んだ。結果、70−200mmを持って行くことにした(軽さを優先した)。
しかし、6列目という比較的前の方でも、100−400mmの方がいいのが結論になる。70−200mmでもAPS-Cであれば、1.6倍に伸びるのでまだマシだが、フルサイズを持っていったので、200mmでは厳しかった。これではアップが撮れない。見込みが甘かった。
まあ、トリミングすればいいだけではあるが、ノーカットを望むなら100−400mmがあるといい、と思う。
なくても、70−300mmとAPS-Cの組み合わせならそこそこアップが狙えるかもしれない。

70mmだと土俵は入る
縦なら70mmでもこんな感じ
200mmだとこれ以上寄れない
トリミングしたこの感じで撮ろうとするなら、もう少し焦点距離が欲しい
弓取式だがもっと寄りたい(これで150mm程度)
トリミングなしでこれだけ寄れるといいんですけどねえ

また、今回土俵内の照明は一定なので、マニュアル設定にして、シャッタースピードを250〜320、ISO3200でやってみた。高感度による画質の低下や被写体ブレを無くしたいということを考えての設定だが、こうした屋内競技の設定はもう少し試行錯誤をしないと、ベストな組み合わせは見つけられないな。
シャッタースピードは取組み中も撮影するのであればもう少し早い方がいいのかもしれないが、立ち合いまでは上記でも十分だった。立ち合い以降は見るので、撮らないしね。


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Last updated  2021.03.22 08:18:05
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2020.12.13
カテゴリ:おでかけ♪
​​白糸の滝と称する滝は各地に存在するが、静岡県富士宮市にある白糸の滝は世界文化遺産にも登録されているので特に有名かもしれない。
写真でも岩盤から幾筋もの滝が流れる様を見たことがあるので、一度は訪れてみたいと思っていた。

観光地にありがちな駐車料金の違いに迷いながらも最安と思われる場所に停め、お目当ての滝を目指した。
駐車場からほどなく絶景の場所に出た。
「すげえ!」の一言に尽きる。いくつもの滝がそれぞれの水の音を奏でながら流れ落ちている。
水しぶきから浮き出る虹も幻想的な光景に花を添えている感じだ。

真ん中に虹が出ているが、しばらくすると消えてしまった

水量のある一本の滝もダイナミックでいいが、同じような流れをする滝が並んで水勢によって異なる音を醸し出している様はファインダーから目を離すのが惜しいほどの絶景だった。

富士山近辺に行ったら見てほしい場所だ




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Last updated  2020.12.16 22:34:10
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2020.10.04
カテゴリ:おでかけ♪
かっぴーさんに会いに金沢動物公園へ。

自転車自転車で50分ほどです。

ですが、坂の多い横浜。。。

アップダウンはげしすぎ!!しょんぼり

金沢動物園
金沢動物園


ハローウィン仕様でした音符


金沢動物園にて。

めっちゃ動くコアラ!!びっくり

初めて見ました!

眠い..寝てるとこしか見たことなかった!

動くのね音符

金沢動物園にて。

ぞうのボンさん。

日本でいちばん牙が大きいそうです!

こんなりっぱな牙のゾウさん初めて見ました!

竹を食べてます!!びっくり

おいしいの???

お目当てのカピバラさん!

金沢動物園にて。
      
相変わらず、微動だにしません!!

さすがです大笑い

  動物との距離が遠いのが難点ですが、ソーシャルディスタンスを保ってて、
                
  これはこれでいいのかしらね。

ちょっとさみしい気もしますが。。。



  帰路は、行きで上りが多かった分、
        
    下りで自転車自転車自転車がんがん飛ばして帰りました。ウィンク

  おつかれしたっ!!


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Last updated  2020.10.04 21:37:45
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2020.09.06
カテゴリ:おでかけ♪
横浜で開催中。

ねずみだけではない、いろいろな作品が見られます。

ネズミの印象が強かったので、興味津々でしたが、

考えさせられる作品が多く並んでいました。





アトリエの様子でしょうか(イメージ?)



​作品の写真撮影はOKです​

本人のメッセージも随所に




私は、これがけっこう好きです。ぽっ



大阪でも大阪南港ATCで、10/9~1/17まで、開催するようです音符

(追記)写真撮影はOKなのですべて撮ろうと思えば取れますが、光の反射や他の映り込みがあるので工夫が必要です。また、解説はアプリのダウンロードにより自分のスマホで聞くスタイル(無料)なので、ヘッドフォンを持って行くといいですね(無くても画面で確認できますが)。 by momo夫

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Last updated  2020.09.06 14:24:27
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2020.07.23
カテゴリ:おでかけ♪
6/18から開催中のナショナルギャラリー展。

先日、ゴッホのヒマワリを見ようとコロナ禍の中、行って参りました。

西洋美術館では、入場券は販売しておらず事前購入の日時指定入場券が必要です。

チケットはあったので日時指定券(一人:200円)をネットで購入しました。

時間は、13時。12時半から入れます。

30人ほどが並んでいたでしょうか?

13時ちょっと前になると、入場できました。

人数制限されているので、混雑せずゆっくりと見ることができました。




鮮やかで生命力のあるヒマワリに出会えましたぽっ




全作品、日本初公開。見ごたえありますグッド

国立西洋美術館で10/18まで開催中です。



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Last updated  2020.07.23 10:52:56
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2020.03.22
カテゴリ:おでかけ♪
1月に切通しの7つを巡り(鎌倉七口では5つ)、鎌倉七口の残り2つを行くつもりで、1日に出かけたのに、パンクのため延期。
ようやく準備を整えて残り2つ、谷戸坂の切通しと1日に出かけた大仏切通しを訪れることができた。

今回は北鎌倉から山越えをせず、大船から県道304号線を南に下り行くことにした(もちろん自宅の横浜から自転車)。
切通し手前は坂になっているが、そこだけなので難なく到着。


写真: KTTM7371

写真: KTTM7372

しかし!切通しに至る道にはフェンスが立てられ通行止めになっていた。落石の恐れがあるためのようで、2002年からというから18年間放置状態のようだ。
確かに切通しの多くは山を垂直に両側を削っているので、何かの拍子に削った壁の上から何かが落ちて来るかもしれないってことは、想像に難くない。
でもねえ、鎌倉景観百選にも選ばれているんだから、通れなくてもきちんと見れるようにしてもいいんじゃあないかと思うんですけどね。
残念ではあるが、長居のしようがないので、次の大仏切通しへ向かった。

県道304号線を北上し、手広交差点で県道32号線に入る。そのまま鎌倉大仏のある高徳院を目指し、手前のトンネルを抜けると源氏山方面へ抜ける道があるのでそこを伝って行くと現れる。
穏やかな道もあれば、岩盤を削って切り開いた、いかにも「切通し」という雰囲気を残している場所、「やぐら」と呼ばれる鎌倉時代ごろの横穴式墳墓や供養堂跡があるなど古道を堪能できる。


写真: 大仏切通し

写真: 大仏切通し

写真: 大仏切通し

この後、鶴岡八幡宮経由で帰ったのだが、新型コロナ騒動で人出は少ないと思いきや、外国人が少ないだけで観光客は多かった。八幡宮前は建長寺辺りから渋滞しているし、外国人が少ない今だから、「いざ鎌倉!」と考える人が多いのかもしれない。


写真: 鶴岡八幡宮


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Last updated  2020.03.23 11:18:00
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2020.01.13
カテゴリ:おでかけ♪
​​​​​​​​​​​​​​​切通しというと、「鎌倉七口」に関する記事が出てくるが、実際は七つ以上存在する。これもググればいろんな記事が出てくるのでここでは割愛するが、それらのうちの七つの切通しを巡ってみた。
たまたま七つ巡っただけで、「七口」を巡ったわけではない。

北鎌倉を8時過ぎにスタート。
まずは長窪の切通し。
道標はないので、地図をもとに探す。住宅地のはずれに現れるがそこだけ木が生い茂っているなど、おおよその目星はつけやすい。
両側が切り立ち、地層もよくわかる。少しカーブしているところが敵の侵入や防御にはいいのだろう。距離的には短いが古道という感じがする。

​防御上からもこれくらい狭いと迎撃しやすいかも​

高野の切通し
ここも道標はない。地図で目星がつけることはできるが、結構探し回った。道路にあるトンネルもそれっぽいのでそうなのかと思いきや、トンネルの上に存在した。
トンネル脇にフェンスがあるがそこを辿っていくと現れる。ここもカーブするなど雰囲気はよかった。通り抜けるとそこは大船高校。さきほどの長窪切通しからすぐそばだった。

​長窪よりは道幅は広い。この先は大船高校に出る。​

亀ケ谷切通し(七口の一つ)
高野から北鎌倉に戻り、長寿寺を右に見ながら坂を上ると現れる(道標はあった)。
というか、ここはすでに車も通る舗装がされており、切通しという古道の面影を感じることはなかった。単に山を切り開いた車道という感じだった。写欲も湧かなかった。

化粧坂切通し(七口の一つ)
亀ヶ谷切通しを通り抜け、岩船地蔵堂を右折、海蔵寺方面から源氏山に行く途中に現れる(道標あり)。登山をすれば出くわすような道。切通し、といわれるとそう見るが、知らなければ段差の多い道といえるかな。登り切ったら頼朝公がお待ちしています。
砂岩で構成されているのか、かなり砂っぽい。
「よう参ったのう」とでも言われそう?

釈迦堂切通し
源氏山を鎌倉駅方面へと下り、大町方面から目指す。これも宅地のはずれに現れる。
昨年の台風の影響で岩が崩落して通行止めとなっている。
しかし、ダイナミックな様相は圧巻だった。
ちなみに、通行止めのフェンス脇から中に入れるし、切通しの内部も伺える。しかし、落石した崩壊地がすぐにあるため通行止めのようだ。反対側のフェンスはすでに破られており、フェンスの枠があるだけだった。
今後も落石がないとは言えないため当面は通行止めだろうが、修復は厳しいと予想される。ここに重機を入れることができればいいが…。

切り開いたのではなく、くりぬいている。しかし圧迫感はなく間口は広い。
岩板が崩落している。これ以上の落下がなければ徒歩なら通り抜けられる。

名越切通し(七口の一つ)
ここはメジャーなのか道標がいくつかあり、迷うことはなさそうだ(とはいえ、ある程度は地図を頼りに行かないといけないが)。
切通しも1つではなく3つぐらいあり、そのどれもが古道の雰囲気をよく残している。もちろん山の一部を削り、地層が露になっているところなどとてもいい感じだ。
切通しというより峠という感じだ
狭くなっており、「大空洞(おおほうとう」というらしい
上の「大空洞」を抜けて振り返ったところ。再び開ける。

まんだら堂やぐら群
名越切通しの途中にある、横穴式の墳墓で、五輪塔などが収められている「やぐら」がいくつか重なるように存在する。ただ、ここは期間限定の公開のためフェンス越しにしか見ることはできないが、その構造や墓地としての雰囲気は十分に感じ取れた。
「やぐら」と呼ばれる横穴式墓地
年に2回しか公開されておらずフェンス越しに撮影

朝夷奈切通し(七口の一つ)
鎌倉七口の一つでありながら、横浜市にも入っている。
十二所側の入り口は鎌倉市、出口の朝比奈側は横浜市となる。鎌倉側から入って行ったのだが、
川がそばを流れ、それが道にも流れているため、ぬかるんで非常に歩きにくい。
鎌倉側スタート地点。左に川が流れるが、この先ぬかるんでくる。
小さいながらも滝がある(三郎の滝というらしい)

切通しのピークには石仏が岩壁に彫られている。横浜側から来るとわかりにくいかもしれない。
切通し特有の道の両側に切り立つ岩壁は圧倒的で見ごたえのあるものだが、石仏から朝比奈側に通じる道は昨年の台風の影響で木々がなぎ倒され、歩こうにも倒木の下をくぐったり、登ったり、跨いだりと歩きにくい。ただこれを復旧させるにも重機が入って来れそうもないので人力に頼らないといけないんだろうな。
石仏が祀られているが、右手はぬかるんでいて歩いにくいことこの上ない
ピークにある摩崖仏。この先倒木をくぐったり、登ったりして進むことになる
わかりにくいが「横濱」と書いている。手前側が横浜市。
横浜市側にあるかなり高さのある切通し

以上七つの切通しを巡ってみたが、今でも古道としての面影を留めているものも多く、しかも訪れる人もほとんどいないため、遺跡巡りとしてはいいスポットだった。
まだ大仏切通しや谷戸坂の切通しといった雰囲気のいいところが残っているが、次の機会にでも行ってみたい。



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Last updated  2020.01.18 14:52:34
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2020.01.12
カテゴリ:おでかけ♪
​​​​即位礼正殿の儀で用いられた高御座・御帳台が東京国立博物館で展示されている。
無料公開とは言え、公開が始まってしばらくたっているので空いているのではないかと思ったが、
とんでもなかった。
展示見学希望者は通常の入り口とは別のゲートからパスを受け取って入るのだが、展示されている本館の入口から長い行列が見えていた。
僕らが行った時で「40分待ち」。
引き返す選択肢はないのでそのまま並ぶ。少しずつとはいえ動くので、入場するまでに実際40分かかったかどうかはわからない。

セキュリティチェックを受けて、さあ撮影しようと思ったら、館内は暗く、しかもガラス越しに眺めるというスタイルだ。
ブレないように設定はしてもガラスの映り込みは如何ともしがたい。
それでもフードをガラス面に押し付けるなど反射による映り込みを軽減するためにいろいろやってみたが、ガラスがあるため限界はある。

高御座(左)と御帳台(右)

高御座と御帳台はそもそも名前も違うが、構造も似ているようで所々意匠が違っていた。
椅子の周りの調度品の有無、装飾の違い、鳳凰の姿(尻尾の巻き具合など)など天皇と皇后との違いが
こうしたところからも伺える。
上部の装飾が違う
椅子の周りの調度品の有無
鳳凰の尻尾やその周りの意匠の違いがよく分かる

いずれにせよ、即位の儀式で用いられた伝統的なものを目の当たりにできたのはよかった。




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Last updated  2020.01.12 15:20:51
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