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東奔並走。

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お城・お寺 etc

2019.12.29
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テーマ:城跡めぐり(967)
カテゴリ:お城・お寺 etc
​​​​昨年は、威風堂々たる正殿や他の建物に圧倒されながら琉球王朝の栄華の一端を垣間見たわけだが、
あれから1年も経たず、正殿が焼け落ちるという悲劇をニュースで目の当たりにした。
放火ではなく配線のショートによるものらしいが、原因が何であれ木造建築は火事になると、しかも城のように入り組んだ場所では如何ともしがたいだろう。
再建への気運が高まっているので、時間はかかるだろうが、再びその雄姿を見せてくれるだろう。
​龍譚からの首里城。無残な姿が広がっている。​

今回、焼け跡へ近づくことはできなくても奉神門傍から南殿や正殿の状態を見ることができた。
黒くなってはいるが大龍柱2本はしっかりと立っており、それが悲しくも印象的だった。
​広福門前、北殿付近​
​奉神門は無事だが、その脇の屋根が傷んでいる​
大龍柱だけは焼けてもしっかりと2本立っていた(南殿付近から)

正殿付近はこれ以上近づくことはできないが、それ以外の施設や遺構は見ることができる。
前回スルーした西のアザナや工事中で立ち入れなかった東のアザナ、美福門を見て回った。
東のアザナ。重厚な石垣は威圧感すら漂わせている
​美福門。最近の修復によるものだろう。まだ周りの石垣としっくりこないのは仕方がない​

多くの人は守礼門側から来るので久慶門から北に行くことは少ないだろうが、少し足を延ばせば円覚寺という寺院跡がある。復元された総門だけがあり、建物はない(戦争で焼失)。横から池部分(放生池と橋)を見ることはできる。
円覚寺相聞内側の池

円覚寺跡前に弁財天堂と円鑑池(べざいてんどうとえんかんち)がある。
これも復元だが、訪れる人も少なく静かな堂宇だ。
静かなエリアだ。ただ、橋の右奥は通行止めだったので反対側の姿はわからない

焼けた姿はやはり見るに忍びないものがあるので、1日も早く正殿の再建が成る日が来ることを願わずにはいられない。​​​​



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Last updated  2020.01.06 20:57:03
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2019.12.27
テーマ:城跡めぐり(967)
カテゴリ:お城・お寺 etc
​​​​​​​​本島南部の昨年行けなかった名だたる(?)グスクを巡ってきた。

1.知念城
駐車場から降りていくとアーチ状の門と曲線を描く石垣が見えてくる。
門は崩壊しないように補強がされている。
中に入ると石垣類は適度に整備がされつつも、自然な崩れっぷりが城跡感を醸し出している。
石垣が描く曲線はアーチ門同様美しく、小振りながらも見ごたえのある遺構だ。
近くに知念按司の墓(岩板で覆われているためわからない)や知念大川という関連遺構がある。
アーチ門は補強されているのが特徴的といえるかな(他では見かけない)
内側から石垣と門を臨む
石垣の曲線がいい感じだ
​踏み跡があまりないので訪れる人も少ない遺構だ​

2.垣花樋川(かきのはなひーじゃー)  ホント、ふりがながないと読めないわ。
湧水地であちらこちらから水が湧き出て流れていた。名水百選にも選ばれているようで、飲めるようだ。
近くに仲村渠樋川(なかんだかりひーじゃー)という共同水施設がある。
湧き水にしては水量がスゴイ
あちこちから湧水が流れている
仲村渠樋川は遺構としては穴場かな

3.ミントングスク
多くの人がそうであるように、見つけにくい。看板はないがグーグルマップには表示される。
近くにいるのに入り方がわからない。それもそのはずで、民家の中にあるのでわからんわなあ。
このグスク跡は石垣らしきものはなく、拝所があるだけだった。
グスクという感じはしなかった

4.玉城城(たまぐすくじょう、としておく)
広い敷地内の先に補助階段が見える。その上に石垣がそびえ、岩をくりぬいたような入口が現れる。裏から見ると、角度によってはハート型にも見える、気がする。
内部は崩れた石垣や拝所が点在している。外壁はグスクらしく、曲線を描いて堂々とした感じが受け取れるが、どうも防御の拠点としての位置づけではないようだ。
拝所があるせいか、パワースポットとして紹介されているらしい。実際、入口の先に見えるのは久高島という聖地だ。
木段の下に本来の石段があるが、急傾斜のためか、摩耗がひどいのかなのでしょう
​表からはそうでもないが​
​裏から見るとハート型っぽい​

5.糸数城
世界遺産に登録されているグスク群に負けないといってもいいくらいの圧倒的な石垣が特徴的なグスクだ。曲線を描く城壁は重厚感があり、張り出しは首里城のそれとは違って角ばっている。物見台としてのアザナから伸びる石垣は滑り台のように一気に下がって行く様は圧倒的だ。
櫓が乗っていたであろう門跡は1か所しかないが、その左右に伸びる城壁は今でも防御としての機能を醸し出している。
今回訪れたグスクでは抜群の規模、遺構だった。
​すごい傾斜の石垣が圧巻だ​
​石垣の描く曲線もダイナミックだ​
​右手に正門、左に張り出しが連なる​
​このグスクの張り出しは九州以北の城の櫓台のように角ばっている(多くのグスクは丸い張り出し)​

6.浦添城(このグスクだけ那覇より北に位置する)
第二次大戦の沖縄戦で徹底的に破壊されたグスクなので本来の遺構は見るべくもないが、石垣の一部や王の墓である「ようどれ」は復元されており、往時の面影を今に伝えている。
​この石垣は復元されたものだが、いい感じだ​
​王墓たる「ようどれ」も復元だが、重厚感のある石垣群だ​
​「ようどれ」の内側は「玉陵(たまうどぅん)」のようだ​

日本の城と同じで、グスクによって規模や遺構、整備度合などが違うがどれも趣があって、見ていて飽きない。
首里城については別項目で取り上げたい。


昨年の沖縄探訪はこちら
グスク編  マイナーなグスク編  世界遺産編  その他


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Last updated  2020.01.05 10:03:13
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2019.12.26
テーマ:城跡めぐり(967)
カテゴリ:お城・お寺 etc
1年振りに沖縄を訪れた。今回はグスク(城)を中心にいくつか景勝地を巡った。なお、世界遺産に登録されている9か所は昨年すべて訪れたので、それ以外となる。

1日目は沖縄へ移動して終了。
前回は服装で失敗している(温度差がわかっていなかった)ので、今回は同じ轍を踏まない(半袖の準備OK)。
横浜とは15度ほど温度差がある。初夏を思わせる気温だ。むしろ暑い。

2日目、久米島に移動。
久米島というと泡盛を想像しがち(飲まない人にはピンとこないか)だが、この島にもグスクはある。具志川城(ぐしかわぐすく)、宇江城(うえぐすく)は立派な石垣が残っているだけでなく、ロケーションもいい。観光的にはこの2つの城は見ごたえあるだろう。

具志川グスク(補助階段はない方がいいけど)
整備もされ見晴らしもいい
いい城跡だ
宇江城遠望(山城だな)
石垣の風化は進んでいるが郭の保存状態はいい

特に宇江城は島内最高所(宇江岳)に位置するため、三角点まであった。

久米島最高峰なので三角点もある

この他マイナーなグスクで言うと、伊敷索城(いなはぐすく)、塩原城(すはらぐすく)、登武那覇城(とんなはぐすく)と読むのも大変な名前のグスクがある。ナビを見ても見つからない城もあったので、グーグルマップで見つけてmomoにナビをしてもらいながら行く。

伊敷索城(いなはぐすく)は久米島博物館の駐車場傍から行ける。石垣が多く残っているなど、状態はそんなに悪くない。多少は整備しているようだ。樹木の間から宇江城が見通せた。

伊敷索グスク(石垣の崩壊個所はあるが良好に残っている)
右手に宇江城が遠望できる

塩原城(すはらぐすく)は銭田森林公園内にあるのだが、道の標識がないので近くを行ったり来たりの繰り返しでようやく辿り着く。工事中の公園を抜けて行ったが、辺りには誰もいない。
一応城跡への入り口には看板があるが、整備はほぼされていない、放置状態だ。階段上り切った先の石垣は見えるが、その奥の石垣には草を踏みしめ、かき分けて行かないといけない。しかも何かのタネ?か知らないがズボンにとげのように引っ付いて始末に負えない。
スケールのわかりにくいグスクだ。せめて草は刈ってほしい。

標識あるけど
所々に石垣の残骸が見えるが整備不良のため規模がわからん

登武那覇城(とんなはぐすく)。これは見つけにくい。登武那覇園地という芝生で覆われた小高い丘の上があるのだが、グスクは頂上だろうと思って行ってみたものの、オブジェのように大きな岩があるだけで何もない。あきらめて中腹の駐車場に戻り、辺りを見渡すと芝生が広がる一帯の先に白い標識みたいなものが立っている。近寄ってみると登武那覇城跡とある。
ふと下を見るとロープが垂れ下がりこの先にありますよとでも言っているかのような空間(木々を刈ったような空間)があった。しばらく進むと苔むした石垣が見えてくる。しかし、木々で覆われすぎていて全貌がわからなかった。見えていたのはほんの一部のようだった。
ただ、城の上に頂上があったが、山城としての機能は有していないのだろうか。

柵の後ろから入っていく(わかりにくい)
石垣は結構残っているようだが整備されていないので進めない

グスクは5つだけだったが、このほか、タチジャミや畳石(奥武島)を見てきた。
タチジャミは一見ただの岩かと思ったが、回り込んで見ると幅が5mという異様な岩盤だった。
いや岩板だな。

この位置だとただの岩にしか見えない(タチジャミ)
回り込むと薄い!

畳石は、亀の甲羅のような石が敷き詰められているような感じだ。正確には柱状節理といって海岸の絶壁などで見かける柱状の岩の一部のようで、見えているのは柱状節理のてっぺんになるのかな。本体海の中なのかもしれない。

畳石というけどカメの甲羅のようだ


最後に、米島酒造(久米仙の酒造会社ではない)に行って泡盛の工場見学をした。発酵途中のものなどを見ることができ、漂う香りも泡盛そのもの。試飲もさせてもらったが、そもそもの度数が高いので、それほど飲めない(しかもストレートだからねえ)。売れ筋の「美ら蛍」と1400本限定シリアルナンバー付きの「米島」を買って久米島を後にした。

わかりやすい説明をしてくれた
限定酒の米島のボトルの色がいい


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Last updated  2020.01.04 11:44:46
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2019.07.13
テーマ:城跡めぐり(967)
カテゴリ:お城・お寺 etc
梅雨になってここ最近土日の天気は一向にすぐれず、どこにも行けない状態が続いていた。
この3連休もほぼあきらめていたが、この日だけは曇りながらも天気は持ちそうな予報だったので、山ではなく自転車で小田原まで行ってみた。

自宅のある横浜から小田原までは40+αkm。奈良の自宅から京都の嵐山までが50km程度なので、そう遠くは感じない。途中茅ヶ崎の海岸と並行して走り、太平洋岸自転車道(途中工事で切れていた)~1号線を走って2時間少々で到着。

現存建築物は残念ながら無く、復元?復興?の天守と再建された櫓や城門などを見て回った。
きれいに整備された城内で、史跡という印象はあまりなかった。観光施設といった方がいいかもしれない。

隅櫓から天守を望む
銅門と枡形
常盤木門
天守(最上階の高欄付き廻縁は不要だな)

天気は夕方あたりまで持ちそうな気配で来たのに、昼過ぎの段階で小雨が降り出した。これはヤバいから帰ろうとペースを上げたが、次第に雨は強くなっていった。しかも東に戻るので雨具を追いかけ、追いかけられる状態だから濡れながら走るのも仕方がない。

久々に自転車に乗れたのは良かったが、ロングライドには厳しい時期がまだしばらく続きそうだ。


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Last updated  2019.07.13 21:07:06
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2019.06.16
カテゴリ:お城・お寺 etc
北鎌倉でこの時期、紫陽花の名所といえば明月院。
うわさでは聞いていたが、これほどまで、とは思わなかった。

山号を福源山という

8時ごろ北鎌倉駅前の駐輪場(1日150円)に自転車を停め、円覚寺の横を線路沿いに明月院に向けて歩きだすと、看板を持った警備員が「明月院への列はこちらが最後尾です!」と繰り返し叫んでいた。
門前まであと400m位は残っているが、既に長蛇の列。
事前に訪問者のブログを見ていたが、まさにその通りだった。これまでいろいろな寺院に足を運んでいるが、開門前に並ぶというのは「初めて」だ。
開門前に行くことも少ないが、とにかく人が多いというのは聞いていたので早めに行っただけ(おそらく多くの人がそうだろう)だが、すごすぎる。
僕らの後ろにも次々と人が並んでいき、北鎌倉駅の方まで伸びていた。

8時30分の開門時間になり、しばらくすると人が動き出した。動きは緩やかだが寺院前まではスムースに移動ができた。
しかし!中には入ったら紫陽花に圧倒される前に人の多さに圧倒されてしまった。
そりゃあそうだわな。400m位並んでいた人がそのまま境内に流れ込んで滞留するんだから、通路は人で埋め尽くされているのは当然だ。

カエルもいる
くつろぐカエル

雰囲気(人の多さと紫陽花の状態)を伝える写真を撮ろうかと思ったが、とてもじゃなかった。
それでも先へ進む。

一応、紫陽花も載せておきます

お目当ては、「円窓」。多くの人がそうだろうからその場所を写真に収めるため再び行列となる。20分くらいだろうか、ようやく自分の番がやってきた。決まった場所からの撮影だから誰が撮っても同じようになるが、それでも撮ってしまいたくなる。
ただ、窓越しに散策路があるため人が写りこんでしまうのは如何ともしがたい。
並んで撮っても円窓の奥にはねえ
この地蔵様にも行列

あまり人が多いとゆっくりできないので早々に引き上げた。

僕らの滞在時間は1時間程度だが、出てからもまだ門前には長蛇の列ができていた。しかも駅の方まで続いている。今日は昨日の雨と違い、晴天だから押し寄せるのもうなづける。現に僕らもそのうちの2人だ。

明月院は紫陽花に目が行きがちだが、他にも見るべきポイントはある。
何匹いるかわからないウサギ(の石造)。本物もいるけど。
ウサギその1
ウサギその2
やぐら、と呼ばれる石窟

人が多くてもスルーされがちな、いいポイントを見つけるのも面白い。

嵐山を思い出させる竹林


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Last updated  2019.06.16 16:49:48
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2018.03.29
カテゴリ:お城・お寺 etc
標高2000mを超える場所とは違い、奈良は春爛漫。桜も満開だ。

久しぶりに法隆寺に行ってみた。

法隆寺にて。
法隆寺にて。
法隆寺にて。


 

境内にある桜は満開で伽藍と桜がマッチしていい雰囲気を醸し出していた。

 

東大寺とはまた一味違う、心落ち着く景観だ。

法隆寺にて。
法隆寺にて。
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Last updated  2018.04.01 11:24:16
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2017.11.25
カテゴリ:お城・お寺 etc
momoですぽっ

モモ夫は、出張中。

鬼の居ぬ間に洗濯!?

お義母さんと唐招提寺へいきましたきらきらきらきらきらきら

唐招提寺へ。
posted by (C)momo

唐招提寺へ。
posted by (C)momo

唐招提寺へ。
posted by (C)momo

唐招提寺へ。 posted by (C)momo


唐招提寺へ。
唐招提寺へ。
唐招提寺へ。

奈良公園は人が多そうなので、唐招提寺にしてよかった。

人が少なくのんびり散策できましたOK
 


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Last updated  2017.11.25 21:39:20
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2017.09.23
カテゴリ:お城・お寺 etc
momoです。

猫ねこ大社で有名な?

京都の梅宮大社へ。

写真: 梅宮大社


写真: 梅宮大社

みんな気持ちよさそうに、お昼寝中でした。^^

写真: 梅宮大社にて。

写真: 梅宮大社にて。

写真: 梅宮大社にて。

写真: 梅宮大社にて。

大きなあくび。^^

写真: 梅宮大社にて。


よくわかんないけど、、、店番の?黒ねこちゃん。

写真: 梅宮大社にて。


サントリー 山崎蒸溜所
写真: サントリー山崎蒸留所

モモ夫愛飲の山崎がなくなったので、

寄ってみましたが、品切れ中でした。。。^^;

久々の100キロ越え! 

 走行距離:111キロ 5時間。

おつかれしたっ!

お尻イタイしょんぼり



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Last updated  2017.09.23 16:06:12
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2017.05.06
テーマ:城跡めぐり(967)
カテゴリ:お城・お寺 etc
九州にあるお城で櫓や門などの遺構が残っているところは少ない。福岡城も現存建築物のある数少ない城の一つだ。

城内はとても静かで人影もまばら。GWでどこも人で混み合うのに、ここではそうした喧噪とは全く関係ないような雰囲気があった。
三の丸にある「名島門」という武家屋敷の門を通って登城した。城門かと思いきやすぐそばにある「旧母里太兵衛邸長屋門」とともに移築保存されているものだ。二の丸から表御門櫓跡を抜け、祈念櫓を見た後天守台へと足を進めた。

名島門
旧母里太兵衛邸長屋門
祈念櫓

天守入口には「鉄御門跡」を通るのだが、現在この門には木製の補助階段がある。段差が大きいことから2015年に設置されたようだが、無粋としか言いようがない。利便性向上のためとはいえ、本来の姿が隠されてしまうのは残念だ。
そこから天守台へのルートにも補助階段があるが、これはもともと石段がないので仕方がないが、見栄えはよろしくないな。
まあ、城好きのためのものだけではないから、痛し痒しってところか。

鉄御門址を通って天守へ

南二の丸多聞櫓とそれに続く南二の丸南隅櫓、北隅櫓は城内(櫓内部ではなく、内側)からも見ることができるのだが、その場所に行くには9時からとなっていた。見学していた時間が8時台だったので結局石垣下から外観を見るだけだった。何でここだけ閉鎖しているのかわからん。

旧二の丸多聞櫓と北隅櫓

下城して下之橋御門と伝・潮見櫓を見て帰路についた。

下ノ橋御門と伝・潮見櫓

往路と違って今度は山陽道ではなく、中国道で帰った。途中の渋滞もなく宝塚まではスイスイと走れた。
宝塚ではお決まりの渋滞にはまったが、それほどひどくはなく、意外と早く家に着いた。

GWの移動はやっぱり大変だ。




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Last updated  2017.05.11 20:48:35
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2017.05.04
テーマ:城跡めぐり(967)
カテゴリ:お城・お寺 etc
翌朝クルマを叩く雨の音で目を覚ました。
気象庁のレーダーを見ても雨雲はかかっていないのに、この近辺は昨日からずっと雨だ。これでは止むのかどうかもわからない。雨の中登るかどうか悩んだが、大崩山は岩場もあり滑りやすいということもあって、止めにした。それでも登ろうとする人は続々とやって来ていたが、無事に登れたのかな。
ここまで来て止めるのか、と言われそうだが、今回の目的は見舞いであって登山ではない。ついでに登れたら行こうかと考えていただけなので残念ではあるが、悔いはない。またmomoの実家(鹿児島)に帰るときに立ち寄ればいいのでチャンスはある。

早々にその場を立ち去り、向かったのは延岡城址。着いたのは8時過ぎだが、駐車場は9時からしか入れない。待っていても仕方がないので、momoにクルマ番を頼み、1人で見に行った。
遺構は石垣のみで、他に復元された門があるくらいだ。「千人殺しの石垣」という異名のある石垣が有名のようだが、それを見たらあとは見るべきものも特になく、あっという間に見終わってしまった。

延岡城千人殺しの石垣
延岡城千人殺しの石垣 posted by (C)momo夫(代理)
延岡城北大手門
延岡城北大手門 posted by (C)momo夫(代理)

次に向かったのは、西都原古墳群。名前は昔から知っていたが、訪れるのは初めてだ。別に古墳は奈良にも多々あるので珍しいわけではないが、どんなところか気になっていたので立ち寄った。大小様々な古墳が点在しており、いくつかの古墳の石室が見られるようになっていた。ただ、古墳だけ見てもそれだけで終わってしまうので、古墳群の中にある「西都原考古博物館」(無料)で旧石器時代からの遺跡や古墳に埋葬されていた人骨や装飾品などの展示物を見て時代背景を知ることができた。無料なのにこの博物館、かなりクオリティの高い展示構成になっている。石器や土器だけだろ、と思っていたが、結構見入ってしまうほどだった。

西都原古墳
西都原古墳 posted by (C)momo夫(代理)
西都原考古博物館
西都原考古博物館 posted by (C)momo夫(代理)
骸骨もある
骸骨もある posted by (C)momo夫(代理)

さらに南下して、飫肥城(おびじょう)に向かった。書けない、読めない城の名だ。この城は復元された御殿と門、あとは石垣だけの城だが、枡形が残るなど石垣だけでも十分に見応えのある城だった。マイナーな城だと思うが、結構人がいたのには驚いた。

飫肥城大手門
飫肥城大手門 posted by (C)momo夫(代理)
城内枡形
城内枡形 posted by (C)momo夫(代理)

さて、この後どうしようか。「そうだ霧島、行こう」。
どこかのキャッチコピーのように思い立ち、向かったのは霧島山ではなく、「霧島酒造」だ。時間的に工場見学はできなかったが、ショップでは霧島「志比田工場原酒」とグラスを手に入れた。前日立ち寄ったイオンで「宮崎限定」の霧島があったのでそこでも思わず買ってしまったが、ショップでも懲りずに別の焼酎を買ってしまった。

霧島工場車窓から
霧島工場車窓から posted by (C)momo夫(代理)
志比田工場
志比田工場 posted by (C)momo夫(代理)

この日も1日雨だった。明日こそは回復しそうな予報だが、どうなることやら。






Last updated  2017.05.08 20:58:14
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