
「貯金1000万円」
あなたにとって遠い目標ですか?それともすでに達成済みでしょうか?
最近では「老後2000万円問題」や「教育費の高騰」など
お金に関する不安が増える中で
「1000万円」という区切りが一つの目安になっている方も多いはず
では実際に、日本で1000万円以上の貯蓄を持っている人は
どれくらいいるのでしょうか?
年代別にわかりやすくまとめました
調査データについて
本記事のデータは
金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査(2024年版)」
をもとにしています
単身世帯の場合(1人暮らし)
年代 貯蓄1000万円以上の割合
20代 約3.2%
30代 約12.7%
40代 約21.0%
50代 約23.8%
60代 約33.7%
ポイント
若い年代ではかなり少数派
60代では約3人に1人が1000万円以上の金融資産を保有
単身世帯でも年齢が上がるごとに貯蓄額が増える傾向が見られます
二人以上の世帯(夫婦や家族)
年代 貯蓄1000万円以上の割合
20代 約8.7%
30代 約18.4%
40代 約24.0%
50代 約28.4%
60代 約42.7%
ポイント
単身世帯よりも全体的に高い割合
60代では約4割以上が貯蓄1000万円超
世帯収入が複数あることや生活費をシェアできることが
要因と考えられます
貯蓄1000万円の“リアル”とは?
「1000万円持っている人なんて一部でしょ?」
と思う方もいるかもしれませんが
実際には30代で10人に1〜2人
40代で約4人に1人が保有しているという結果
年齢が上がるにつれて割合が増えるのは当然とはいえ
一定数は早い段階から資産形成を意識していることがうかがえます
1000万円を目指すには?
1000万円を貯めるには
以下の3つがカギです
①支出の見直し(固定費削減)
②毎月の自動積立(NISA・iDeCoなど)
③無理のない投資で資産を増やす
毎月3万円を利回り5%で20年間運用すると
約1200万円に到達します
コツコツの力、侮れません!
「1000万円」は夢じゃない
単身でも30代で約12%、60代では33%以上が1000万円以上の資産を保有
二人以上の世帯では、60代で約43%が達成済み
若いうちから資産形成に取り組めば
十分に届く目標!
「自分はまだまだ…」と思っていても
正しい習慣と仕組みを取り入れることで
未来の安心につながります
まずは家計の現状把握+無理のない積立からスタートしてみてはいかがでしょうか?
皆さんはどう考えますか?
アーリーリタイアまで 後2,024日
6月11日現在
積立額 2,444,094円
評価額 3,803,242円
損益(円) 1,359,148円
損益(%) 55.6%
残り投資額 2,052,456円
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