「米国株で成長銘柄に投資したいけど、個別株は難しい…」
「NVIDIA、Apple、Google…注目のビッグテックにまとめて投資したい!」
そんな方におすすめなのが
FANG+(ファングプラス)指数に連動するETFや投資信託です
この記事では、2025年最新の構成銘柄をふまえながら
FANG+の魅力を分かりやすく解説していきます
FANG+とは?一言でいうと…
米国の最先端を走る「10の成長企業」に均等投資できるインデックス
FANG+は、米NYSEが提供する株価指数で
AI・クラウド・半導体・SNS・Eコマースなど
今後の成長を牽引するトップ企業10社から構成されています
2025年6月現在の構成銘柄(全10社・各10%均等比率)
ティッカー 企業名 主な事業領域
META Meta Platforms SNS・広告(Facebook, Instagram)
AAPL Apple ハードウェア・サービス・AI
AMZN Amazon EC・クラウド(AWS)
NFLX Netflix 映像ストリーミング
GOOGL Alphabet 検索・広告・YouTube・AI
MSFT Microsoft ソフトウェア・クラウド・AI
NVDA NVIDIA 半導体・AIチップ
AVGO Broadcom 通信・AIインフラ半導体
CRWD CrowdStrike クラウドセキュリティ
NOW ServiceNow クラウド型IT運用プラットフォーム
FANG+の魅力5選
① 世界を動かす企業だけに厳選投資
FANG+に含まれるのは
いずれも世界のテック業界を牽引するリーダー企業ばかり
しかも、10銘柄に均等配分というシンプルかつ分散の効いた構成
「どの銘柄を買えばいいか迷う…」という悩みがゼロに!
② AI・クラウド・セキュリティなど、未来のテーマに全部乗り
AIチップ:NVIDIA、Broadcom
クラウド:Amazon(AWS)、Microsoft(Azure)、ServiceNow
サイバーセキュリティ:CrowdStrike
メディア・SNS:Meta、YouTube(Alphabet)
ストリーミング:Netflix
テーマ株を探して右往左往するより、FANG+1本で十分!
③ 高成長なのに指数型で手間なし
個別株のように決算やチャートを日々追う必要なし。
しかも、NASDAQやS&P500よりも成長性が高い年も多数!
指数 2023年リターン(例)
FANG+ +95%
QQQ +54%
S&P500 +24%
※個別銘柄の爆発力がそのまま指数に反映される構造
④ 日本でも手軽に買える
iFreeNEXT FANG+インデックス(大和アセット)
→ 新NISA成長・つみたて投資枠両方で購入OK
SBI証券・楽天証券・マネックス証券で購入可能!
⑤ 今後の入れ替えによる「未来取り込み力」
FANG+指数は構成銘柄の見直しが定期的に行われるため
時代に乗り遅れた企業は除外、新たなトレンド企業が追加されていきます
実際、2024年にはTeslaとSnowflakeが除外され、
代わりにCrowdStrikeとServiceNowが追加されました
成長の“旬”を捉える柔軟な設計が魅力!
FANG+はこんな人におすすめ
投資スタイル おすすめ度
テックやAIに強気 ★★★★★
個別株に不安がある ★★★★☆
つみたてNISA運用 ★★★☆☆(成長投資枠向け)
値動きが怖い ★★☆☆☆
安定配当を狙う ★☆☆☆☆
まとめ
世界のトップIT企業にまとめて投資
次世代テーマに自動で乗れる柔軟性
成長性と効率性を両立した貴重な指数
皆さんはどう考えますか?
アーリーリタイアまで 後2,021日
6月14日現在
積立額 2,450,175円
評価額 3,716,614円
損益(円) 1,266,439円
損益(%) 51.7%
残り投資額 2,046,375円
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