4387194 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

壁紙自然派

全4020件 (4020件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

2018/02/22
XML
カテゴリ:風景
冬の旭陽

 久方の朝日を目いっぱい浴びた雪景色です。

 県道は車が多いし、両側に除雪した雪がうず高く積みあがっているので見通しが利きません。

 なので、脇道に入って夢中で撮影していました。

 ふと振り返ると、トラックが停まっているではありませんか。

 「しまった、邪魔したな。」と思い、慌てて謝罪しようとしたら、運転手が窓を開けて「霧の写真ですか。いいですね。」とにっこり。

 それで救われた気持ちになりました。

 昨日の出来事です。






Last updated  2018/02/22 08:18:34 AM
コメント(0) | コメントを書く
2018/02/21
カテゴリ:風景
川霧湧く厳冬の朝

 雄物川に川霧が湧く厳冬の朝です。

 川は霧の発生源であることがよく分かります。

 日の出直前の状態ですが、太陽が顔を出し始めると霧は猛烈に湧いて、まもなくすべてを包んでしまいました。

 霧は魔物のように荒々しく動的なのです。






Last updated  2018/02/21 06:00:07 AM
コメント(4) | コメントを書く
2018/02/19
カテゴリ:風景
冬霧の田園

 冬霧の田園風景です。

 ちょっと見には北海道を思わせる広大な景色です。

 実際はわが家の裏手すぐの場所。

 手前は田んぼですが、杉林の下はホップ畑、その左には工場が2つある拓かれた地です。

 それらを霧がうまく包んで、ネイチャーな風景を演出してくれました。

 霧に感謝です。






Last updated  2018/02/19 06:00:12 AM
コメント(0) | コメントを書く
2018/02/18
カテゴリ:つぶやき
碧空の霧氷樹

 2018年2月17日は、日本国中が2つの出来事に沸いた日でした。

 まずは羽生(はにゅう)結弦。

 平昌五輪フィギュアスケート男子で金メダルの栄冠を手中に収め、見事2連覇を達成しましたね。

 同種目での五輪連覇は実に66年振りの快挙でした。

 怪我からの復帰がどの程度か心配され、全国民が固唾を呑んで見守っていた中、不安を払しょくして見事金に輝いたわけです。

 今回の五輪、銀、銀、銀の連続で、選手は期待にたがわず活躍していますが、金がなかっただけに、今一つ手放しで喜べないところがありました。

 それを羽生選手が金を獲得したことで、胸のつっかえを一挙に取り払ってくれました。

 宇野昌磨も銀メダル獲得してのワンツーフィニッシュは、さらに花を添えるものでした。


 次は将棋の藤井聡太棋士。

 14歳2か月での四段に昇段して最年少棋士記録を塗り替えると、続けざまに29連勝して連勝記録も更新し、全国民が湧きました。

 そして順位戦C級2組で9連勝して五段に昇段後、17日の朝日杯将棋オープン戦優勝でまたたく間に六段昇段を果たしました。

 それも準決勝で羽生(はぶ)善治竜王に勝ち、決勝でA級棋士の広瀬八段を破っての優勝です。

 羽生竜王は永世7冠を達成して国民栄誉賞を受けたばかりでしたから、彼を破ったのは大方の予想を覆して天晴れでした。

 彼はまだ中学生です。

 これもまた胸のすくような快挙でした。


 この2つの出来事、どちらも劇画のストーリーそのものです。

 それが同じ日に起きたのですから、いまだに夢物語のように思えてなりません。

 羽生が勝って羽生が負けた不思議な日でした。

 写真は碧空に輝く霧氷樹です。






Last updated  2018/02/18 05:00:14 AM
コメント(4) | コメントを書く
2018/02/17
カテゴリ:風景
横手のミニカマクラ

 ファンタジックな横手のミニかまくらです。

 いつの頃からか、子供たちの手で横手川の河原に作られるようになりました。

 蛇の崎橋からの眺めがいいですね。

 ミニかまくらの群はもう一カ所あるのですが、景観としてはこちらの方が優れています。

 例によって、ブルーに染まる薄暮の時間帯に撮影しました。






Last updated  2018/02/17 06:00:17 AM
コメント(2) | コメントを書く
2018/02/16
カテゴリ:風景
薄暮のかまくらと横手城

 メルヘンチックなかまくらと横手城です。

 昨日から横手のかまくら祭りが始まりました。

 かまくらは市街地のあちこちに作られていますが、私は横手公園のここが好きです。

 日没時刻から15分後の撮影です。

 その前後の時間帯は曇天でも空がブルーとなり、綺麗な写真が撮れます。

 しかし残念ながら、かまくらの中に子供たちがいないので、どこか間が抜けた風景です。

 子供たちが入ったのは空が真っ暗になってからでした。

 またそうなると、かまくらの前に観光客が群がってしまいましたから、私の狙う写真は撮れません。

 痛し痒しです。

 ここにも外国人の姿が目立ちました。






Last updated  2018/02/16 06:00:16 AM
コメント(6) | コメントを書く
2018/02/15
カテゴリ:風景
穏やかな冬の横手盆地

 穏やかな冬の横手盆地です。

 中央奥に臨む白銀の山は和賀山塊の主峰・和賀岳です。

 標高1,439mでさほど高くはありませんが、容易に人を寄せ付けない奥深い山です。

 私も一度しか登頂したことがありません。

 横手盆地は人家が多く、ネイチャーな景色で広く撮れる場所はなかなかありません。

 その意味では貴重かな?






Last updated  2018/02/15 06:00:13 AM
コメント(2) | コメントを書く
2018/02/14
カテゴリ:風景
冬霧の日の出

 朝霧がレースのカーテンを張り、どこか捉えどころのない茫洋とした日の出風景です。

 連日、雪、雪、雪の豪雪地帯にあっては、こんな朝日でも和むんです。






Last updated  2018/02/14 06:00:08 AM
コメント(4) | コメントを書く
2018/02/13
カテゴリ:風景
裏通り幻想の景

 いつも見慣れている何気ない雑然としたわが家の裏通りですが、この日だけはハッとさせられました。

 用水路端の桜が霧氷に包まれ、その奥の人家は冬霧がふっくらと包み込み、またとない幻想空間を創出しているではありませんか。

 あらためて見直したご近所風景です。


 話は変わりますが、ここ一両日でまたまた随分雪が降り積もりました。

 屋根から下した雪の上にさらに積もって、もう軒先につかえそうです。

 大変です。






Last updated  2018/02/13 06:00:20 AM
コメント(2) | コメントを書く
2018/02/12
カテゴリ:風景
霧氷のメタセコイアと鳥海山

 青空に映える霧氷樹と鳥海山です。

 樹はメタセコイア。生長が早く大木になる樹です。

 幹が弱くて枝折れし易いので、雪国には不向きですが、この樹は剪定して枝を大きく張らないように仕立てています。

 しかし、この写真は構図に問題があって落着きがありません。

 主役の樹を真ん中に据えているため、不安定なのです。

 樹をもっと右へ寄せるべきでしたが、すぐ左側に街路灯があって、それを外したいので、こんな構図となってしまいました。

 道路からではなく、雪の中へずぼずぼと入って撮れば良かったんです。






Last updated  2018/02/12 06:00:12 AM
コメント(4) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全4020件 (4020件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

PR

Calendar

Comments

koba0333@ Re[1]:川霧湧く厳冬の朝(02/21) New! 野の花2517さんへ 霧は結構ダイナミック…
koba0333@ Re[1]:川霧湧く厳冬の朝(02/21) New! komachiさんへ わが家の裏手も用水路が流…
野の花2517@ Re:川霧湧く厳冬の朝(02/21) 「霧は魔物のように荒々しく動的なのです…
komachi@ Re:川霧湧く厳冬の朝(02/21) 実家の裏は川ですが、余りにも身近で気付…
koba0333@ Re[1]:羽生が勝って羽生が負けた日(02/18) 野の花2517さんへ とても珍しい日になり…

Archives

Favorite Blog

まだ登録されていません

Keyword Search

▼キーワード検索

Category

Freepage List


Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.