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壁紙自然派

2017/06/12
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カテゴリ:自然
秋田駒ヶ岳・氷の彩り

 虹色に彩る氷です。

 秋田駒ヶ岳の下山途中で撮りました。

 普通に見ているだけでは色は何もないのですが、PLフィルタ-を介し、角度をあれこれ変えて覗くと、あらあら氷は虹色に輝くのです。

 PLフィルタ-は偏光フィルターともいい、風景写真愛好家の必須アイテムです。


 この写真を撮っているとき、一人の登山者が登ってきました。

 この日初めての人との出会いです。

 私が道を開けると、あらら、その男は一言も発せず、通り過ぎていきました。

 登山では、行き交う人と挨拶を交わすのが常識。

 やっと他者と出会えたというのに、それがなかったので、私は、はぐらかされた気分になりました。


 そこを去って、次に出会ったのが男性の登山者一人。

 どちらかともなく「こんにちは」の一言です。

 その次に出会ったのは、夫婦と思しき若い二人。

 私が三脚を手に持っていたのを目ざとく見つけ、挨拶は「いい写真撮れましたか。」でした。

 そこですかさず、「おー、ばっちりよ。最高!」と返したのですが、それを聞いて隣の女性、けらけら笑うではありませんか。。

 「オーバー表現でしょ」と言いたげだったようです。


 その次の人には「こんにちは。(上に)泊まったんですか。」と聞かれました。

 「いや、夜中に登ったんです。」と答えましたが、だいたいはびっくりされます。


 さらにその次の人には「ご来光はどうでした。」と挨拶を受けました。

 「良かったですよ」と答えましたが、正直言って日の出撮影に没頭してしまう私は、ご来光を仰ぐという心境ではないのですがね。

 最後に出会った人は「もう下山ですか。早いですね。」でした。

 大半の登山者が登山を開始する頃、私は下山してしまうのですから、これが私に対する普通のイメージでしょうか。

 挨拶も人様々ですが、心地いいものです。

 8合目の駐車場に着いたら、1台しかなかった車が、20台ほどに増えていました。






Last updated  2017/06/12 05:00:13 AM
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野の花2517@ Re:川霧湧く厳冬の朝(02/21) New! 「霧は魔物のように荒々しく動的なのです…
komachi@ Re:川霧湧く厳冬の朝(02/21) New! 実家の裏は川ですが、余りにも身近で気付…
koba0333@ Re[1]:羽生が勝って羽生が負けた日(02/18) 野の花2517さんへ とても珍しい日になり…
野の花2517@ Re:羽生が勝って羽生が負けた日(02/18) 「羽生が勝って、羽生が負けた日」という…
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