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壁紙自然派

2018/01/12
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カテゴリ:つぶやき
雄物川冬の流れ

 雄物川の冬の流れです。

 大森町への入り口にある大上橋から北方向の眺めです。

 今朝(12日)は好天に恵まれ、川辺の木々は美しい霧氷に彩られていました。

 朝7時半に徒歩で自宅を出発、橋に到達したのは9時20分頃。

 それまで漂っていた霧はすっかり消え、幻想的な光景はアウトとなってしまいました。

 ちょっと遅かったか。

 そうだよねー。通常なら1時間ちょっとの行程なのに、途中で霧氷の美景観に魅せられてしまい、写真撮影にあまりにも時間を費やしてしまったからなぁ。


 体力の維持増進にと病院でのリハビリには、自宅から10キロの道のりを、時折歩いて通っています。

 病院は10時の予約。

 徒歩ではここからまだ小1時間はかかるので、間に合いそうもありません。

 この日は妻も10時の診察予約を入れていたので、電話して車で迎えを頼みました。

 橋を越えた先にあるコンビニで落ち合うことにしたのです。


 コンビニに入ってヨーグルととバームクーヘンを調達し、外のベンチに腰かけ、ゆっくり食べながら待っていました。

 ほどなくやってきた妻の車に同乗し、病院へ直行したわけです。

 病院で互いのに用を済ませ、帰路の車中でのこと。

 「おとうさん。座っている孤独な老人に見えたよ」

 「ええーー」とだけ言い、『ほんとかよ。がっくりだなぁ』という語は飲み込んで口には出しませんでした。

 そういえば、隣に立ってたばこを吸っていた男が、「これ読むかい」といって、持っていたスポーツ紙をくれましたが、あれも可哀そうな老人に対しての施しだったのか。

 自分ではまだ中年と同じだと考えているんですがねー。がっくり。

 この日もキリッとした冬山トレッキングの若作り容姿でしたから、よもや妻からそういうことばを投げかけられるとは思いも寄りませんでした。


 goo辞書で「中年」をひもとくと、『1 中年を過ぎ、老年に入りかけた年ごろ。2 もと、40歳の異称。』などとあります。

 40歳で中年とは、驚きです。

 奈良時代に出来た語で初老と同義に使われていたようです。

 その時代ならいざ知らず、現代ではさすがに40歳に中年や初老のイメージは湧きません。






Last updated  2018/01/12 03:09:47 PM
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野の花2517@ Re:わが家で起きた交通事故7・難題だった庭木の冬囲い(01/19) New! 北国では、そこまでたいへんなのだという…
koba0333@ Re:皇居でカマキリ発見(01/18) New! おやおや、よーく見ると濡れているな。 …
野の花2517@ Re:皇居でカマキリ発見(01/18) New! カマキリさんの下のほうが濡れているよう…

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