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2018/07/13
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小泉潟公園・晴天の菖蒲園


 秋田市金足にある県立小泉潟公園の花菖蒲園です。

 もう見ごろは過ぎましたが、あえてこの時期に紹介します。

 なぜって、行けばがっかりするだけだからです。

 園の大半はスギナなどの雑草に侵され、ほとんどの花菖蒲はちょぼちょぼとしか咲いていません。

 県立公園がこの有様では、県民としてはずかしい限りです。

 維持管理の予算がないからといってしまえばそれまでですが、関わる人たちの誠意も足りないのでは、と思ってしまいます。

 私も、1人で維持管理する小さな芝桜園がありますが、雑草対策が悩みです。

 特にスギナは強敵です。

 ほったらかしにしたら、全面がスギナ天国になってしまうので、ひたすらこまめに抜き取っています。






Last updated  2018/07/13 04:00:08 AM
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2018/07/12
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山神社・樹下の紫陽花Ⅰ

山神社・樹下の紫陽花Ⅱ

 山神社の樹下に咲く紫陽花。

 宮城県美里町にある山神社は、同町のHPによると、境内におよそ100種類、1,000本以上のあじさいが咲き誇るとある。

 しかし、境内の紫陽花は意外にまばらで、大してまとまって咲いてはいない。

 まとまって咲く開けた場所もあったが、そこよりも樹下の紫陽花が個性的で魅力を感じた。

 散歩気分で松林を歩くと、ちょぼちょぼと咲く紫陽花が優しく微笑んでくれる。

 山と名がつくからには相当高い所にあるだろうと思ったが、そこは平坦地だった。

 ちなみに山神社は「やまのかみしゃ」と呼ぶ。

 小牛田駅の北2キロほどにあり、藩政時代から安産の神様として広く知られた社であるという。






Last updated  2018/07/12 04:00:14 AM
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2018/07/08
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資福寺・花心門とアジサイ

資福寺・雨良門とアジサイ

 仙台市・資福寺のアジサイです。

 数寄屋門の脇に「花心門」と彫られた碑が置かれています。(写真1枚目)

 "花の心を知る門"とは、洒落たネーミングです。

 そしてさらに洒落ているのが、裏手の門。

 そこの石碑には「雨良門」とあります。

 紫陽花は雨にぬれる姿もいものです。

 裏門を"雨に良き門"とするあたり、センスの良さが光ります。






Last updated  2018/07/08 03:15:30 PM
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2018/07/06
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資福寺・参道のアジサイ

資福寺・鐘楼とアジサイ

 杜の都仙台市のアジサイ名所・資福寺です。

 一番の見どころは参道両脇を彩るアジサイです。(写真1枚目)

 しょっちゅう来ていたと思っていましたが、調べたら9年振りの訪問でした。

 アジサイ寺にはなぜか女性客が圧倒的に多く、ここも例外ではありません。

 男が1人で回るのはなんとなく気恥ずかしい感じがするのでした。


 今日(6日)から11日まで、せんだいメディアテーク5階ギャラリーで東北風景写真家協会の作品展「美しい日本」を開催中です。

 出品者は50数名で、私も全紙2点を出品しています。

 お近くの方はぜひご覧を。






Last updated  2018/07/06 06:41:32 AM
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2018/07/04
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あじさい薫る雲昌寺Ⅰ

あじさい薫る名所雲昌寺Ⅱ

 昨日に引き続き雲昌寺のあじさいです。

 雲昌寺は、「死ぬまでに行きたい!世界の絶景・日本の絶景編2017ベスト絶景」に入ったそうです。

 境内はほとんど青一色のあじさいで彩られていますが、わずかながら違った色も混じっています。

 青一色のあじさいといえば、「明月院ブルー」で知られる北鎌倉の明月院でしょうか。

 数年前、友人を伴ってそのあじさいを観に訪れた時、彼はあまりの人に酔ってしまい、奥へ進むことなく手前で引き返してしまいました。

 日曜日の1日は、雲昌寺もそれに匹敵する観光客でごったがえしていたかも知れません。

 私たちは翌日早朝に、特別にお願いして入らせてもらったので、静かに観ることができました。

『雲昌寺・地図』






Last updated  2018/07/04 04:00:08 AM
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2018/07/03
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男鹿のあじさい名所雲昌寺Ⅰ

男鹿のあじさい名所雲昌寺Ⅱ

 男鹿半島のあじさいの名所雲昌寺へ行ってきました。

 最盛期を若干過ぎていましたが、まだまだ見頃は十分です。

 境内への入場が昨年までは無料でしたが、今年から300円の有料となっていました。

 雲昌寺のあじさいは近年とみに有名になりました。

 海を見渡せる高台にあって、抜群の景観を誇り、鎌倉のあじさい寺を髣髴させます。






Last updated  2018/07/03 04:00:01 AM
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2018/06/23
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庭のホタルブクロ


 庭のホタルブクロです。

 手前の白花に混じってこの一株だけが別色です。

 花名がユニークなので、由来を調べてみたら、2説あるようです。

 1.子どもたちがホタルブクロの花の中に蛍を入れて遊んだから。

 2.「火垂る(ほたる)」が語源で、花が手に持つ提灯に似ていることから「火垂る袋」と呼ばれるようになった。虫の蛍も「火垂る」が語源といわれている。
 参考:なっとく!おもしろ由来辞典・ホタルブクロの名前の由来


 どうも、2のほうに説得力があるような気がします。






Last updated  2018/06/23 06:00:18 AM
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2018/06/22
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庭のミヤコワスレ


 庭のミヤコワスレです。

 背景はホスタ。

 もう花期は終盤なのですが、まだ元気に咲いています。

 一週間ほどブログを夏休みしていました。

 どうしたのかと連絡をくれた方が何人かいましたが、至って元気ですのでご心配なく。






Last updated  2018/06/22 09:15:47 AM
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2018/06/13
カテゴリ:
T家ばら園・オブジェⅠ

T家ばら園・オブジェⅡ

 T家ばら園のオブジェです。

 手先が器用なご主人は、花と一緒に園内に様々なオブジェを配しています。

 上の写真は手押し車の中で咲くバラ。

 愉快なのが下の写真のオブジェ。

 これを見て、思わず笑い転げてしまいました。

 今じゃT家ばら園の人気者のようですよ。






Last updated  2018/06/13 04:00:02 AM
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2018/06/12
カテゴリ:
T家ばら園Ⅰ

T家ばら園Ⅱ

 雨に咲くバラです。

 お招きを受け、家内とT家のばら園へ行ってきました。

 個人宅のバラ園としてはかなり規模が大きく、見応えがあります。

 一般公開しているので、訪れる人も多いそうです。

 庭を観賞しながら居間でコーヒーをいただきましたが、花の話題で大いに話が弾みました。






Last updated  2018/06/12 06:04:21 AM
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