後背に回り込んで逃げ出したい
先日、ひょんなことからうちの娘のお友達のお父さんが、私が中学時代のバドミントン部の1年後輩だということがわかりました。というのも、娘が遊びに行った家に迎えにいったところお父さんが出てきて、向こうの方から「お久しぶりです。○○です」と声をかけてきたからです。ただ問題は私は全く覚えていないこと(ーー;)いやー、名前が珍しい名前なら覚えていますが、この辺りでは平凡な名前なのでインパクトはありません。顔に至ってはもうかれこれ35年も前の話ですから、全く見覚えが無い。しかし向こうから声をかけてくる程、向こうは覚えているようです。私はほとんど試合にも出ない下手っぴ部員で、そんなに目立っていなかったはずですが。とっさに私は「あぁ・・・あぁ・・・、△△の弟と確か同級生だったよね」と。△△の弟がバドミントン部だったことは覚えていたので、うっすらと別の方向にボールを投げ返す受け答えで誤魔化しました。向こうも大人で「覚えていないですか?(^_^;」と苦笑い。バレました。私、元々人の顔覚えるのが超苦手なんです。まあ今回の場合は、存在すら覚えていなかったのですけれど。というわけで、家に帰ってから早速同級生の部員に「○○ってやつ後輩にいたっけ?」と聞くと、「あぁ、良いところのお坊ちゃんだったよ」とのこと。聞くとこの辺りでは有名な会社の社長の息子だった模様。確かに、家は新しくてキレイで大きかったです。いやー、久しぶりに動揺する出来事でした。