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2週間に1回ほどのペースで図書館に絵本を借りに行きます。そこで借りられるMAXの10冊借りてくるのですが、娘のお気に入りの作家さんが2、3人いて、その作家さんの絵本は必ず一冊は入っています。そして何度も何度も繰り返し読まされます(ーー;)
その一人が「せなけいこ」先生。代表作に「いやだいやだ」「おばけのてんぷら」「ドラキュラーだぞ」などなど多数。ちぎり絵を絵本にしている独特のタッチ、世界観が特徴的です。私が生まれる前から存在する、全般的に古くさい(失礼!)絵本です。 しかもその話の内容も独特です。普通の絵本は擬音や意味不明な展開などでいかにも子供向けという感じですが、せな先生のものはストーリーが教訓めいた「しつけ」的なニュアンスも含んでいます。色合いも暗めなトーンのものが多いです。また普通の絵本はオチが暖かい感じになるのですが、せな先生の絵本のオチは若干ブラックな感じ。 それをやたら気に入るうちの娘はどうなんだ、という感じもしますが、どの作品も大人気でロングセラーですし、先日ブックオフでチラッと見たらせな先生の絵本だけ異常に高額な値段が付いています。子供の好きなものって、今も昔も変わらないんだなぁという感じがすると、少し不思議な気もしますし、まあわかるような気もします。少し「陰」があるくらいが良いのかも。 確かに話の内容やタッチが独特なので、本を借りてくる度に私自身も今回の内容がどんなものなのか楽しみな部分もあります。今では親子ですっかりファンに(^^) 実は娘が産まれる数年前に、たまたま行った図書館にせな先生がイベントで来ていたことがありました。当時嫁は知っていたのですが、私はサッパリ。特に興味も無かったので先生の顔だけ遠目にチラッと見て通り過ぎてしまったのですが、今だったら間違い無くサイン貰いに行きますね。86歳ということでご高齢なのですが、何とかまたイベントなどで来てくれないかなぁと思ったりしています。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2019年01月24日 12時00分25秒
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