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2019年05月27日
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日経平均は本日反発。接待の効果もあってか(?)日米の貿易協議に関して日本の選挙後まで合意は先送りになると伝わり、朝方から買い安心感が広がる展開に。ただ欧州議会選挙でEU懐疑派の躍進が伝わるにつれ、警戒感が広がる展開に。中国株が軟調スタートとなったことも重石になりました。今晩欧米市場がお休みであることから、売買高は11時時点で4億株台と閑散。


投資判断は「やや売り」。先週、注目のOECD(経済協力開発機構)の下方修正が発表されましたが、世界の成長率が3.3%→3.2%となったものの、実は昨今のゴタゴタの当事者である中国は変化なし。アメリカはむしろ2.6%→2.8%に上方修正となっています。ユーロ圏も1.0%→1.2%に、そして我が国は0.8%→0.7%とのこと。

うーん、19年中に消費増税による影響を織り込むのは早いと思うので、ナチュラルに下方修正という感じなのでしょうか。それが今の日本株の出遅れを示しているように思われます。
https://jp.reuters.com/article/oecd-world-outlook-idJPKCN1SR0UE

一方、アメリカはイランとの緊張激化があまり株式市場的には嫌気されていない感じです。大使館近くにロケット砲攻撃があったことで一触即発の状態になっており、もっと地政学リスクに敏感になっても良さそうなところではありますが。全般的に違和感を感じます。

ところで最近「米中のやりとりはひょっとして茶番なんじゃないか」とすら思ったりします。それは株価の反応が案外限定的なのもあるのですが、トランプ大統領、習主席の個人に限って考えると、それぞれ外敵を殊更刺激して愛国心を煽った方が支持率に有利なんですよね。実際、トランプ大統領は支持率がグングン上昇しています。

トランプ大統領はともかく、ペンス副大統領以下の共和党議員にしてみれば本気の中国潰しなのかも知れませんが、じゃあ習主席にとってはどうなのか。ピンチのように見えて、実は強力な外敵を作って、それに対抗するには国内一致団結するしかない、この国難に対してゴタゴタしている場合ではない、という空気感を作り上げることができます。

先般も書いたように、むしろ中国国内の携帯がファーウェイを始めとする中国製に切り替わり、自国のOSを作った方が人民を一層監視できます。そこまでやっておいて、最後の最後にアメリカとの交渉を妥結できたとすると、一気に習近平万歳、大国アメリカと渡り合えるのは習主席だけ、というようなシナリオも作り上げることができ、名実共に長期政権を作り上げることができます。

もし本気なら、例えばレアアースなどはさっさと輸出禁止として対抗するはずです。そこまで中国側が強気に出ていないのは、あるいは中国にとってもある程度今の状況が都合が良いからではないか、と。

中国が国力を犠牲にしてまでそうするか?という疑問はあると思いますが、中国の歴史を見るとずっと昔から王朝の権力者が自分の権力にこだわった歴史が脈々と続いています。だから為政者の権力安定が第一なのでしょう。その辺り、我々や資本主義側から見ると、思考回路が違うのではないかと思います。対してアメリカは大統領の任期は最高で8年ですから、どちらがより権力に固執するかというと明白です。

それはともかく、不動産株同様に最近の低金利の環境下で強いのがREITです。ここ数日グイグイと買われて16年以来の高値水準になっています。買われる銘柄、売られる銘柄が本当に両極端な感じです。

ただ日経平均という指数はまたファーストリテイリング(9983)がインチキ臭く最高値圏にあり担ぎ上げ。市場全体の出来高も少なく方向感に乏しい中、結局21100円辺りのゾーンはしっかりキープできています。他方、電子部品関連株などズブズブと沈んでいく感触で、保有しているポートフォリオ次第では底なし沼にハマっていくような感覚を持っている投資家も居るでしょう。トヨタ(7203)すらPBR1倍割れという状況が続いています。

その裏側にあるのがインド株の強さ。9億人とあまりにも人口が多いので4月から一ヶ月投票が行われ、開票が始まり、既にモディ首相率いる与党の大勝が伝わってきましたが、それを見越したように先週から高値更新波動になっていました。中国を売った資金がインド株に入ってきているような感じです。

話を日本株に戻して、発表された投資主体別売買動向では、先週外国人投資家が現物を1,173億円の売り越し。また先物は3,027億円の売り越しとなっており、これで3週連続累計1兆円超の売り越しに。一方、現物に関しては個人投資家も397億円の売り越しとなっており、珍しく外国人と揃って売っています。個人は前週大幅買い越しの反動とも言えるでしょう。対して買っているのは事業法人2306億円ということで、企業の自社株買いと見られます。

全般的に株価は下落トレンドなのですが、株主総会シーズンまで1ヶ月という日柄になってきました。そこで期待されるのが自社株買い。例年5月は本決算シーズンということで自社株買いが多いシーズンなのですが、ここ一ヶ月で自社株買いを発表した企業は200社近くにのぼるようです。全上場企業のうち5%程度というところ。先日の日経でも「今年度の自社株買いが3.4兆円に達し、前年同期比の9割増」とのこと。

現状世界の経済情勢の先行きが見え辛い中、買い手を自社株に求めるしかないようにも思えます。何より自社株買いは「うちの株は安い」という企業からのメッセージであり、東証1部銘柄の利回り平均2.6%の現況を考えると、アメリカのように銀行からお金を借りて自社株買いをした方が、社外に資金を流出させずに済みます。ですから財政状態に余裕のある企業は、積極的に自社株買いを行うべき環境です。

ちなみにそれに反して自社株を売り出したのはグレイステクノロジー(6541)の社長。これは会社側の「今の株価水準は十分割高」というメッセージでもありますから注意が必要です。


新興市場は「やや売り」。本日は両指数共に堅調。冒頭で述べたように本日は欧米市場が祝日で閑散であることから、値動きの良い新興市場株に資金が入る形。足元円高に振れる動きに影響を受け辛い内需株主体というところも買われやすい理由に。ただ戻りも限定的となっています。しばらくは自律反発の買いが主体というところでしょう。


【ポートフォリオ銘柄】
カナディアン・ソーラーインフラ投資法人(9284)は小動き。ただインフラファンド全体では年初来高値更新銘柄も相次いでいます。

REITなどが高いように、アメリカの長期金利もまた低水準になる中で相対的に利回りの高いインフラファンドが選好されること、原発がテロ対策必須で稼働し辛い状況であること、また足元一気に気温が上がって好天となってきたことから発電量の拡大も期待されます。特にクーラー使用量が増えれば電力買取も安定的になりますから、全般的に安心感のあるところです。


MTG(7806)は続伸。上述のように新興市場が買われている地合に沿った動きになっています。チャート的にはMACDとストキャスティックスの好転があり下値安定感がある一方、一目均衡表の厚い雲が上値を押さえています。第三者委員会の結論が出るまで動き辛いものの、皮肉的に言えばあと半月くらいは悪材料が出ないであろう安心感もあります。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。

なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。






Last updated  2019年05月27日 11時04分27秒
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