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2009.02.04
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カテゴリ:カテゴリ未分類
チェルスキーは2月1日にモスクワに帰国していきました。次に来日するの  は多分8月くらいだと思います。                                      
                                                   
そういえば、この前彼から面白い話を聞きました。マクシーム・チェルスキ   ー、アルチョーム・コチアン、カゾミール・イスカンダロフの3人はロシアの7  5~78キロ級を代表するレフターです。もちろんこの他にロシアの75~78 の最強のレフターと呼ばれるアレキサンダー・ブレンコフがいるのですけ      ど、チェルスキーに聞いた話だと彼は去年の全ロシア選手権を最後に約1   年間アームレスリングの大会に出るのを休むそうです。                       
                                                                
理由は以前の日記でも書いたとおり、大きな大会にどんどん出続けた結    果、腕のあちこちを痛めてしまっているので回復させる為です。                    
                                                                       
 この前チェルスキーと会話した内容ですが・・・                            
                                                        
                                                          
チェルスキー(以下マックス)「この前スカイプでコチアンと話したよ」                  
                                                           
僕「へぇ~そうなの?何を話したの?」                                   
                                                              
マックス「この前のネミロフに出たとき、イスカンダロフと試合したら左の肘   がクラッシュしたので、怪我した時にどんなリハビリトレーニングをすれば良 いのか教えてくれ・・・と言ってきたよ」                                                 
                                                          
僕「あぁそう。教えてあげたの?」                                                    
                                                        
マックス「うん、リハビリ用のトレーニングとトレーニングの間隔をどれくらい    開けるとか、そこら辺を教えたよ」                                      
                                                                   
僕「しかし、コチアンってあんなおかしなフォームで戦っていてよく肘壊さな   いなぁ~って思っていたけど、やっぱりロシア人でも肘壊すんだ。僕はロシ   ア人は骨が強くてあぁいう危険なフォームでも平気なのかと思っていたよ」   
                                                                 
マックス「ロシア人も日本人も危ないフォームでアームやれば怪我するのは   同じだよ。」                                                    
                                                           
 僕「コチアンの先輩のボーィエボーダーは全然違う綺麗なフォームなの              に、なんで弟子のコチアンは先輩のようなスタイルで戦わないの?」              
                                                           
マックス「ボーィエボーダーは常に彼等を指導しているわけじゃないし、そ       れにコチアンは元からあのフォームが得意だったから。筋肉がトレーニング  によって丈夫にタフになるスピードに比べて、関節や骨っていうのは強くな るのに本当に長い時間がかかるんだよ。長年かけて少しずつしか強くなら  ない。だからオーバーワークやおかしなフォームでアームをやるのは危な     いんだ」                                                                
                                                         
僕「コチアンは普段からどんなトレーニングしているの?」                       
                                                             
マックス「あのフォームのまま(小指側から相手に腕に自分の手首を乗せて  真下にプレスする、いわゆるショルダーロール)ケーブル引っ張ってトレー      ニングしているよ。だからコチアンの肘の骨はちょっとずつクラッシュ、ちょ    っとずつクラッシュ、そして(疲労が溜まっていたりすると)時々大きなクラッ    シュする。今回のネミロフでイスカンダロフと戦ってとうとうぶっ壊したんだ       よ」                                                           
                                                         
僕はコチアンが重いウェイト使って彼のあのスタイルでケーブルトレーニン   グやっているのかと思うと想像しただけで肘が痛くなりそうでした。                      
                                                      
チェルスキーは「俺とイスカンダロフとコチアンは昔から3人で肘を壊したり    壊されたりしている。同じロシア選手権で3人とも同じ階級だし、同じレフト   が得意な物同士だから。一昨年のネミロフでは俺がコチアンに肘を壊され    た。去年のネミロフではコチアンがイスカンダロフに肘を壊された。昔俺も       イスカンダロフの左肘をクラッシュさせた事がある。」                       
                                                       
一昨年に左肘を怪我した影響でチェルスキーは今でも左は満足に練習出        来ていません。ウェイトトレーニングやっていても左は痛い、痛いと言いな        がらやっていました。                                             
大きな国際大会に出るのは良いんだけど、大会ではムキになって試合する からパッド際でも負けそうになっても粘ってしまうので、また肘壊すのが怖     いとも言ってましたね。                                              

ロシア人は・・・・・チェルスキーが言っていましたけど、スポーツやる人間は大体頭がオカシイと。どんな風にオカシイかと言うと練習する時や試合する時に頭に血が上りすぎて興奮しすぎるので普段以上の力が出る。痛みも当 然出るけど、それを我慢してまで練習するような選手が多いので、それで    他の国のアームレスラーよりも強くなるのだろう、と意外な事を言っていま      した。

チェルスキーの左腕の前腕の筋肉は、前腕を構成する筋肉のいくつかが    完全に断裂していてつながっていないそうです。これはモスクワの有名なス  ポーツドクターの病院でMRIを撮った時に医者に言われたそうです。         

医者は「あなたの前腕の筋肉は完全に断裂したままなくなっている部分が   2,3箇所あるので本来ならアームレスリングは出来ないのですけど、トレ      ーニングによってまた別の部分の筋肉が強くなっているのでその為にアー    ムレスリングが今でも出来るのです」と言っていたそうです。                        

ちなみにイスカンダロフはFAC歌舞伎町道場にも寄ってくれた事がありま     す。                                                          
                                                         
僕は彼の身体をマッサージしたんですけど、凄い身体していましたね。彼      が歌舞伎町で女性だと思って「一緒に写真を撮ろう」と声をかけたのが、近    くのオカマバーのオカマだったので、彼にそれを伝えるとびっくりして次の     瞬間にダジャスルと一緒に爆笑していました。今となっては懐かしい思い出 です。                                                       
                                                               
イスカンダロフはロシアのダゲスタン共和国の出勤なのですが、ダゲスタン   はイスラム教徒が多く、彼もそうなのでオカマという存在自体を知ってはい    ても見るのは初めてだったようです。                                
                                                             
イスカンダロフのビザを取った小杉さんは、イスラム教徒にとっては禁忌で    ある、豚肉を(カツ丼)イスカンダロフを騙して食べさせようとして、通訳が        気付いて慌てて止めたりしてたのも懐かしいです。                                
                                                          
                                                      
そのうちロシア語をもっと勉強して機会をみつけてモスクワ、サンクトペテル ブルグと彼等に会いに行ってみたいもんです。                  
            






Last updated  2012.04.01 00:41:48


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