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花鳥いろいろ(四季の野鳥たちとの出会い)のブログ

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2021.04.19
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昨年10月以来、半年ぶりに松戸市の八柱霊園内をしました。
先週、マヒワの群れが立ち寄ったとお便りをいただいたことや平年ですと
キビタキ、オオルリなどの夏鳥が渡りの途中に立ち寄るからです。
霊園に立ち寄る前にいつも昼食のお弁当を求めているスーパーに立ち寄り、
和風だれヒレカツ弁当を購入。
105ヘクタール(約1平方キロメートル)東京ドーム約20個分の広さがあり、
夏鳥が立ち寄るポイントはいくつかありますので、探索するとかなりの距離を
歩きます。
夏鳥が立ち寄る林では、3羽のアカハラがもう囀っており、自慢の喉を披露
していました。このほかは、エナガ、メジロ、ヒヨドリが鳴きながら活発に動き回って
いました。マヒワの姿を求めて園内をくまなく歩きましたが、出会うことができず、
あきらめて帰路につこうとしたとき上空からキィキィキキとツミの鳴き声。
その方向を見定めて移動すると、ツミ2羽の姿がありました。
一羽は虹彩が黄色のツミの雌、もう一羽は虹彩が暗赤色の雄でした。
雄は、上面が暗褐色で腹にハート型の小斑があり第一回夏羽ではと思います。
また、雌は腹下部に幼羽を残している夏羽でした。
カラスが作った巣を強奪した模様で、雌がすの中に入り座り心地を確かめている
素振りをみせたり、枝に止まって鋭い声を出して雄を呼んでいたり、餌をとりに出かける
ときもが主導権をもってククッと鳴き声を出して合図をしているようでした。
(写真)2021年4月19日撮影




















最終更新日  2021.04.19 19:58:28
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