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テーマ:野鳥好きっ♪(17490)
カテゴリ:猛禽ツミの暮らす林から
(ブラインドから見た巣の変化) 5月10日に雌が巣で座り込み時間が長くなってきた光景を目撃、18日には巣の大きさが少し大きくなっており、青葉も搬入したことを観察しました。その後、23日には巣の周囲に白い毛が付着するようになり、翌24日には雌が体下面をしきりに気を配るような仕草を見せていました。白い毛は雛の綿羽ではないかとも思っています。 ただし、ブランドの小窓からの短時間の観察ですから観察に限界があり、雛が顔を出すまでは把しきれない側面があります。 (成鳥ペアの動きの変化) 5月8日までは成鳥雄が獲物の小鳥を持参すると巣から離れた枝に止まり、雄は餌を雌に与え別の枝で雌のガードを行うパターンでした。それが、18日を境に餌を持参した雄が雌に餌を受け渡してすぐに巣に入り座り込むパターンに変化しています。さらに、21日以降は晴れで日光浴日和の朝は巣の外に出た成鳥雌は羽繕いと日光浴をしている間は、成鳥雄が巣に座り込んでいるというパターンに変化しています。 抱卵期のタカ類は、ほとんどが雌が担当し巣付近の決まった枝で餌の受け渡しを行うとの報告が多いのですが、抱卵をパートナーと分担しあっている姿を目撃しています。 (写真) 一枚目:2025年5月3日、二枚目:同5月5日、三枚目:同5月8日、四枚目:5月18日、 五枚目:同5月23日、六枚目同5月24日、七枚目・八枚目同5月25日、 九枚目:5月21日成鳥雌、十枚目:5月24日成鳥雄 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.05.25 19:50:30
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