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2025.05.31
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5月10日に雌が巣で座り込み時間が長くなってきた光景を目撃、18日には巣の大きさが少し大きくなっており、青葉も搬入し、23日には巣の周囲に白い毛が付着するようになり、翌24日には雌が体下面をしきりに気を配るような仕草を見せていました。昨日、今朝と朝から雨が降り、気温16度前後と低い温度で推移しています。
雨の日は、雌が姿勢を低くして巣に座りこみ、卵の温度が下がらないようしているのがよくわかります。また、雄は巣から離れた枝にとまり、外敵のカラスの動向を監視している姿は雨の日でもかわりません。降りしきる雨を避けられる林ですが、それでも冷たい雨の中、ガードを続ける姿にエールを送り林を後にしました。
(抱卵温度と孵化の関係)
低い温度でも孵化には影響しないと思っていたのですが、植田(2012)が、文献の報告に「抱卵温度の低かったカモの子は初期の体重は軽く、孵化20日たってもより高温の抱卵温度で生まれたカモの子の重さには追いつかない」と記されていることを紹介しており、ツミではどうかと気をもんでいます。
5月10日頃に産卵したと仮定すると、抱卵後25日前後で孵化を迎えます。
理屈上では6月初旬頃が誕生ということなります。
その光景を目にするまで心配はつきません。
(写真)2025年5月31日撮影
(引用)
植田睦之.2012.抱卵温度が子の将来を決める ?
~抱卵温度の低さが成長や免疫能力に影響するアメリカオシ.
野鳥の不思議解明最前線#76.バードリサーチ.pp1










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最終更新日  2025.05.31 12:09:23
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