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テーマ:野鳥好きっ♪(17481)
カテゴリ:手賀沼の鳥
昼前から北よりの冷たい風が吹き抜けている中、ホームグランド手賀沼を探索しました。 湖岸で鳥を探していると時折10メートル前後の風が吹き、体感は真冬並みの寒さでした。 沼では、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ユリカモメの姿を見つけました。また、昨日まで行事が行われていた水の館前には魚を捕食していたミサゴの姿がありました。 鳥友からツグミ、クロハラアジサシを目撃したと聞いており、次回が楽しみです。 (オカヨシガモの頭部の模様のいろいろ) オカヨシガモの姿は、柏市寄りの大津川河口近くにありました。 雄に注目してみると、顔から頭頂、後頭が暗色の個体、頭部が灰色味のある個体と実にいろいろでした。 (最も個体数の多かったのはマガモ) 最も多くの個体が休んでいたのは、マガモでした。 嘴が黄色で幅広い肩羽、赤味のある胸の雄エクリプスと嘴が橙色で暗色斑のある雌個体を見つけたり、観察する醍醐味を実感しました。 (冷たい風が抜きぬけてもへいちゃらな顔のカンムリカイツブリ) 波立つ沼の中央にカンムリカイツブリの群れが移動する姿を見つけました。 ひたすら寝込んでいる個体、足をあげて伸びをしている個体がいたりじつにいろいろ。 また、繁殖羽で見られる襟飾りが生えていた痕跡が残っているもの、冬羽で首が白く変化している個体を見つけました。 (写真)2025年11月3日撮影
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最終更新日
2025.11.03 20:06:31
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