2835175 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

花鳥いろいろ(四季の野鳥たちとの出会い)のブログ

花鳥いろいろ(四季の野鳥たちとの出会い)のブログ

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

プロフィール

kachoiroiro-rakuten

kachoiroiro-rakuten

カレンダー

バックナンバー

カテゴリ

日記/記事の投稿

コメント新着

まりも@ Re:秋終盤の茨城県浮島のシギ・チドリ観察記(10/23) ご返信ありがとうございます! 風が強かっ…
kachoiroiro-rakuten@ Re[1]:秋終盤の茨城県浮島のシギ・チドリ観察記(10/23) まりもさんへ ご覧いただき、ありがとうご…
まりも@ Re:秋終盤の茨城県浮島のシギ・チドリ観察記(10/23) 私も今日行きました! 夕方でしたが、ヒバ…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2025.11.04
XML
10日ぶりに吉川美南駅近郊の調整池を探索しました。
今朝は、東口調整池の探索をした後、西口に移動するというパターンで鳥たちの姿を観察しました。
(東口調整池は見どころたくさん)
スタート直後、電線にヒヨドリより少し小さい褐色のかたまりのように見える鳥を発見。
体下面が褐色で目を凝らすと黒い横斑が見えるイソヒヨドリ雌でした。
調整池にはマガモ、コガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、バン、オオバン、カイツブリの姿があり、ハシビロガモは群れで円を描くように泳ぎ渦を作りプランクトンを集める独特の動き、水に嘴の先を突っ込んで進む個体、水面を移動していた雌個体を観察。
このほか、複数のホシハジロのうち、一羽は肩羽あたりに褐色の換羽していない幼羽が残っている雄第一回冬羽と思われる個体を見つけました。ホシハジロというと上面、脇が灰色のカモと覚えている方が多いのですが、全体的に褐色がかっている幼羽、頭部、肩羽、脇が徐々に換羽し生殖羽に移行していく個体がいます。
カモが羽をやすめていた踊り場には、体上面に太い黄白色の羽縁があり、頭側線、過眼線が黒く、頭側線は頭頂で太いタシギが羽を休めていました。長い嘴は一度だけ披露してくれたものの、温かさのおかげでぐっすり寝ていました。
(西口調整池ではカワウの生殖羽と冬羽を観察)
東口を探索後、西口に移動しました。コガモ、カワウ生殖羽、冬羽を観察できました。
このほか、葦原の中からコッコッコッとヒクイナの鳴き声が聞こえてきました。
(写真)2025年11月4日撮影




























お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025.11.04 15:27:30
コメント(0) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.
X