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花鳥いろいろ(四季の野鳥たちとの出会い)のブログ

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2025.11.10
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流山市と野田市の境界にある水田エリアを訪ねました。
北寄りの風が強く、吹き抜ける風に帽子が飛ばされていまう状況でした。
ケリは前回とは違う風が避けられる水辺の畔で羽をやすめていました。
同じ水辺には、ハシビロガモ、オナガガモのエクリプスが生殖羽に換羽中の個体、
嘴基部に少し黄色味のあるコガモ雌、コガモ幼羽が生殖羽に換羽中と思われる個体が休んでいました。
その後、広大な水田地帯を探索して歩きました。
電線に横一列に並びハシボソガラス約100羽が田んぼに降り立って餌を物色する姿はまさに壮観、その中にミヤマガラスの姿を見つけました。
頭頂部が平らで、嘴の付け根が石灰化しているように見え、下嘴にも白い部分がある成鳥、ハシボソガラス似ですが嘴は細く、嘴先端がとがっている若鳥の姿もありました。
2012年にはじめて姿を観察して以来、13年連続の観察です。
(これまで最も多く飛来したのは2013年冬り240羽)
(写真)2025年11月10日撮影
(ケリの観察地について)
警戒心の強く観察地を公開してしまうと、撮影者が取り囲んでしまうこと、交通の障害にもなることから非公開とさせてもらいます。




























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最終更新日  2025.11.10 19:52:14
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