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テーマ:野鳥好きっ♪(17477)
カテゴリ:千葉県で出会った鳥たち
真冬並みの低い気温が続き、黄葉が楽しめる松戸市千駄堀を訪ねました。 ここの魅力は、池の葦原や小島の縁から予告もなく登場するカモたちの登場。 夕方から夜に採餌のために出かけて、日中は葦原の中や小島の縁で休んでいます。 日中の気温があがってくると、千駄堀の水面に登場してくれます。 今日もオカヨシガモ雄生殖羽、嘴が橙色で脇が丸みのある雌非生殖羽が姿を現しました。 林の秋景色が水面に映る中、移動をする光景を堪能できました。 その後、雨覆に羽縁が目立ちない雌幼羽と思われる個体、カルガモ、嘴先端が黄色で過眼線が黒いのに上面はマガモ似の交雑個体、橙色の嘴に黒い斑が点在するハシビロガモ雌、嘴の周囲が白いキンクロハジロ雌が登場しました。このほか、葦原の中ではコガモが相変わらず眠り混んでいる姿を見つけました。 このほか、繁殖期でもないのにカワウが嘴に枝をくわえて水面を移動する姿、ダイサギがコサギのように足を細かく動かして獲物を追い出す動きを披露してくれました。 池以外では、先月までヒタキ類が滞在していた林エリアでは、ヤマガラがエゴの実を足でしっかりおさえて果肉をつつき、中の種子を取り出す仕草を観察しました。 (写真)2025年11月12日撮影 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.11.12 20:37:20
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