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テーマ:野鳥好きっ♪(17473)
カテゴリ:手賀沼の鳥
(コハクチョウがやってきた) 青空が広がり風も弱く、絶好の探鳥日和となり、手賀沼とその沿岸地域を探索しました。 広大な水路と隣接する水田エリアからスタートしたところ、水路でコブハクチョウのまじってコハクチョウ亜成鳥(*)の姿を発見。 (*)コハクチョウ亜成鳥=コハクチョウは幼鳥の第一回目の換羽が肩羽、雨覆の部分から白く変化し、その後、頭部や首周辺、腹部という具合に換羽が進行していきます。 さらに、頭部、後頸部にごま塩状の羽毛が残り、その後後頭部や後頸部に黒っぽい羽毛を持つようになります。今日観察した個体は、後頭部、後頸部に黒い羽毛が見えるので亜成鳥と思われます。 (高速ハンター、コチョウゲンボウ) コハクチョウを観察していた最中に背中に気配を感じたので振り返ると、飛翔中の小鳥を追いかけたり葦原に潜む小鳥を追い出す狩りを行っているコチョウゲンボウが目に入りました。眉斑の白さ、体仮面にレンガ色の縦斑のある雌個体でした。 隣接するフィールで餌探しをしていたチョウゲンボウがホバリングするのにホバリングをしないこと、飛翔している形がキジバトをほっそりさせたような印象がありました。 高速ハンターのコチョウゲンが狩りをしていた時間帯は、アオサギが高圧線の鉄塔に退避、キジも田んぼの縁を急ぎ移動していたり、迫力ある光景でした。 (草地ではモズ、ホオジロ、ホオアカが餌の争奪戦を展開) 沼近くの葦原と草地、水田が広がるエリアでは、雑食性のホオジロ、ホオアカの両種の姿を見かけます。ホオアカは草の種子にくわえて昆虫類も捕食するので種子をついばむホオジロ、昆虫類も餌とするモズと争奪戦を展開します。 今日もその光景を目撃できました。 (写真)2025年11月16日撮影 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.11.16 18:07:21
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