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テーマ:野鳥好きっ♪(17563)
カテゴリ:千葉県で出会った鳥たち
昨シーズンはツグミの飛来が年明け1月末でしたが、その様子を見に出かけました。 駐車場に愛車をいれ、調整池に羽をやすめるカモの観察からスタートしました。 (ヨシガモの羽衣のいろいろを楽しむ) 羽を休めていたオカヨシガモはすべて先日紹介したオカヨシガモの頭部上半分が暗色でその他の淡色部とのコントラストの強い個体(アメリカ大陸で多い傾向があると氏原(2015)が記載しているタイプ)でした。このほか、ヨシガモ雄の大半は尾羽の上に飾り羽(三列風切)がかかりはじまった個体でした。雌は三列風切基部が淡色の非生殖羽が大半だした。 このほか、頭部が暗色で上面が黒色、嘴は黒、脇は丸みのない個体を幼鳥雄と思われる1羽見つけました。 (地上で採餌するヒタキ類がいろいろ) 地面に落ちている種子や虫をついばんでいたシロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキと出会いました。嘴を使って落ち葉をかきわけて餌探しに余念のないシロハラ、落ち葉をひっくり返して虫類をメインに採食していたアカハラ、ツグミ、開けたエリアで餌探しをしていたジョウビタキ、それぞれの行動を観察できました。 (亜種カワラヒワが群れで水浴び) ボート池の岸辺に近い場所でカワラヒワが群れで水浴びをしている光景を目撃。 頭部が灰色味が強い点は亜種オオカワラヒワですが、そうであれば三列風切の白い部分が幅広いはずですがそうではありませんでした。時期によって三列風切外縁の白色部が目立たないことがあるのでしょうか。宿題となりました。 (写真)2025年12月11日撮影 (観察できた鳥たち) オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、キジバト、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ (引用) 氏原巨人・氏原道昭.2015.日本のカモ識別図鑑.p51.誠文堂新光社. ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.12.11 17:22:00
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