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テーマ:野鳥好きっ♪(17727)
カテゴリ:手賀沼の鳥
冬の小鳥の姿を期待して手賀の丘公園内から手賀沼遊歩道までを探索しました。 (林の中で目撃したメジロの舌) 林縁の人家の一角にある柿の蜜を吸っていたメジロ6羽を観察していたら、うち1羽が柿の果実と蜜をすうために筆状に舌を出していました。お日様が差し込む条件でしたが、何とか記録ができました。しかし、筆状になっている点は肉眼では観察しましたが写真ではよくわからずでお許しください。 (林から水田のエリアで見かけた猛禽) 電柱にノスリがとまり、地面を凝視している姿を見つけました。 虹彩は暗色で体上面はこげ茶で淡色羽縁がある成鳥でした。 このほか、カラスとのバトルを展開していたトビの姿もすぐ近くにありました。 (水田エリアと遊歩道周辺で見かけたモズ、ツグミ) モズは冬には雌雄それぞれがなわばりを持つと聞いていますが、ここのエリアでは比較的近いエリアで雌雄の姿を見かけます。雌は遊歩道近くの葦原が主な餌場、雄は水田内を動く甲虫類などを餌としているようでした。 このほか、電線に止まっていたツグミ、畔で餌探しをしていた複数のツグミの姿を観察。 出会った個体は、クリーム色の眉斑が目立ち体上面が黒っぽい、風切と雨覆が赤茶、胸以下が黒く白い羽縁の幅広い個体でした。 帰宅後、柏市内で出会ったツグミの画像を復習すると、胸以下が白っぽい個体(写真11枚目)、脇まで黒い模様のある個体(写真12枚目)、胸以下の色が墨汁のような黒色の個体(写真13枚目)、眉斑の幅が広い個体(写真14枚目)と実に多様です。 その要因が何か、調べてわかったらと思いました。 (写真)2025年12月23日撮影 11枚目:2023年1月8日、12枚目:2022年1月2日、13枚目:2011年4月9日、 14枚目:2020年4月12日撮影
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最終更新日
2025.12.23 15:18:41
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